大統領暗殺 デラックス版

『大統領暗殺 デラックス版』を価格比較。★★☆(47点)『大統領暗殺』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

大統領暗殺 デラックス版
47点
監督 ガブリエル・レンジ
出演 ディック・チェイニー, ジョージ・W・ブッシュ
発売日 2008年2月8日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2008年2月8日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「大統領暗殺」のレビュー

  • 50点 新しいタイプだが…。

    2007-10-07  by lp

    まず観終わって感じたのは、かなりアメリカの現代の諸所の問題が挙がっていた。とはいえ、「シッコ」ので挙がった問題とは異なり、こちらでは、アメリカの裁判制度や、今のアメリカ人が考えてしまいがちな人種への固定概念などの問題。

    ただ、上記の問題が映画の中では見られるのですが、その解決への糸口が一切作品中にはない事が残念。

    さて、本作の見所は、やはりリアリティーですね。なんと言っても葬式までやるので、ホントにブッシュは死んだと思ってしまうほどリアル。
    ただ、今思うと、この映画においては、「暗殺」は客を惹きつけさせる機能としてもしっかりしてたし、物語を面白くしていました。

    ただ、証言シーンがほとんどで、人物が誰か分からなくなったり、多少同じようなシーンに飽きが来てしまうのが残念。

    そこを除けば、設定と展開がかなり斬新かつ、サスペンスとドキュメンタリーが融合した新しいタイプの映画として受け取れます。

  • 100点 不謹慎だからこそ

    2008-03-05  by 未登録ユーザゆうゆうゆう

    面白かった。
    こんな皮肉な“擬似ドキュメンタリー”を作るなんて、流石イギリス!

    ☆は、0点にした人がいらしゃるので、私は100点にしてみました。

  • 0点 TVとしても見る価値無し

    2007-10-18  by 無責任な傍観者

    ただひたすら眠かったです。
    最初から最後までインタビューと補助映像だけで構成されて、別に何かひねりがあったり謎解きがあったりは全くなく、淡々と解説?が進んでいく。
    こんなチャチな企画よりNHKスペシャルの方が何倍も興味あるドキュメンタリーを何本もやってる。
    「実在の大統領が殺されたら」という思いつきレベルの発想だけで、映画の中身としては工夫も何もありません。スッカラカンの屁!ってヤツ(笑)
    これは「映画として値しない」どころかTVでやっても退屈で見る価値のないシロモノですね。

    金と時間の無駄。0点。

  • 0点 リアルとリアリティの違い

    2007-10-21  by むぎわら帽子のジミー

    「もし、ブッシュ現大統領暗殺事件が起こったら?」をシミュレーションした、疑似ドキュメンタリー。私はブッシュ支持者ではありませんが、基本的な映画の作り方の問題として、この作品を受け入れられません!

     たしかに、作り話をあたかも目の前で起こっているかのように演出して、観客を作品世界に引きずり込むのが制作者の目的であり、映画のおもしろさだと思います(実話をベースにした企画でも、ある程度は脚色を行う)。しかし、それはあくまでも「物語である」という認識が観客にあってのこと。

     本作も冒頭では「フィクションである」と断っているにもかかわらず、本編ではいかにも実際にあったことのように事件を描いている。"リアル"と "リアリティ" は違うのです。この作品は、そのへんを混同している、もしくは観客に混同させかねない造りになっていて、そこに私は拒否反応を起こしました。同じ疑似ドキュメンタリーでも、「ボラット」のようなコメディならわかるんですけどね。

     あと、後半の犯人を追及する展開も、多くの人が予想できる範囲じゃないかなぁ。とりたてて得るものがなかったのも、低評価の理由。久々に観たことを後悔した作品。これなら「キングダム 見えざる敵」を、再観賞した方がよかったかも?


    2007/10/14 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(Pre.2)

  • 40点 現実味がない

    2007-11-04  by サトチャン

     結局何を訴えたかったのかわかりづらい。戦争賛成なのか反対なのか。

  • 10点 製作の姿勢が反則

    2007-10-31  by なかむら

    今日日、多くのクリエイターがいかにリアルに見せようと技術革新なり、映像表現なりを工夫しているというのに、この映画ときたら既存のニュース素材をコラージュしたんだと!

