ピーナッツ プレミアム・エディション

『ピーナッツ プレミアム・エディション』を価格比較。★★★★(79点)『ピーナッツ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ピーナッツ プレミアム・エディション
78点
監督 内村光良
出演 内村光良, 三村マサカズ, 大竹一樹, ゴルゴ松本, レッド吉田
発売日 2006年8月4日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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ピーナッツ プレミアム・エディション まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

草野球チーム「藤沢ピーナッツ」で伝説のサードと謳われ、今はスポーツライターとして活躍中の秋吉(内村光良)が久々に町へ帰ってきた。現在のチームはメンバーが9人にも満たない状態。しかも商店街や野球場は再開発の候補地となって消えてしまう寸前なのであった…。秋吉はチームを復活させ、再開発を計画している会社のチームと対戦することになるが…。
ウッチャンナンチャンの内村光良が初監督・主演した野球映画。何よりも野球映画として実にリアルな試合シーンなどが構築されているのには驚き。お笑いシーンの数々もほのぼのとしており、三村正和やレッド吉田、ふかわりょう(音楽も担当)などお笑いの世界で活躍中の面々の資質も活かされている。小品ではあるが、十分佳作として讃えられる気持ちのいい作品である。(増當竜也)

商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006年8月4日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ピーナッツ」のレビュー

  • 90点 映画は情熱だ

    2006-02-20  by りんぼ

    映画の中で笑いのセンスというのは作品を左右する重要な要因だ。
    その点、この映画は腹の底から笑えることが出来る傑作だった。
    だが、この笑いも単に彼らがお笑い芸人だからということだけで笑えるわけではなく、そのための土台をしっかりと構築している結果なのだと思う。

    先ず、この映画で上手いと思ったのはキャスティングだ。
    そもそもお笑い芸人なのだからキャラが既に出来上がってしまっている。
    そういったことは映画作品においては逆に役を殺してしまうことが多い。
    その上、大半が映画初出演の人ばかり。
    しかし、この映画では中盤辺りで役と役者の違和感が全く無くなっている。
    それはこの映画が先ずメンバーありきから始まっているからだろう。
    全員の配役が等身大で演じられるものであった点が功を奏している。
    内村の演じる秋吉も、三村の相良も、皆、役と役者本人と重なる面を感じる。
    そのため、彼らのテレビでの印象が映画で邪魔になっていないのだ。
    つまり役を作れないという状況を、役を役者に合わせることで解決する。
    この逆転の発想で、この映画の登場人物は皆、生きることが出来ている。

    もう一つこの映画が成功しているのは、この映画の物語のテーマとこの映画製作のテーマがリンクしている点だ。
    主人公、秋吉の恋人が何度も秋吉に何が一番したいのかを問い掛ける。
    結果、彼らは純粋な野球の情熱へと向かうことになる。
    この映画も同様に純粋に映画を作りたいという監督や製作者の意気込みを感じることが出来る。
    彼らが共通して野球好きで、映画の野球シーンは全て彼ら自身がプレイしている点も凄い。
    難しいキャッチのシーンも何度もテイクを重ねて撮るなど彼らの努力を感じることが出来る。
    こういうことも全部、好きだからこそ出来るものだと思うし、それが映画を通して伝わってくるのだ。

    この映画は確かに完成度は低い。
    シナリオ・演技・演出など、やはりまだこなれていない面がある。
    しかし、私は親善交流試合を見ている観客と同じように、彼らの熱意に打たれたし、彼らを応援する気持ちになれた。
    考えてみれば映画はそういうところがあればいいのだ。
    彼らの一生懸命な姿はやはりかっこいいのだ。

