オールド・ボーイ スタンダード・エディション

『オールド・ボーイ スタンダード・エディション』を価格比較。★★★☆(75点)『オールド・ボーイ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

オールド・ボーイ スタンダード・エディション
74点
監督 パク・チャヌク
出演 チェ・ミンシク,ユ・ジテ,カン・ヘジョン
発売日 2006年3月24日
定価 2,500円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

1988年、平凡なサラリーマン、オ・デス(チェ・ミンシク)は何者かに誘拐、監禁され、何と15年もの歳月を経て突然解放された。なぜこのような仕打ちを受けたのか真相を突き止め復讐すべく、すぐさま彼は行動に移すのだが…。
日本のコミック(土屋ガロン&嶺岸信明)を原作に『JSA』のパク・チャヌク監督が手がけ、2004年度カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した戦慄の韓流サスペンス映画。暴力シーンはもちろんのこと、パワフルでインパクトに満ちた描写の連続には観る側が疲弊するほどだが、それ以上に、まさに衝撃的という言葉がふさわしい結末には圧倒される。韓国映画界の充実度を改めて痛感させられる問題作。ぜひとも体調を整えた上で、これ以上の予備知識を入れずにご覧になることをオススメする次第である。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006年3月24日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「オールド・ボーイ」のレビュー

  • 0点 史上最悪に気分悪くなった映画

    2007-09-07  by 未登録ユーザロマンチストホラー子

    ホラーは大好きだし、バイオレンスも悪くないと思うのですが、この映画は大嫌い、気持ち悪いです。
    生理的に受け付けないのはなぜか?と考えて、エログロのエロの部分が、強烈に悪趣味と感じました。
    この作品が、わりに高評価なのは、たぶん男性に受けてるからなのではないでしょうか?
    他の方の投稿にありましたが、日頃エロビデオや漫画を見慣れてるので「どうってことない」的な意見がありました。
    俳優の演技や見せ方が素晴らしいうんぬんの前に、内容がおぞましくて、へこみます。
    暴力的なものが嫌いな方は、まず見ようとも思わないでしょうが、
    「あえてイヤな物を見て、気分が悪くなりたい」
    人にはおススメです。
    デートで、あるいは家族とは、死んでも見ないで下さい。
    100%気まずくなります。

  • 90点 見る人によっては傑作!

    2008-07-26  by syncbeat

    大変出来の良い映画でした。 全体的に質が高く、飽きさせるところもなく、主演男優の存在感はスゴイです。主演男優の演技力、根性には感服、オープニングの酔いどれオヤジとラストシーンの主人公と同一人物とは思えません、、すごい役者さんです。 拷問シーンなどのグロイシーンや不謹慎なテーマも取り扱ってるので、できれば一人で見たほうがいいかな

  • 70点 期待過多になってしまった。

    2008-02-17  by March

    ようやく見ました。
    第14回東スポ映画大賞外国作品賞でもあったので期待しすぎて、結果、期待が上回りすぎたようでした。
    物語は謎の部分の作り方も納得できるものでしたが、個人的に厭な展開だったので残念でした。

  • 100点 ただそれだけ。

    2007-08-24  by J

    この映画は、

    見終わった時何の涙か解からない涙が頬を伝った。
    しばらく身動きができなかった。
    出会えてよかった。

    ただそれだけ。

  • 90点 血の濃い映画

    2004-11-15  by りんぼ

    久しぶりに骨太で血の濃い映画を見たという感じ。
    とにかく脚本には圧倒された。
    「驚愕のラスト」とか宣伝していないのに終盤はかなり驚きの展開だった。
    また、出演者の演技ももの凄い迫力で、終始画面に釘付け。
    特にラストのビルでのシーンは鳥肌ものです。
    気が付くと席から身を乗り出している自分には自分自身が驚いた程です。
    隣の友人からは奇異の目で見られましたが・・・

