ジャスティス デラックス版
『ジャスティス デラックス版』を価格比較。★★★☆(67点)『ジャスティス』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | グレゴリー・ホブリット |
|---|---|
| 出演 | ブルース・ウィリス, コリン・ファレル, マーセル・ユーレス |
| 発売日 | 2003年2月21日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
1944年、ドイツ軍の捕虜収容所内で殺人事件が発生し、米軍中尉ハート(コリン・ファレル)は容疑者の黒人米兵の弁護を務めることに。しかし捕虜たちのリーダー的存在のマクナマラ大佐(ブルース・ウィリス)は、なぜか彼の調査をことごとく妨害していく…。
『オーロラの彼方へ』などのグレゴリー・ホブリット監督が、戦時下の収容所内を舞台に繰り広げるサスペンス映画。仕組まれた法廷劇にコンバット・アクションの醍醐味、さらには人種問題など盛りだくさんな内容となっており、その意味ではいかにもホブリット監督作品らしいが、そのため全体的に散漫な印象を与えていることも否めず、その意味でもいかにも彼のテイストではあったのは残念。ただしレイチェル・ポートマンの音楽には敢闘賞を与えたい。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | ジェネオン エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2003年2月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「ジャスティス」のレビュー
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正義はあるけど・・2008-05-01 by
椎茸
映像の描写など冒頭から中盤までは中々見応えがあって、コリンファレルも熱演してる印象で良かったです。
ただ中盤以降の展開がサスペンスと法廷劇の様相を呈してきて、正直そこからは感情移入からは程遠くフィクションの一幕としてか見れませんでした。
まあだからと言って楽しめなかったわけではないけど、まさか戦時中の敵地の捕虜収容所で人権を叫び争うといったシーンが出てくるとは意外で、さすが人権の国アメリカの映画って感じですね。
ラストに関してもリアルな説得力がないままアッサリ綺麗にまとまって終わった印象で、まあ映画としては完成されてるかな〜って感じでした。 -
ハート中尉の戦争が始まった!2005-08-25 by
理屈屋
このお話は、変わった展開の仕方をします。
普通に戦争映画として始まるものの、なぜか殺人事件が起きて、唐突に法廷ものになります。
人種差別や冤罪の問題が出てきて、本格的に法廷ものになるのかってところで、再び唐突に戦争映画に戻ります。
そもそも戦争でたくさんの人が、敵も味方もほとんど意味なく大量に死んでる時に、捕虜収容所での殺人事件の裁判で、たった一人の黒人将校の有罪無罪に命を賭けて正義を貫こうとする弁護士役のハート中尉は、何だかとっても滑稽で、マヌケなお坊ちゃまに見えてしまいます。
けれども、捕虜を統率するマクナマラ大佐も、ナチに裁判を開くよう要求したのは良いけれど、公正な裁判をする気は全然ないらしいのが不思議で、大佐が一体何を考えているのか全く読めないんです。
でも唐突に戦争映画に戻った瞬間、なぜ殺人事件が起きたのか、なぜ裁判を開く必要があったのか、なぜ判決はどうでも良いのかなど、観客にもハート中尉にも事情がスッキリ分かります。
(実は、そうと分かる伏線が引かれています、そうと知って見ると確かにそれが分かります)
そしてそれが分かった時、それぞれの人が決然として次々と素晴らしい行動に出ます。
その人が、この人が、そして極めつけにあの人までも、これでもかと英雄的行為の波状攻撃です。
その中でハート中尉はあの人の行為を見て、戦争とはこういう事なのだと初めて知り、その時から彼にとっての戦争が、どうやら始まったみたいです。
ワケ分からん気味の展開からドンデン返しの後、このたたみかけるラストに、正直言って感動しました。
裁判の公正を表すのであろう邦題の「ジャスティス」は、どーでも良い事をタイトルにしてしまってるなぁと感じます。
原題は「ハート中尉にとっての戦争」で、作品の内容にピッタリだと思いました。
私にとって戦争とはどういうものであり得るかを考えた時、ジーンと込み上げる感慨がありました。 -
思ったよりよかった。2004-06-16 by
うぺ
この作品で初めてコリンファレルを知ったけど、
途中でブラピのように見えたり、帽子被ってると窪塚のように見えたり・・・・。そればっかり気になってた。それとパッケージの表紙がブルースウィルスなのはやっぱり費用対効果を考えてなのかなあと思いました。 -
いいもの見せてもらいました2003-01-15 by
美美
思っていた内容とかなり違っていましたが、良かったです。ああ、なんでこんな役してるのーと思っていたブルース・ウィルスが最後で男をみせてくれました。
コリン・ファレルはこの映画で始めて知りましたが、なかなか良い役者さんでした。まゆげの濃いブラピですね。これからもまゆげ君に注目したいと思います。戦争映画でもこういうのはかなり好きです。舞台が戦争中の捕虜収容所ですが内容はサスペンスですね。女っ気がない所も気に入りました。 -
ミステリーとしても一級品2002-07-28 by
にゃんにゃん
これって「ハーツウォー」じゃないですか?
