ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション

『ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション』を価格比較。★★★☆(73点)『ドラゴン・キングダム』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション
73点
監督 ロブ・ミンコフ
出演 ジャッキー・チェン,ジェット・リー,マイケル・アンガラノ,コリン・チョウ,リュウ・イーフェイ
発売日 2008年12月5日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2008年12月5日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「ドラゴン・キングダム」のレビュー

  • 80点 ジャッキーも師匠のネンレイか…

    2008-09-12  by 獅子王

    おそらくイチバンの見せ場…
    ジャッキーとジェット・リーの対決。

    時間もかなり割いてあり大感激させてもらいました(このシーンだけでも観る価値ありの映画)
    ただ『酔拳』の時ほど酔拳じゃなかったのが…少々残念ではありましたが(酔っ払い方がね)
    リーの棒術との対決は『酔拳』対『少林寺』のようで、しっかり堪能できましたよ。

    ジャッキーとリーが指導する様は感激(授業料だけでもスゴイですよ)
    2人とも熱心に教えてるかと思ったら、互いに悪ふざけがエスカレートしていく様が微笑ましい。
    あと、2人が大笑いするシーンがありますが、何故か私、胸が熱くなっちゃいましたよ。

    ただストーリー的には…陳腐そのもの。
    セットも、お金がかかってる割にはTVドラマ的で、20数年前ならいざ知らず、今の映画としては貧相。

    ストーリーが進んでいけば行くほど、先の細かい所まで読めてしまうのには失笑。
    ラストもしょうがないとは思いますが…もう少しヒネリがあってもねぇ(私的には、最後「酒をくれ」って言って欲しかった…)

    今回はカンフー映画ファンを十分喜ばしてくれたので合格点。
    次は、広く映画として喜ばしてくれるとうれしいですね。

    ジャッキー世代の方には、強くオススメです。

  • 100点 2008-No.13:伝説をリアルタイムで体験した!

    2008-08-08  by tomotomo

    「この作品は劇場で観たよ」
    10年後くらいにそう言って、
    ちょっぴり優越感に浸れる
    そんな作品だと思いました。

    まさにカンフー映画の
    新たな伝説にリアルタイムで
    触れることができた感じです。

    まず、なんと言っても『ジャッキー・チェン』と『ジェット・リー』
    この二大カンフースターがそれぞれの原点に立ち返り、
    カンフーアクション映画で競演する!
    これはもうそれだけで伝説だと思います。
    彼らの人を魅了するカンフーアクションは、
    言わずもがな健在です★
    年齢からくる衰えなど微塵も感じませんでした、
    むしろパワーアップしているようにさえ感じました。
    そしてまさに自分たちのもっとも得意とする
    フィールドであることを感じさせるような、
    二人とも活き活きと楽しそうに演じているのが
    すごく伝わってきてほんとうに楽しませてくれました♪
    ジェット・リーのコミカルな孫悟空役や
    ジャッキーのおじいちゃん役などから
    二人がアクションだけじゃない
    俳優としての質の高さも伺えました。

    たとえるなら彼ら二人は、それぞれで最高のメインディッシュ。
    一品で十分お腹いっぱいになる満足度なのに、
    二品一度に出てきたらちょっと胃がもたれそう…
    そこをカンフーとは、まったく無縁の青年を
    主人公のメインディッシュにすえ、
    あえて彼等を脇役に置いたことで回避し、
    逆に作品のバランスを良くしながら
    彼等を活かしていると感じました。
    彼等も作品を良くする素材と捉える大胆な考えが
    ハリウッドらしいです。
    また、その他の出演者の方もジャッキーとジェットを
    凌駕せんばかりに存在感を迸らせていて
    (敵である白髪の女武道家、惚れました〜)
    ハリウッドテイストが加わりよりかっこよく、
    美しい戦いの演舞を観せてくれました。
    特にクライマックスの対決シーンは最高です!!


