天使のくれた時間 デラックス版

『天使のくれた時間 デラックス版』を価格比較。★★★★(78点)『天使のくれた時間』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

天使のくれた時間 デラックス版
77点
監督 ブレット・ラトナー
出演 ニコラス・ケイジ,ティア・レオーニ,ドン・チードル,ジェレミー・ピヴェン
発売日 2004年11月25日
定価 2,500円(税込)

 

価格比較

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天使のくれた時間 デラックス版 単品で売る まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

ウォール街の企業の社長として成功している男ジャックはクリスマスイブの夜に妙な黒人男と出会う。その翌朝目覚めると、13年前に別れたはずの恋人と家庭を築き、2児の父となった「もう1人のジャック」となっていた。自動車用品店での仕事、典型的な郊外住まいの隣人たち、そして妻や子どもがそばにいる暮らし。それまでの人生とはあまりにも違う生活だったが、その生活を続けるなかでジャックはあることに気付いていく…。
前半部のあらすじだけを紹介すれば、「もしもあのとき別の選択肢を選んでいれば別の(もっとすばらしい)人生が待っていたのに」という決して目新しくない話のように思えるのだが、後半になって意外な展開となる。まったく別の人生を選択したはずの2人のジャックは、やがて「お互いに近づいていく」のだ。
家庭での安らかな幸せと、仕事で認められ昇りつめる幸せ、人は必ずしも「どちらかを選ばなければならない」わけではなく、本人の志と努力次第でどちらも手に入れることができる。そんな非常にアメリカ映画らしいポジティブなメッセージがそこにはある。実はこの映画、ぱっと見の印象よりずっとヒネリが効いている。(安川正吾)

商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004年11月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「天使のくれた時間」のレビュー

  • 80点 本当に美しい大人の女

    2006-08-01  by 理屈屋

    「(人生で)欲しい物はないか?」と聞かれて、「ないッ!全て持っている」とキッパリ断言する、ある意味で「カッコイイ〜ッ!」と男が憧れるような男が、その人生を「変えても良いかなぁ〜?」と思うに至る、というお話でありまして、お金持ちは悪い人、貧乏人は心がキレイ、的な、正直言ってかなりチンプでわざとらしい寓話であるにもかかわらず、あまりに素敵な大人の男と女のラブ・ストーリーに、ついつい感動してしまうのでありました。

    やぁ、あの、カワイイ性格で美しい外見の奥さんと、こまっしゃくれたガキではあるけれど、これまたなかなかに可愛い娘と、ウンチの世話しなきゃならないけれど自分の息子である赤ん坊。
    ホント、あの家族を見てると自然に心が和んでしまい「あの家族を持てるなら、その人生に変えても良いかもなぁ…」って思わされてしまいますな。「欲しい物は…?」に、今度は「あるッ、あるッ、あるゾッ!」と答えてしまいそうです。
    とは言うものの、仕事に充実感を持っていて、自由で、お金持ちで、高級品もイイ女も何もかもが手に入る優雅な独身っていうのも強力に魅力的ですけれどね。
    もう少し汚い仕事をしてて人から恨まれているとかいうシーンでもない限り、皆が皆、清く正しく美しくかつ「貧しい」生活を支持する、ってーワケにはいかないですね。


    それにしても、
    「学生時代も可愛かったけれど、今は本当に美しい大人の女に成長したんだね」ってセリフには、あたしゃ男だけど、心の中で「キャーァッ!」って叫んでしまいましたよぅ。
    なぜか女言葉で「ねぇ、お願いだから、もう一回言って下さらなぁい」ってしなをつくっておりましたぁ!
    ああっ、なぜかとってもシアワセな気分!

  • 100点 人生の岐路

    2005-11-01  by 未登録ユーザアオキ

    彼女と3年付き合いましたが、今年から独立することになり、彼女と距離(別れ?を考えていました。)をおいていました。そんなときに「天使がくれた時間」を見ました。とてもいい映画でした。何が大切かは自分が決めるものです。自分がしっかりしていれば生活の貧富は関係ないときずきました。人生一度きり後悔だけはしないように生きたいと思いました。
    もちろん、私がこれから起こす行動はこの記事を見た方なら想像が付くかも・・・。

  • 60点 クリスマスにおすすめ

    2008-07-18  by eigabiyori

    ティア・レオーニさんがとっても可愛かった^^

    人生はお金じゃないなって思いました。

    ニコラス・ケイジのパパさんがなかなかはまっていてよかった。

  • 60点 ニコラスケイジの相手役

    2008-06-26  by あかの他人

    内容は地位や金、名誉よりも大事なものがあるだろう、って話です。

    おれがニコラス・ケイジを初めて意識して見たのが確かコン・エアーなんですよね。
    でその後シティオブエンジェルとか見たんですけど


    相手役かわいすぎじゃないですか??