    嘘を信じ込ませるために、真実に手を入れるなんて映画として反則です。「映画みたい」なんて言われたWTCの飛行機突入映像を映画に取り入れちゃった問題作『ユナイテッド93』を思い出してムカムカしました。それになんですか、あのウソコメントの数々! 本来のドキュメンタリーをバカにしているようで、ものすごく不快でした。

    それに、ストーリーだってちっとも“試される世界”なんて壮大なもんじゃない。結局犯人探しに終わるなんて、そこらのC級サスペンス以下です。せっかく面白い着眼点を持っていたというのに、その見せ方がホントにダメすぎる。

    確かに衝撃的な物語ではあるけれど、現状のアメリカを見直して欲しいというメッセージなら、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』が一枚も二枚も上手。これは直球すぎて直視できないってば。

    今年一番の駄作です。

  • 30点 回顧録の寄せ集め

    2007-10-22  by JKY

    別に大統領を暗殺しなくても描けたのではないか?
    映画館を出たときに思った感想です。

    結局、注目事件の犯人探しをすると、
    アメリカではああなるのか。
    それ以上、伝わってきませんでした。

    また、犯人は誰だ?!というテーマがあるはずなのに、
    インタビュー形式の回顧録が裏目に出て、
    臨場感を損ねていたのではないか?
    911直後の混沌とした報道を知っているからか、
    一国のトップが倒れたときの動乱を期待していたからか、
    かなり冷めた目で見ていました。

    今ひとつ。

  • 60点 びっくりした

    2007-10-19  by 未登録ユーザ北溟 僚

    本日、見てきましたが、何がびっくりしたといって、
    映画の中でブッシュが暗殺された日が、
    なんと本日、2007年10月19日じゃありませんか。
    てなことで、家に帰ってテレビをつけたら、石川さゆりがロッカーと琵琶奏者の前で「天城越え」を歌っていたぐらいで、映画をまねて、この日に暗殺を図ろうなんて奴はいなかったようですね。
    アメリカが大統領暗殺を何とかアルカイダの仕業とし、テロに対する国民の意識操作を図ろうとすることもありそうだし、このような事件をきっかけに国の施策に対する反対運動の規制法を強化しようとすることも、やっぱり、ありそうに感じた次第であります。

  • 40点 本気で怖い愛国者法。

    2007-10-16  by Day

     本当に、実際に起こった様な見せ方で、ノンフィクションのような臨場感あるフィクションでした。 

     20、30年先の何も知らない人達が見たら本当にあったドキュメンタリーだと思うのではないでしょうか。

    “もし、〜だったら”というアイデアから映画を創るのは良い事だと思いますが、実際に実在している人を殺して映画にするのは具合が良くないなぁ・・・という事で点数は低めです。 映画を観た時点で、自分も同類ですが・・・。

  • 40点 ニセ・ドキュメンタリーとしてイマイチ

    2007-10-16  by 未登録ユーザodys

    まず、悪趣味な映画だと思う。私はアメリカ人ではないから、多少距離感があり、その分つきはなして見ることができたけれど、これが『小泉首相暗殺』とか『天○陛○暗殺』とかいうのであれば、私は別段小泉元首相や今上○皇の支持者やファンではないけれど、あまり冷静に見ることができなかったのではないか。

    それはさておき。
    ニセのドキュメンタリーとしての出来はどうかというと、イマイチではなかろうか。
    ブッシュ大統領の登場するシーンがなかなかうまくできていて感心したけれど、事件後の周辺にいた人物のインタビューは、話し方が整いすぎているし、周辺はいつも静かで、かえって臨場感のようなものが気迫になっている。いかにも作り物のインタビューという感じなのだ。

    また捜査や真犯人の設定にしても、この映画が作られた思想的背景にはまりすぎていて――ネタバレになるから具体的には書かないが――要するに悪いのはこの人ですよ、みたいな意図が見え見えなのである。これがニセ・ドキュメンタリーとしての厚みを決定的に損なっている。
    結局、政治的意図から映画を作ると、こういう結果になるしかないんだろうなあ、と痛感した。

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