    あとストーリーですが、私はけっこう好きです。
    青年の成長していく過程とか、ラストの決着のつけ方とか
    特に○○の正体がわかるところが、私はとても好きです。
    たしかに内容は王道です。分かりやすく目新しさはありません。
    すでにどこかで語られ、見たことのある展開。
    でもこうゆうストーリーやっぱりいいな〜って
    心から思いました。
    果たして新しいもの、進化ばかり
    追い求める必要があるのでしょうか?
    『進化』を求め上を目指すことは、
    たしかにすばらしいことですが、
    『変化』を加え横に広がりをだすこともまた
    大切なことだと私は思います。
    私はこうゆう王道ストーリーのさらなるバリエーションを
    もっと観たいと思いました。

    これは余談ですが、
    三国志が好きだとまたさらに楽しいかも、
    将軍が三国志の武将っぽくて、
    方天画戟や青龍偃月刀を使ってバトルするので★

    やっぱり映画は、楽しくなくっちゃ♪
    純粋に楽しめる娯楽エンターテイメント作品だと思います。
    カンフー映画が好きだったり興味があれば、
    ぜひ劇場で観てほしい作品だと思いました。
    そうでなくてもおすすめの作品です。

    今からDVDでるの楽しみだな〜♪

  • 60点 禁じられた王国

    2008-08-04  by のびた

    ジャッキー・チェンが酔拳で闘い始めてくれたのが、とにかく嬉しかった。僕がジャッキー映画の面白さを知ったのがこの『ドランクモンキー 酔拳』だった。それから、『プロジェクトA』や『ポリス・ストーリー』シリーズで、コミカルかつハードなアクションに魅了され、エンドロールのNG集では、笑いながら、失敗した時のジャッキーの痛みまで伝わってきた。

    一方ジェット・リーは『少林寺』。そのスタイリッシュなかっこいいアクションと、その涼しげな顔からは想像もつかないようなパワーで圧倒されたものだ。

    その二人の共演は、まさに夢みたいなものだった。二人とも当然年は取っているのだが、アクションはやはり見応えがある。ワイヤーやCGなどの合成もあろうが、基本は二人とも身体を張っているので、迫力満点だ。

    最初、二人の闘いを満喫させてくれた後、共に仲間たちと巨悪に立ち向かうのも、ファンとしては嬉しいストーリー展開だろう。ここは二人の対決で勝ち負けを決めるわけにはいかない。どっちに転んでも不満が起こる。

    本当は、ジャッキーには、その持ち味である、コミカルな部分を出してほしかったのだが、物語の内容と、ジェット・リーとの対決を考えると無理なのだろう。ジェット・リーにコミカルなアクションを求めるのも酷だし、まあ孫悟空の動きで精いっぱいだろう。それ以上崩すわけにもいくまい。だから、どうしてもジェット・リーよりのアクションにならざるを得ない。

    しかし、その二人のアクションは実に呼吸が合っている。監督の話によると、「NGが少なくて、ジャッキー映画恒例のNGシーンがいれられなかったくらいだよ(笑)」だそうだ。

    さて、僕が気になったのは、味方の女の子スパロウよりも、白髪魔女・リー・ビンビン。綺麗だよね。これまでどんな映画に出ていたのだろうか。気になる。それにしても魔女、宙を飛ぶことができたはず。あの倒され方でいいの?

    そして毎度のことだが、邦題。どうしてドラゴンになるのだ。原題を直訳すると「禁じられた王国」だよね。どなたか教えて下さい。

  • 80点 アメリカンカンフー映画

    2008-07-27  by 無責任な傍観者

    まさに西洋人が作ったカンフー映画って感じがする(笑)

    普通のカンフー映画が「アントニオ猪木vsT.J.シン」だとすれば、この作品は「スタン・ハンセンvsアンドレ・ザ・ジャイアント」。
    古き良きカンフー映画からすれば違和感があるが、これはこれで見応えアリ。

    話は単純で小纏まりに纏まっていて、頭を使うことなく存分にアクションを堪能できます。
    また、最後はソツ無く落として、ニヤリとさせてくれる。

    神様たちがバトルロイヤル戦をやっているみたいで、迫力満点ですが、それが良いところでもあり欠点でもあります。
    あのダメ主人公に脇役二人は贅沢すぎる感があるのと、途中の二人の対決が作品中一番盛り上がったのはご愛敬。

    点数としては70点。ジャッキーチェンの映画だから+10点で80点。
    ジャッキーとジェットの模範演技だけでも金を出す価値があります(笑)

  • 90点 大満足・・・ボクは!

