アーノルド・シュワルツェネッガー・セットII
『アーノルド・シュワルツェネッガー・セットII』を価格比較。★★★(64点)『トータル・リコール』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ポール・バーホーベン, ジェームズ・キャメロン, ロジャー・スポティスウッド |
|---|---|
| 出演 | アーノルド・シュワルツェネッガー,レイチェル・ティコティン,シャロン・ストーン,リンダ・ハミルトン,エドワード・ファーロング |
| 発売日 | 2003年6月21日 |
| 定価 | 8,379円(税込) |
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商品詳細情報
| 販売元 | パイオニアLDC |
|---|---|
| 発売日 | 2003年6月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 4 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「トータル・リコール」のレビュー
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命取りの汗2008-06-20 by
なかむら
2084年の地球と火星を舞台に、火星の夢にとり憑かれた男が不意に蘇った記憶を巡って“もう一人の自分”と対峙するSFアクション映画。夢と現実の区別がつかず、パラノイア状態に陥る主人公を見て「ディックっぽいなー」と思ったら、やはし彼の短編小説が原作でした。
中学生の頃に一度観てますが、テレビで放送されてたのでもう一度鑑賞。いやー意外と細部まで憶えていた自分にビックリ&見せ場が多い映画だったなあとしみじみ思いました。汗のシーンなんて「おっさん、汗!汗!」って声援しちゃいました。あとは「2週間よぉぉぉぉ」とか「心を開くんダー開くんダー開くんダー」とか、目玉がボーンとか名場面が満載ですね! シーンを追うごとに蘇る記憶を元に「次くるで!」と身構えながら観ました。いやー楽しい!
ラストのスイッチもただ掌合わせればいいだけの親切設計なのもイイ!普通はパスワードや複雑な機構があるのにね!
1990年製作のSF映画なんで、当時想定した未来図に結構感慨深いものがあります。なぜかオッサン風のロボットが運転するタクシーはありませんが、電車でテレビなんてもう山手線や中央線にありますよね。JRの担当者はこの映画を観たんでしょうねー。 -
夢の中へ…2007-02-10 by
こわれもの
テンポよし出演陣よしの娯楽傑作!現実ばなれした展開がなかなかドキドキわくわく〜
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仁義なき映画論に一言2006-04-02 by
アキラ
今や世界のキタノと呼ばれるタケシは昔"仁義なき映画論"なる批評集を書いた。そこにこの作品も評されている。未来なのにフリークスを整形で直せないのかとか麻酔銃を使わないのかってケチ付けてるが、グロテスクじゃないとつまらん。オランダ時代からのバーホーベンファンとして云わせて貰えばSFの方がオマケ。リアルなセックス&ヴァイオレンスこそ彼の映画に最も期待してる部分だから。血の色ひとつにしても、動脈、静脈、乾いた血、湿った血、古い血、新しい血とディテールに拘って、よりグロティスクによりショッキングに演出している。ストーンのエロス、アイアンサイドの情念、シュワちゃんの暴力。艶かしいね。さすがバカーノ+バーホーベン。ゴールドスミスの曲も彼らの色に染まっている。
アメコミと違ってオイラの映画はちゃんと痛いからって暴力描写を語るけれど、これはアメコミ風のアクションでありながらちゃんと痛い暴力描写ができてる。本人はほとんど語らないが戦渦のオランダで幼少時代を過ごした彼の感覚には暴力への鋭い感性を持つ北野武も敵わない。蜂の巣にされて踏みつけられる人。無関係な通行人が惨殺される理不尽。『その男凶暴につき』でも関係ない女が流れ弾で死んでいたけど、それより更に残酷。血が嫌いな人は見ない方が無難。SF目的でバーホーベン作品を見るのは止めておきましょう。カットカット。 -
うん2005-08-09 by
味のり
今まで映画化されたディック原作ものでは一番好きですね。
もうインパクトだけで突っ走ってやるぜ的なスタンスに
非常に好感を持ってしまうのです。
そしてディックにありがちなややこしさ ですか。
それがミックスしたらこんなにおもしろい作品になるんですねぇ。
いいですねぇ、このノリ。ビバ・イマジネーション。
なんか全編サービスカットの勢いですね。
初見当時(小学生)には3つのアレがしばらく頭から離れなくて困ったもんでしたよ。 -
どっちが現実?2005-02-03 by
yukiyuki
やすっぽく痛々しい場面がイヤでしたが、ストーリーはおもしろかったと思いました。どっちの世界が現実なのか考えながら観れるのがよかったです。
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予算を掛けりゃいいってもんでも2002-11-14 by
仮名側之丞
ないでしょう。
この映画の企画は相当な数の人の手から手に移って、一時はクローネンバーグ監督、パトリック・スウェイジ主演で映画化が進んだなんて話もあります。
シュワの主演は間違いだったと思います。確かにパワフルなんだけど、監督のバーホーベンの趣味で人はやたら死ぬし、腕はちぎれるし、、、。味付けがまずい。手堅くピーター・ハイアムズ監督、ハリソン・フォード主演で映画化して欲しかったと思います。
とにかく役者が暴れ過ぎ、ストーリーがかすんでしまった。失敗作だと思います。 -
シュワの顔面大崩壊2002-10-11 by
倉島穂高
今観ると、ちょっと時代がかってチープに見えるかもしれません。CG技術も完成の一歩手前という感じがする。でも、これはかなりよくできたSFなのではないでしょうか。構想のスケールの大きさという点では、シュワちゃんの作品中随一だと私は思っています(原作がよかった、というだけではなく)。その後のシュワちゃん超大作群は、お金ばかり無駄に使っている割には頭の使い方が足りない。小品のほうがずっとイケてます。もうダイナマイトぶっぱなして環境破壊するのはやめといたほうがいい。
何はともあれ、もう二度と拝めないであろう顔面演技大爆発を楽しみましょう。
脇のブロンドがヒロインのブルネットよりずっときれいだな、と思っていたら、次作で大ブレイクを遂げたシャロン・ストーンでした。 -
これはネタバレなのかな?2002-10-11 by
マゴゴソラ
予告編でも散々広告ネタとしていたシーン・・・「顔割れ」。このシーン見たさに観た人も少なくないはず(笑)