  • 70点 意外とシンプル

    2008-08-13  by 流離

    レンタルにて。大笑いしながら観たシーンもありました。奇をてらうこともなく、捻ったストーリーでもなく、手堅くまとめすぎた感じもしますが、逆に出演している芸人さんたちが濃いのでちょうどよかったかも。あまりテレビのお笑い番組は見ない私でも、知っている芸人さんばかりでした。竹中直人さんと有田哲平さんがよくわからない登場でしたが、笑えちゃいました。羞恥心で大ブレーク中の上地君が、相手チームのキャッチャー役で出演していてびっくり。おぉ上地君だ!としっかりわかるくらいだったのに、出川さんはどこに出ていたの??
    草野球って本当に楽しそうだなぁというのが伝わってきました。それがほのぼのした感じを出しているのかな。後味がよかったです。

  • 60点 内P 特別編

    2008-05-06  by 多治見王

    内村光良監督作品

    ウッチャンは自分が好きなんだなーって感じさせられた笑

    でも無駄な笑いを極力抑えて本当にまじめに野球やってたってのがすごく良かった

    やっぱそれが伝わってくるとグッとくるもんもある
    普段の仕事がお笑いだから余計にいいんだろーなー

    まずまずな作品

  • 80点 好きです

    2008-03-29  by ひろっち

    ほんわかしていて良かったです。後半の野球のシーンはとてもよかったです。
    うっちゃんは好きなんだけど、監督としては未知で期待せずに見たんですが期待以上でした。

    関係ないけど、野球シーンにでていた、アホで有名な上地君。すんごいかっこよかった。さすが松坂の球を受けてただけあるんですねー。上地君のシーンを何度も見直してしまいました。

  • 100点 いいんじゃない

    2007-05-06  by 未登録ユーザcatkatz

    映画好きの人が作ったなぁって作品。
    色眼鏡なしでいいんじゃない,これ。

  • 80点 まぁメンバーが好きだから。

    2007-04-18  by 神の仔。

    楽しめた。
    普通に楽しめた。
    そして泣けた。
    まさかピーナッツで泣くとは思ってなかったけど泣けた。

    まぁでも映画としては「?」な部分もある。
    ストーリーもベタだし、演技力という部分でも。
    まぁ仕方がない事なのだろうけど。

    でも俺の場合、映画としてではなく、
    内Pの延長線上の気持ちで見てたので、
    普通に楽しめました。

    でももうちょっと笑わせてくれる
    場面があっても良かったかなー。

  • 70点 芸人映画なのに

    2006-11-07  by 理屈屋

    普通に面白く見ることはできましたが、「もっと笑わせてくれるのかと思った」というのが、正直な感想です。

    出演しているのがほとんどお笑いの芸人さんなのに、どうして笑わせに走らないのかな?とちょっと不思議です。

    得意な分野で勝負すれば良いのに、って思いました。

  • 70点 ナチュラルに変化する直球

    2006-08-16  by ハヴィエル

    初監督らしい真っ直ぐな作品でした。
    特に映像は光や町並みを上手く使い、とても良い感じで中々好きでしたね。
    ストーリーとしてもほぼ直球なんですけど、時折見せる自分の色みたいなのもあったりして、それが良いスパイスになってたかなって感じでしょうか。

    演者としては大竹は良かったんですけど、最初の頃の三村は酷かったな〜(笑)
    まあ、それも良い味なのかもしれませんがね。

    全体的には心地よい作品だったんですけど、どうも桜井幸子が個人的にダメなんですよね〜。

  • 60点 そつなく手堅い

    2006-08-08  by 未登録ユーザじゅじゅえん

    レールから外さまいと慎重に作られているのが伝わってくる。そつなくてがたい作り。もう少し冒険してもよかった気がします。
    レビュー
    http://kizaemon.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/790_592a.html

  • 100点 とにかく爽やか!

    2006-08-05  by 未登録ユーザよしだかなこ

    見た人が気持ちよく帰れる映画を目指し…と
    監督自身がいっていたとおり、本当に気持ちよく終わる映画でした。
    さわやかで、あたたかで、最後のエンディングでなんともいえず
    自分にとっての青春を思い出して…。
    若い内Pファンはもちろんですが、内Pを見てなかった人でも十分楽しめると思います。
    特に30代40代の方に是非みてほしい映画です。

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