    2008-08-19  by ハムチャビ

    ボクの世代のジャッキーファンからしたらあの酔拳のポーズ観た瞬間身体が熱くなったはず!
    あのシーンだけでもOK〜

  • 70点 夢の饗宴

    2008-08-14  by はなよ

    廃墟のような寺院での、ジェット・リーとジャッキー・チェンのガチンコ対決を見ながら「おぉこれでもう元を取っちゃった、ご馳走様♪」という満腹気分。

    だから、天界の内輪揉めに人間の男の子が巻き込まれて大活躍という、ジュニアアクション並みのお話でも充分OK。どこかで見たような映像があっても気にしない。

    ジェット・リーは孫悟空を演るのが夢だったという話なので、中国人にとって孫悟空というのは神話的な英雄というイメージや特別な想い入れがあるらしい。

    欲を言えば、黙僧とルー・ヤンの衣装も綺麗でスッキリしたデザインにして欲しかった。そうすれば、カンフーシーンもさらに鮮やかになったように思う。

    唯一、白髪魔女だけはどうも好きになれない。映画のテイストに合っていない。あの白髪が映るたびに仮面ライダーか子供向け戦隊物を見ているような気分になってガックリ。

    エンドクレジットが、ジェット・リー、マイケル・アンガラノ、ジャッキー・チェンの順になっているのはなぜだろう。契約上の理屈と思うが、少しジャッキーに失礼だと思う。映画本編とは無関係だがせっかくの夢の共演、両雄並び立つような配慮はして欲しい。

  • 80点 痛快!活劇だあああ!

    2008-08-03  by 68000

    予告篇を見て、こりゃ観なきゃ。なんてたってジャッキー・チェンとジェット・リー、2大スター世紀の競演じゃん。映画館で観てこそのカンフー娯楽大作だよね、と盛り上がって封切直後にいざ劇場へ。

    胸躍らせてワクワク出掛けたのはいいけれど、やはりちょっと不安。だって、あの二人の役どころとかカンフー・シーンの見せ場とか長さとか、最後にゃカット数とか、製作者サイドは気を使うよなぁ、結局神経使いすぎて二人のバランスは取れたけど、作品としては・・・って事よくあるからなぁ。と今度はいらぬ心配をし始める。なんか昔の自分に戻ったみたいで、妙な"嬉しさ"さえこみ上げてくる。まっ、観る前にここまでアレコレ考えてるってこと自体、もう映画料金の半分ぐらいはモトをとったかな。な〜んてね。

    閑話休題。よく出来てます。面白いです。二人のカンフー、目いっぱい楽しめます。シンプルだけど嬉しいカンフー娯楽作です。主人公の男の子、出てたっけって思うくらい、かすんでます(それでいいのだ!)。中国系美少女リウ・イーフェイ、可愛いです。好みです。
    カンフー映画へのリスペクトも忘れていません。ちゃんとセリフにブルース・リーの名前が出てきます。

    こむずかしいこと、一切ありません。ストーリーに悩むことなんてありえない。ラストは、こちらもニヤです(こういうの、いいね)。
    主人公の男の子もご苦労様でした。あんた、主役なのによく2大スターを引き立てたエライ!。もちろん、ご褒美は誰でも予想できる最後の最後リウ・イーフェイちゃんですね。

  • 80点 The Forbidden Kingdom

    2008-11-03  by pucca


    夢の共演!
    単純なのですっかり楽しめた♪

    ただ、アメリカ人boyはイケてなかった・・・アハハ

    Aug 4, 2008 シアタにて

  • 70点 意外に満足

    2008-10-20  by 水野ハルオ

    この作品がアドベンチャーなら、自分では珍しく満足できました。
    如意棒の力で、現代から過去へ。
    すぐに主人公がカンフーを上達するなど、腑に落ちないところはありましたが、懐かしいカンフーや孫悟空のキャラクターと、仲間キャラの多さがロールプレイングゲームのよう。
    なぜかわかりませんが、友達にも勧めた映画でした。

  • 70点 競演

    2008-09-21  by kobyas

    ジャッキー・チェンとジェット・リー、まさかの競演。

    ストーリー的にはとっても普通な王道なものなので普通の作品なら物足りない感があったと思うけど2人の競演が足りないところ埋めるどころさらに溢れてる。2人を全面に押し出すのでなくジェイソンという若者を配することによってそれぞれの活躍の割り当てがうまくできていて観ていて楽しかった。あえてストーリーは簡単でジャッキー・チェンとジェット・リーのアクションシーンをメインにしてる感じさえあるけどそれで十分だし正解。

    質屋のおっさんの正体最後のギリギリまで気がつかなかった。

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