レザボア・ドッグス
『レザボア・ドッグス』を価格比較。★★★★(78点)『レザボア・ドッグス』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | クエンティン・タランティーノ |
|---|---|
| 出演 | ハーヴェイ・カイテル,ティム・ロス,スティーブ・ブシェーミ |
| 発売日 | 1998年3月21日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
鬼才クエンティン・タランティーノ監督の、記念すべきデビュー作である。当時弱冠28歳でレンタルビデオ屋の店員だった彼が、自ら書いた脚本を売り、わずか3万ドルの低予算で監督、脚本した。なお、この脚本はのちに『トゥルー・ロマンス』として映画化された。
宝石強奪のために集められた、互いの素性は知らない6人の男たち。彼らは計画どうり宝石店を襲撃するが、逆に包囲していた警官隊の猛攻撃を受ける。彼らの中に警察の「犬」が紛れていたのだ。
この若き天才監督が撮った傑作バイオレンスは、脚本に惚れこんだハーベイ・カイテルの資金援助と出演というバックアップを得て制作された。カンヌ映画祭では「心臓の弱い方はご遠慮下さい」という警告つきで上映されたほど、世界の映画界に大きな衝撃を与えた。タランティーノの神話は、この1作から始まったのだ。(山内拓哉)
商品詳細情報
| 販売元 | パイオニアLDC |
|---|---|
| 発売日 | 1998年3月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「レザボア・ドッグス」のレビュー
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バカばっかり!2005-12-14 by
ヴァーバル
バカなクソガキどもがしゃべり倒し、撃ちまくり、血みどろになる映画。しかし、なんてカッケー映画なんだ。タランティーノは見せるのが本当にうまい。脚本はハーベイ・カイテルがほれ込み、製作を請け負ったほど。ティム・ロスやらブシェーミやら映画大好き人間たちも脚本に惚れて出演したのだろう。しかし、それ以上に演出が巧すぎるんだよ。オタクなタランティーノの考えるカッケー演出だけで見せ切る。銃を付き合わせてしゃべり倒すシーンは本当にしびれる。
しかし、Fucking、何回言った? -
ギャングスターの美学2008-05-10 by
メイプルタウン
これだけカッコイイ、ギャング映画はちょっとないでしょう。黒のスーツのギャングたちがスロー映像で歩くだけでワクワク! 冒頭、レストランで待ち合わせたギャングたちがマドンナの話題。ミスマッチ的な世間話が可笑しくてリアリティがあります。
お互いの名前をホワイト、ブルーなどと色で呼ばれるあたりもカッコイイ。一見、クールなギャングたち時には非情に、時には心優しく“俺流”を押し通す。その端々に感じられる人間臭い息づかいもカッコイイのです。 -
人間で作ったコミック2007-10-06 by
rwest
なんで訴えかけるものがなくちゃいけないの?なんで意味深さがなきゃいけないの?なんで推理ができる構成じゃなきゃいけないの?なんで暴力があったらダメなの?
いいじゃない、映画なんだから。面白いんだから。
スタイリッシュと言う感じの無機的なかっこよさではないし、チンピラ哀歌みたいなのでもない。
ぐいぐいと引き込まれるわけでもない。
それなのに面白くて最後まで見入ってしまう。 -
掃き溜めの犬たちの壮絶な最期!2007-07-09 by
星空のマリオネット
何の変哲もないレストランでの「くだらない会話」で始まるファーストシーンが、なぜあんなに雰囲気たっぷりで、ワクワクさせられるのか!?
掃き溜めの犬たち(レザボア・ドッグズ)らしく、ロクな話題はないけれど、キレたら怖そうな男たち一人一人の個性的な面構えとしゃべりクチ・・・物語の序章として、クール!
その後一転激しいシーンの連続となりますが、殺伐した感じは全くありません。音楽もグッド。タランティーノ監督は登場人物を一人ずつ巧みにまた愛情を持って紹介しながら、極限状態に置かれた男たちの「会話と拳銃」による血なまぐさく濃いやりとりを、とことん魅せてくれます。
カイテル、ロス、マセドン、ペン、ブシェミといった役者たちが良い。
男気溢れるホワイト役のカイテル、不気味で凶暴なブロンド役のマセドンの印象が、特に強かった。 -
非万人向き ご注意を2004-11-03 by
理屈屋
私もタランティーノの監督は好きです。
と言っても、非常にお気に入りと言えるのはパルプフィクションくらいですけど。
でもその描き出す世界は、倫理観を超えてカッコいいと感じさせてくれるものがあります。
さて、この作品もやはりその類の映画な訳でして、オープニングやら数々のジョークや無駄話、犯人たちがグループに加わってくる時のエピソードを入れるタイミングというか入れ方などにクールさを感じとることができるかと思います。
がしかし、やっぱり暴力満載な訳でありまして、その辺を気にせずクールさを満喫できる人でないと逆にキツイものがあるかもしれません。
万人向けではありません。これから見ようという方はご注意下さい。 -
クールだな〜2004-09-23 by
Ashleyroad
まず、何と言っても「音楽」がいい!
