僕は妹に恋をする スタンダード・エディション
『僕は妹に恋をする スタンダード・エディション』を価格比較。★★★(56点)『僕は妹に恋をする』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 安藤尋 |
|---|---|
| 出演 | 松本潤.榮倉奈々.平岡祐太.小松彩夏 |
| 発売日 | 2007年8月29日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
双子の兄妹の頼と郁は、高校3年生。幼いころからなかよしだったが、思春期を迎えて、頼は郁に冷たくなった。しかし、それは愛情の裏返し。郁に思いを寄せる男がいることを知った頼はたまらなくなり、郁に告白をする。そしてふたりはその夜、関係を結ぶのだった。兄と妹ながら、お互いへの気持ちが止められないふたり。しかし、頼に思いをよせるクラスメイトの女子が、ふたりのキスを見てしまい…。
青木琴美原作の同名漫画を『blue』の安藤尋監督が瑞々しいタッチで描いた青春映画。原作漫画 はエロティックな描写もあるが、映画は直接的な描写は削り、ふたりの気持ちにフォーカスをあてて、兄と妹なのに愛し合ってしまった男女の揺れる思いをていねいに描いていく。嵐の松本潤は漫画から抜け出したような美しさ。彼のウェットな一面が頼の思いと重なり合い、あやうい色っぽさで魅了。一方、郁を演じる榮倉奈々は、天真爛漫な笑顔がかわいいゆえに、兄に恋してしまった郁の苦悩が痛々しく胸に突き刺さるのだ。主役ふたりの魅力がこの映画の核となり、映画版『僕恋』の世界を支えているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)
商品詳細情報
| 販売元 | ジェネオン エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月29日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「僕は妹に恋をする」のレビュー
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うーん・・・残念2008-03-31 by
杏
レンタルにて鑑賞。
原作はハマってずーっと読んでいました。
漫画が映画になるとけっこうイメージが
壊れてしまったり、楽しめなかったりするので
原作とは切り離して観ました。
…がつまらなかったです…
禁断の恋なんで絶対葛藤とか迷いって
かなりあると思うのですが、
その心情がまったく伝わってこなかったです。
なんでだろうな…??
私には合いませんでした…
-
ありえん2008-08-10 by
なほ
もともとあまり良くないだろうなぁと思っていましたがここまでひどいとは思いませんでした。
とにかくこれを見て栄倉奈々ちゃんが嫌いになりました。
まさかあそこまで演技が下手でぶりっこだとは思いませんでした。
なんであんな子が女優でしかも主演とかしてるのか不思議です
モデルさんのままだったらボロがでなかっただろうに。
単独で主演した松ジュンとその他のこんなに浅い映画に一生懸命仕事したスタッフに10点です
でもやっぱり栄倉奈々ちゃんに悪く言いすぎましたね;
もっと私も見直すような素晴らしい女優さんになっていただくのを期待します
朝ドラがんばって! -
きれいな話2008-06-20 by
ひろっち
初めは、この設定からもっと心をえぐるストーリーが展開されるのかと思っていたけど、ただきれいな愛で終わってしまった。純粋な恋愛映画が見たいならこれでいいけど、私には物足りない。
-
泣きたくなるほど誰かを好きになったことがありま... 2007-09-18 by
タスクっち
「幼い頃から大好きだった人に、青春時代に募る想いを伝えた少年がいて。相手となる少女もその気持ちを純粋に受け入れてくれた。
深く愛し合うふたり。
だが、こんな二人の恋は決して結ばれない定めにあったんだ。どんなに愛し合っていても。
兄と妹だったから…」僕らは禁忌を犯す。
やはりラストは切なく、それしか彼らに答えはないのかと胸が痛くなった。許されない禁断の恋だからこそ、ふたりの想いは一層熱くなる。そして最後のシーン。決断するふたりの姿には思わず涙がこぼれてしまった。
原作のコミックは残念ながらまだ未読であります(鑑賞後購入しました)。少女漫画自体いまだ未体験。映画を観るにあたってネットでレヴューなどでの簡単な予習をしたのだが、まず目に入ったのは【近親相姦】という言葉。当然、普通の恋人のように触れ合えない二人。しかしながら登場人物が行動的で、かなりエロティックなドキッとする性描写が描かれているんだそうだ。
で率直に感じた私の感想は(双子の)兄妹関係なく愛し合う姿を考えると異常だとも思えた。人に寄れば気持ちが悪い。もしくは吐き気をおぼえる。または鑑賞し始めても感情移入出来ず作品世界に入り込めず苦痛以外の何ものでもない、とさえ思うのかも。
でも映画を鑑賞。怖いもの見たさにも似た、期待も込めたドキドキ感。
映画の感想。
