にっぽん昆虫記

『にっぽん昆虫記』を価格比較。★★★★(75点)『にっぽん昆虫記』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

にっぽん昆虫記
75点
監督 今村昌平
出演 左幸子,吉村実子,北林谷栄,北村和夫,河津清三郎
発売日 2004年7月23日
定価 4,935円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2004年7月23日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「にっぽん昆虫記」のレビュー

  • 70点 女の苦労

    2007-09-30  by トラップ大佐

    昔の日本映画は難しいと思う。方言が多くて聞きにくいところあるし暗くてよく見えないところもある。題名は人間の女がたくましく生きていく姿を昆虫にたとえているのか。多分、現在でも人間が生きていくうえで他人を利用して強くなるし、裏切りも同じようにあり繰り返している。人間の性を物語りの中心におくことでいつの世にも共通するテーマが描き出される。びっくりしたのはこの時代の映画でもセックスシーンは予想以上にリアルに映し出していることだ。この頃には整形手術が行われているのもびっくり。日活の製作映画が後にポルノ専門になるのが理解できる。母親と娘と寝れる中高年の男の役回りはいいな。最後まで感情移入できずに終わってしまったのは本当の女の苦労がわからないからか。白黒映画だが米軍基地の前を乳母車を押しながら歩くシーンは印象的。左幸子は素晴らしい女優だと思う。

  • 80点 左幸子さん。

    2006-06-13  by ekoeko

    VHSビデオで。
    成瀬巳喜男監督の『浮雲』は
    高峰秀子さんではなくて
    左幸子さんのほうがよかったような気がします。
    演技派女優として
    日本映画史で忘れてはならない人。
    恥じらいも人の迷惑も顧みず絶賛させていただきます。

  • 80点 すごい題名

    2006-06-12  by 木甚

    題名がまずすごいです。中身はマニアオタク向けの昆虫モノじゃなくて女工からコールガールの元締めとなった女の半生を描いたドラマ。
    濃〜い一本です。

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