DVDを買うずーーっと前に、サントラ盤を買って
音楽だけ楽しんでいたのですが、もう1度映画を
見たくなって、この度DVDを買ってしまいました。
結構忘れてた部分とかあって、改めて楽しめました。
残酷なシーンが多いけど、"友情"や"信頼"も
描いてますよね。
あと、タラちゃんの細かいこだわりが楽しい!
例えば、Mr.ブロンドがファースト・フードの
ドリンク(シェイク?)をくわえて登場したり(笑)
タラちゃんは、ファースト・フードネタが好きです
よね。
パルプ・フィクションでも、ジョントラボルタと
S.L.ジャクソンがマクドナルドについて語るシーン
があるし。
全体的にクールでカッコいい映画。女性が全然
出てこないけど、女の私でも十分楽しめます。 -
☆2003-10-18 by
lumix
前好きだった人が好きで、いつも部屋で見せられていた。その時私は映画の事なんてナンも知らないんだーって感じのバカな子をなぜか演じていたので、凄い映画だねーみたいにただただ感心していたけれど、実際はその人に薦められる前から大好きな映画で、彼がこれを好きだった事が嬉しかった。
レザボアで感傷的になるなんてかなりミスマッチな感じだけど、私にとってはそういう作品で、今でも自分史上ベスト10に入る傑作なのであります。 -
確かな愛の手ごたえ2003-08-19 by
倉島穂高
タランティーノ作品には、非常かつ非情に明確な一線があります。暴力の描写にアレルギーのある人、すべての暴力を否定するイデオロギーの持ち主は、観るべきではありません。合わない人は冗談ではなく気分が悪くなると思うから、無理して観る必要ないです。そして、正直言って、そこでひっかかってしまう人には彼の作品について軽々に語ってほしくない気がする(もちろん語るのは自由ですけれど)。「暴力は嫌いだ。受け入れられない」で止めておいてほしい。その一点から彼の作品そのものを否定されるのはあまりにも残念なので。万人受けする表現なんてありえないんだもの。
前置きが長くなってしまいましたが、この作品の好きなところをいちいち挙げていたらキリがないです。あらゆる角度から「クール!」「センスいい!」ってほめちぎりたくなっちゃう。「リトル・グリーン・バック」はキムタクのウイスキーの曲じゃなくて、『レザボア』のテーマソングなんですからねっっっ!!!(独断) 私自身はタラちゃん好みのディスコグラフィーの方面にはほとんど近寄ることない青春を送ったにもかかわらず、彼の選曲がビシッと決まっていることがわかる。ここぞというシーンでキメの音楽が流れると、脊髄反射みたいに快感が駆け抜ける。凶悪なマイケル・マドセンが、音楽に乗ってかすかに巨体をスイングさせながら警官の○○を※※するシーンのおそろしおかしさよ!!
タラちゃんやティム・バートンを好もしく思う最大の理由は、彼ら個人の「好きだ!!」というベクトルが明確に感じられるところです。「僕はこれがやりたくてたまらないんだぁ!」という心からの欲求。しかしゴリ押しに自分のワガママを押し通すんじゃなくて、彼が対象物に注ぐ愛情を目の当たりにして、周囲の人も感化されて協力したくなってしまうような。作り手の高揚感と幸福感が伝わってきて、観ている私も気持ちよく幸せな気分になれるのです。 -
初めて観たときの衝撃ったら…2008-07-22 by
greenman
当時、この作品は全くもって新しく、ものすごく興奮した覚えがあります。今でも決して色あせない。
シナリオ、演出、音楽、俳優の演技、どれも最高で、鼻息荒くなっちゃいます。
個人的にはマイケル・マドセンが耳を切るシーンが最高に好きです。 -
タランティーノさんとは相性が悪いようです。2008-07-21 by
March
自分のハードルを高くしすぎたので
今一つ乗りきれませんでした。