出演者は少なくて大きな派手さはなく、淡々とそれでいて好きな相手が双子の兄妹だったがために禁断の恋に落ちた二人の切ない感情がとても穏やかに描かれていて、ほどよく静かな印象でした。松本潤さんの澄んだ瞳が兄頼の苦悩しながらも一途な思いを、榮倉奈々さんの本当に可愛らしい笑顔が妹郁の可憐な心を鮮やかに表していてキュンとくることが随所にあった。性描写がありながらも、それが純愛として抵抗なく観れたのはそんな主演の二人の素質によるものだと感じました。
そして色鮮やかな思い出のクローバー畑に、教室に差し込む優しい光や、時折流れるアコギの音色が印象的で、青春時代に感じたはずの懐かしく甘酸っぱい淡い記憶がよみがり、忘れたくない気持ちを思い出させてくれる映画です。
ちなみに原作FANからは全く異なる印象だという声も聞こえてきた。原作に対する愛情は分かる。でもまぁ、そこが映画化の意義とも言えるし、コミック通りの物語をまんま俳優が演じただけってのも寂しい気もする。尺から考えて削ぎ落とす部分もあって当たり前。
もしも原作が近親相姦乙女マンガというイメージを持ち、話の内容的に最後まで観る根性がないという方でもDVDレンタルもしているし鑑賞してみて欲しい。自分自身は映画を観終わった後に、青木琴美原作コミックの「僕妹」を全巻購入したほど。思いを必死に貫こうとする兄妹のひたむきさに心が打たれるはず!これはピュアな初恋物語だ。
補足。逆に原作の過激さが好きで期待すると、この同名映画を観るともの足りなさを感じるかも…。 -
まぁね。2007-11-05 by
kimako
映画館で見ようとは思っていなかったので予想通りといえば予想通り。マツジュン見たさで見ましたからね。
原作があって、それを映画にするのは大変だろうけれども…結局ラストはなに?!という感じで終わってしまった…。 -
まさに2007-10-03 by
あとちゃん
まさに禁断の恋ですね。すごいドキドキしました。なんか観てるこっちも罪悪感感じるみたいな。なので話自体はわりと良かった感じはします。
でも他の方々がいうとおり、確かにつくりが雑な感じがしました。
松潤ファン向けという人もいるようですが、確かにそうかなって感じです。
-
なんですかコレは2007-09-23 by
よ〜いち
原作は読んだことはありません。
DVDをなんか借りようと思って探してたらたまたま目に入ったんで借りたんですが、これが失敗。
正直僕にとっては全く面白い作品とは思えんかったです。
本当につまらない。正直残り40分ぐらいのとこで観るのやめました。
他の方の評価の通り、松潤のファンとかじゃないとかなりキツイと思います。
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全てが雑2007-09-18 by
ハヴィエル
これはちょっと酷かったです。
原作は未読なのでどうなのかは解りませんが、主人公の心の部分の描写が雑なので、はっきり言って映画の中では表面上の行動が意味不明に近いものがありました。
お互いが好き同士という、本来ならとても幸せなことがこの2人の場合はとてつもない苦悩にもなるという葛藤も、描けてるようで全く描けてなかった気もしますし・・・。
後は、セリフを含め全体的に軽い感じはしましたかね。ただ、ヤノ君が天使みたいなキャラだったのは結構好きではありましたが。
それにしてもこういう設定を書こうと思う人は、異性のキョウダイが居ない人なのですかね〜。学生時代にそういう友人から、「異性としてどうなの?」的な事を聞かれる事もありましたが、私を含め大抵の人は、母親レベルって答えていたのをちょっと思い出してしまいました。
まあ、人によって違いはあるのでしょうが・・・。 -
最悪でした(浅野ゆうこさんに10点)2007-09-08 by
zzzzz
原作は未読です。
そもそも最近の映画っていうのは、小説なりマンガなりの原作があるものが多いので、「映画」を「映画」として評価するには原作とくらべてどうだったということは、どうでもいいと思う。
この作品に関しては前述の通り原作未読ですが、
「映画」としては最悪でした。
マツジュンのファンのみは、マツジュンのプロモーションフィルムと思えば納得できる範囲ですね。
語れば尽きないですが、2時間起きているのがやっとといった感じで、DVD新作で490円も損した感じがします。(ロードショーで見た人に同情します。)
唯一よかったのは、お母さん役の浅野ゆうこさんが何かに気づいたシーンの顔の演技はちょっと「大奥」っぽくてドキッとしました。少ないシーンで存在感を示した、浅野さんに脱帽です。
原作は人気があり、けっこう面白いらしいので、
「映画」としてここまで最悪な出来の原作人気マンガとはどんなものか、かえって興味がわいたので、是非原作を読んでみたいと思いました。 -
どきどき2007-09-06 by
zutto
私は
原作も何も予備知識無く見ました。
最初からどきどき。
セリフも少なく、
間がとても多いので
なお更ドキドキしました。
映画って難しいですよね
見ている時の気持ちの状態によっても
受け取り方が変わりますもんね。