何でタイトル変わったの?
それにしても前半のアクションシーンから一転、
収容所内での事件まで緊張のしっぱなしでした。
久しぶりに映画を見終わって席を立てないという
経験をしました。
大変まじめなしかし娯楽にもとんだ良質の映画です。
ぜひ、白紙の状態でご覧ください! -
私は良かったと思いました。2002-10-17 by
さち☆
コリン・ファレルの演技を観に行ったんですけどとても良かった。分かりやすかったです。彼の役が一番微妙で難しいと思うんですが見事に演じていたと思いました。ところで一つ思うのがあの脱走計画は始めから工場を破壊するためだったのでしょうか??だとしたらあそこまで苦労して掘る必要あるのかな??逃げたかったんじゃくて一発かましてやりたかったってこと??それにしてはあの裁判に一生懸命になりすぎですよね??あの黒人もかわいそう。ブルース・ウィルスが戻ってきたのは何??責任を取るため??なんか潔いのか諦めがいいのか最後のシーンだけは嫌でした。そこがわかりません。誰か教えてください。あの爆発の意図を!!でも私は満足したんです。一人一人が人間性に溢れていたと思いませんか??普通の若者が死や殺す意味を素直に飲み込めるわけないんです。これは何だ!と疑問に思いながら周りに溶けこんで行くコリンの演技が見事でした。誰だって死にたくないし温かい所にいたい。でも戦争だからってだけで納得しちゃダメなんです。自分で決めなきゃ。その葛藤がよく描かれていたのに感動しました。敵も味方もなくなればただの人と人なんだから。ほんと、人間はばかばかしいことにばかりお金と時間を費やしてます。
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ブルース・ウィリスのイメージビデオ2002-10-14 by
いぬ
よくできた映画なのですが、見終わってみると、主演のブルース・ウィリスが、自分のイメージするカッコイイ「男」を金に糸目をつけずに作りこんだみたい。贅沢なイメージビデオといったらよいのでしょうか。
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かっこいいね〜2002-10-13 by
とまと
最初から最後まで、結構真剣に見れました。
ラストがあまり読めなかったので、まぁ意外な感じがしたのも良かったです。
あまりブルース・ウィリスは好きじゃないけど、かっこよかったです。あとドイツ軍の所長さんも渋くて良かったです。 -
いいじゃないですか2002-10-13 by
のむ
いやー、思わぬ拾い物(といっては失礼ですね)でした。
それほどの期待があったわけではないので。(予告編見ても
あまり興味が湧かなかった)
ドイツということで、実は「トンネル」の主演の人が出てこ
ないか楽しみにしていたのですが…(そんなバカは私だけ
だったようです) -
ずっしりヘビー級2002-10-11 by
shinjuan
いや〜ずっしりでした。アイディアはすごく良くて、丁寧な脚本でもありました。ただ、演出はやや平坦で、テンポ感にも問題あり。キャスティングもウィリス以外はちょっとね。同じ時代の戦争を扱った「ウィンドトーカーズ」等よりはぜんぜんマシですが、惜しいんだよね。ラストはもうちょっとダイナミックにならなかったのかな。好みでしょうが。