    にしても、原作は日本のコミックなんですね。
    だったらやはり日本で作って欲しかったって気持ちはどうしてもある。
    北野監督辺りが撮ったら凄いことになっていたような気はしますね。

    ただ、映画の完成度は原作だけに依存しているわけではなく、出演者、スタッフ共に優れていたからこそ出来たものだと思う。
    これが今の韓国映画の実力なのかもしれない。
    今まで韓国映画でさほど好きな映画は無かったのですが、文句無くお気に入りの一本になりました。

  • 80点 かなりの鬱映画

    2008-10-14  by zen1999

    「セブン」にはかなわないがかなりの鬱映画。
    見た後に気分が悪くなるのは保証つき。
    思い出してはへこむが、この嫌な気分が癖になる。

    原作も何とかマンガ喫茶で探して読んでみたのだが、(原作は日本のマンガ)映画のほうが脚本が練ってあって私は好き。
    マンガ版だと、いまいち納得できないラストとなる。
    ラストも全然違う。

    こんな吐き気がするようなシナリオを考えた敵役には感心するが、映画版はラストも嫌だなあ…。
    落ち込みたい時には是非。

  • 40点 動機が・・・

    2008-10-03  by ハャト

    15年間も監禁されていた男の話ってことで、前から気になってた映画で深夜TV放送があったんで録画して観た。

    重い衝撃のある映画だった。
    飽きさせない作りにはなってたし、長い廊下での激しい格闘シーンは、ワンカットでよく撮れていていたと思う。

    けど、好きになれない。

    個人的には、動機(核心にあるもの)が違ったカタチだったら良かったんだけどな。
    監禁されているシーンも思ってより相当短かったし、15年間監禁されていた理由も期待していたものと違い残念。
    読んでないけど、どうやら原作はその部分が違ってるようです。そっちの方が良さそう。

    映画を見た後の達成感・爽快感・充実感みたいな感じは僕は全く得られませんでした。
    なんか気分が重くなるような感じだけが残った。

    【30歳時深夜TV-HD録画鑑賞】
     

  • 90点 ディープインパクト

    2008-08-06  by gengengen

    とにかく衝撃。

    最初から最後まで衝撃。

    嫌な描写やディープな内容があり、とても人に勧められる映画では無いと思いますが、それでも、点数をつけるならこれ位凄い映画でした。

    観終わった後は放心する位疲れます。

  • 70点 韓国人はパワフルだ

    2008-07-08  by suzukia

    お金持ちが普通出来ないようなトリックを使うという点は子供じみていて(日本の劇画が原作だからなのか?)評価できないけれど、基本的な部分には嘘がなくて力のある映画でした。
    ひとつの現象に対していかに多様な評価が出来るかをあまりにリアルに見せてくれ、バイオレンスが自然の流れとして理解できる、希有な映画。そして、忘れる、とは単にネガティブなだけではない現象なのだと、理解できた。
    主人公は、最後、社会的倫理規範にあらがえない自分のエロスをかなえるために、自分で自分の秘密を忘却の彼方に押しやる。これがもっともふさわしハッピーエンディングなのだと、見ている者に思わせてしまうのがすごい。
    いったい、韓国人はなにを考えて、こんな映画を作って見ているのだろう。
    かなわない。

  • 100点 原作よりもおもしろい

    2008-06-08  by 北溟 僚

    東京に出張に行った際に、ディズニーリゾート前のイクスピアリの映画館で鑑賞しました。ホントはディズニーに入りたかったけど、一人じゃね。
    ディズニーで浮かれていた幸せそうなファミリーやカップルがその帰りについでに観たら、とんでもないことになりそうな内容ですね。
    映画鑑賞後、漫画喫茶で原作の漫画を一気に読みました。原作では監禁期間が10年、映画は15年。この5年の差が実はミソ。
    滅多にないことに、原作よりも映画の方がおもしろい作品でした。

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