    コン・エアーは名前忘れたけど確かパッキン美女やったし。
    シティオブエンジェルでもメグ・ライアンやったし。
    確かにブラッド・ピットとかやったらわかりますよ。
    かっこええもん。
    でも、ねぇ。(ニコラス・ケイジファンの人ごめんなさい。)

    って思ってたんですよ。
    でこの映画。
    しょっぱなからキスシーン満載なんですけど相手がティア・レオーニってこれまた飛び切りの美女で。
    羨ましいのう。って思って見てたんですが後半、ひらめきがさめてからのニコラス・ケイジの演技がとっても見事やった。
    めちゃめちゃうまかった。
    こりゃあ監督にしたら使いたくなるってな具合の見事な表情、しぐさやったと思います。
    ニコラス・ケイジを見直すこととなった作品。

  • 90点 見ることをお勧め

    2008-05-05  by qp

     この手の映画はすでに見る前から、事前のストーリーの説明で、どうなっていくかはわかります。

     ただ、ジャックとケイトそしてその子供たちの演技を実際に見ると、分かってても、心が揺れ動きました。

     特に、ケイトの2つの世界での変わりようがすごいと思いました。

     もちろん、見る人によっては、独身貴族、パリやニューヨークでバリバリ働くとかが、田舎で家族を持つことより魅力的だと感じる人もいると思います。特に男性は悩むところだと思いますが、女性は本音は後者だと、ケイトを見ていて感じました。そのくらい彼女の演技がよかったと思います。

     そして、子供の存在も大きいです。特にあのくらいの歳の子供は敏感で、なかなか的を得たことを言っていると思います。

     分かっているけど、それでも実際に見ることをお勧めできる作品です。

  • 70点 もう一度。

    2008-04-24  by

    二回目の鑑賞です。
    主演のケイジはアクション満載の作品にも出ていますが、人間味溢れる作品はステキなものが多く、何度も鑑賞したくなるよいものが多いと思います。この作品もその手でしょうか。

    特に派手な何かがある訳ではないし、ものすごいラブロマンスがある訳でもない。
    人が人らしく生きる時に選ぶ大事なものが何か、って考えるのにいい作品と思います。

    人生をやり直す・見つめなおすのは、40才過ぎでも遅くないんだな〜、と二度目に見た今日は思いました。

  • 80点 クリマスだから甘めかなあ

    2008-02-25  by nonoyamasadao

    さてこの映画だが、”ホワイトクリスマス”
    ”三十四丁目の奇蹟”(リメイクはくだらなかったデス)、そして”遥かなる国から来た男”(マイナーだが、マルセル・カルネの幻の傑作)に匹敵するくらいか、チョイ下くらいの出来である。
    見方によっては、SFふうで、パラレルワールドともいえるのだが、ラブ・メルヘンに仕立て上げられ、それが奏功している。
    どちらかといえば、苦手なニコラス・ケイジもここではヘタレで、ヘタレ加減がとてもいい。
    奥さんのティア・レオーニは笑顔が素敵で、こんな奥さんだったらまっすぐ帰宅するに違いない。ドン・チードルもいい味で、こんな役もできる人だったのね。まあ、展開は想定内なのだが、語り口がよくて、心がホカホカする気分はどこかF.キャプラの味わいがある。こんなに褒めちゃっていいのかな。クリスマスものには点数が甘くなる。秀作”スモーク”の最後にハーヴェイ・カイテルが語るP.オースターの”オーギーレンのクリスマスストーリー”とか、パトリック・クェンティンの”追跡者”の冒頭とか、こういうのに弱いなあ。
    でも、とてもスウィートなプレゼント映画でした。

  • 80点 絶対家族だろ

    2007-03-16  by ゼーン

    ニコラス・ケイジはアクションよりもこういう方のが似合っていると思います。

    フェラーリ乗ってても、子供が出来たら乗る時間減るでしょ。
    4にんの乗りのフェラーリにするか、違うのを買うか。
    相当な金持ちじゃないとダメだと思います。

    続編で金持ちに変身するけどやっぱり家族というありがちなパターンですが、そんなのも観てみたいです。
    また、ティア・レオーニ希望。

  • 100点 幸せはものすごく近くにある

    2007-03-14  by take-one

    原題は、”The Family Man”。いささか ”家族を大切にする人”ってところだろうか。
    ニコラスケイジの映画が打率6割はいってると思う。それもいろんなジャンルで。

    モト冬樹と本当に血縁関係が無いのか気になって仕方が無い。

  • 80点 幸せとは何か?

    2007-02-13  by 未登録ユーザピルロ

    現実ではありえない話だけど、人間にとって本当の幸せとは何かと考えさせられました。地位やお金を得ることも大切だけれども、愛のある家族をつくることも同じくらい大切なことだと思いました。観終わった後とても暖かい気持ちになれました。

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