青いパパイヤの香り ニューマスター版
『青いパパイヤの香り ニューマスター版』を価格比較。★★★★(76点)『青いパパイヤの香り』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | トラン・アン・ユン |
|---|---|
| 出演 | トラン・ヌー・イェン・ケー,リュ・マン・サン,グエン・アン・ホア |
| 発売日 | 2007年2月23日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
|
在庫切れ | |
|
|
3,591円 (税込) 送料無料 |
楽天市場で買う |
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
商品詳細情報
| 販売元 | ジェネオン エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月23日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「青いパパイヤの香り」のレビュー
-
少ないセリフで多くを語る映画2006-02-01 by
ty
なんとも言葉で説明できませんが、これほどまでに惹かれた映画はありませんでした。
成長していくムイの瑞々しい美しさ。
わずかな水で身体を浄める場面や
パパイヤを切り開き、種に触れる場面...
朗読する詩の内容など、どことなく官能的ですね。 -
ロリコン2004-08-20 by
アキラ
スタジオ撮影バレバレではあるが
舞台的構図と原色の強い色調が印象的。
ベトナムにも、こんなに上手い作家がいたのかと
続けて見た『夏至』にはちょっとガックリ。
少女がやけに艶かしかったが、成長してからの後半には
あまり魅力を感じなかった。そういえば『プラトーン』で
襲撃された村にいた少女もやけに色っぽかったなあ。
あれはチャム族系の顔だった。ベトナム人女性は成人になると
どうしてあんなに所帯臭い顔になるのだろう。
私はベトナムに生まれたらロリコンになっていただろう。 -
パパイヤは野菜です。ま・い・う〜?2008-02-20 by
名画座の怪人
あれ?パパイヤってこんなんだったっけ?
ヘチマのような青い実を切り取ると白い樹液が滴ってきます。皮を剥いて実を細く切り油で炒めいていました。熟れた果肉を果物として食べるのではないのでした。
前半は10歳の少女ムイが裕福な家に奉公に上がるところから始まる。その日常は淡々としていて、ドラマチックな展開があるわけでもないのに不思議と退屈しない。
後半、20歳になったムイは長年奉公した家を辞し、クェンという新進の音楽家の家に勤める。若い男女が一つ屋根の下に暮らしていればなるようになって・・・。生臭い展開はいらないように思える。子供時代だけにしぼったほうが良かったかもしれない。
ストーリーはたいした事ないが作品の所々に情緒ある映像が使われていて夏のベトナムの風情を感じるところが良いです。
効果音として使われている音楽はイマイチです。不安や葛藤を表現したいのでしょうが無調音楽のような調べがうるさくて耳障りなのが難点でした。
-
お洒落で、湿度の高い映画。2007-12-16 by
睡蓮
暑い国ベトナムって、湿度が高いんですね。
緑色のパッケージとか、とてもお洒落でした。
すごくきれいに食器を並べて食事の準備をする、幼い主人公。
清潔感のある、湿度の高い、美しい映画でした。 -
買っちゃいました2007-03-21 by
鯨岡平八郎
しばらく絶版になってたDVDですが
最近ニューマスター版が発売になり買いました、
画面もスクィーズ・ビスタサイズになり画質も良好です
以前のコロンビア版は左右をカットされてた中途半端な
画面だったのですねぇ〜
作品としては変わらないのですが感動も一回り大きく
なった感じです。 -
ポスターの女の子2004-11-26 by
hakuna matata
表題の少女
コレに尽きる!というか、彼女の魅力と映像の美しさしか印象に残らない。
それだけに、成人後のキャスティングにはもっと気を配らなければ映画がもたない。
越南の五●真弓(譬えが古い…)かと思った -
「青いパパイヤの香り」のような映画・・・なのかな?2004-01-19 by
Shiro
何が起きるのかと我慢しながらみていたら特別なこともなく終わってしまった。するとこの映画は何なのか?
「青いパパイヤの香り」は原題をそのまま訳したようなものらしいのでこれがカギかも知れないが、香りをかいだことがない。
カエルや虫や未熟なパパイヤの種などの小さなものへの主人公の愛情、まじめな働きぶりと誰にも愛される素直さ、などの全体の雰囲気なのかな。 -
綺麗なサイレント映画2003-12-05 by
猫、出没注意!
ずっと単に綺麗で静かな官能映画だと思って手にとらな
かったのですが、結構気に入りました。
めちゃくちゃフランス映画ですね。
からみつく視線のようなカメラアングル。少ない台詞。
全篇スタジオ撮影らしいですが、光がとても自然に表現
されていてビックリ。
夏の物憂げな昼下がりに観るとピッタリかも。
話は御伽噺そのものって感じでした。
ラストも「え?」ってくらいにサラッと終わりました。
観終わった後、多分「綺麗だったなー」意外何も残りま
せん。
退屈な映画が不得意な人は観ない方が良いかもしれません。










