大帝の剣
『大帝の剣』を価格比較。★★☆(54点)『大帝の剣』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 堤幸彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年9月21日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
徳川幕府が誕生して数十年後。世間では謎の金属オリハルコンで作られた三種の神器を集めれば、絶大な力が手に入ると言い伝えられていた。その神器のひとつ“大帝の剣”を持っているのが、大男の万源九郎。源九郎は残りの2つを探す旅をするうちに、異星人に寄生されてしまった姫・舞と出会ったがために、異星人同士の大バトルに巻き込まれていくことになる…。
夢枕獏の伝奇ロマン小説を、『トリック』シリーズで知られる堤幸彦監督が映画化。原作の世界観をまんま映像化すれば、相当に奇想天外で壮大な正統派冒険活劇となっただろう。だがそこは堤監督らしく脱力系のギャグなどを盛り込んだため、異色の娯楽大作に仕上がっている。とはいえ『トリック』などに比べればギャグはグッと抑え目。そういう意味では堤監督のあのカッ飛んだギャグセンスは苦手という人、初めて堤映画を見る人にはとても見やすい作品にはなっている。また舞姫の命を狙う土蜘蛛衆のボス破顔坊に扮した竹内力の濃い演技など、そうそうたる顔ぶれの俳優が嬉々としてふりきった演技を見せてくれるのもたまらない。(横森 文)
商品詳細情報
| 販売元 | TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) |
|---|---|
| 発売日 | 2007年9月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「大帝の剣」のレビュー
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つまらん2007-04-08 by
無責任な傍観者
特に書くことはなく、単純に話がつまらなかったです。
金を出して観るべき映画とは思いません。
もしかしたら作品の完成度は「トリック」同じかもしれないけれど、キャラに対する思い入れも無い分、ストーリーのつまらなさだけが残りました。
制作者自身が意識的に下らなさが際だつ作品を作ったんだろうけど、何一つ面白くなかったので0点としたいけど、これはこれで一つのジャンルにしたいのだろうからオマケで10点。 -
映画であって映画にあらず2007-03-31 by
OUTSIDER
奇想天外、奇妙奇天烈な内容で、極端な話、何でもありの作品なので、まずはそこを大きな気持ちで受け入れるのが必要になる。
だが、個人的には、これは映画というよりも講談、紙芝居に近い世界と考える。好みは非常に大きく分かれよう。真面目に捉えるとバカをみる。
ここまでハチャメチャ度の針が振り切れていると、もう笑うしかない。どこまでもとぼけた一本である。
ただ、話が大風呂敷の割には、武器の凄さが今いち伝わって来なかったのが難。また、武器を使った時のカッコよさにも欠ける。これは、荒唐無稽の活劇においては致命的である。スケール感が思った程にならなかったのも、そこが起因しているのかもしれない。 -
ハセキョーかわいそう2008-08-10 by
夢寝由来
江守徹のナレーションがくどい。
カメラワークが眼を疲れさせる。
オープンセットはまあまあだが出来は「あずみ」と同レベルかそれ以下。
阿部寛が繰り返すセリフ“おもしれえー”ほど面白くない。
黒木メイサはもうけ役だがやはり時代劇+宇宙物は料理しにくい組み合わせ。
TV「ドラゴン桜」の主役コンビの呼吸がまるで生かされていない。
これなら「トリック」に長谷川京子をゲスト出演させた方が良い。 -
楽しめました2008-03-16 by
taiyaki
はちゃめちゃな内容で結構楽しめました。
さすが堤監督。
それにしてもCGがすごい。迫力ありました。 -
夢枕獏ファンとしては・・・2007-10-02 by
Corgi
見る前から期待が大きすぎたのかもしれません。原作の完成度(物語自体は未完ですが)に比べると、『映像化は無理だったのだ』と、思いました。無理矢理大きく見せようとした源九郎。原作と全く別キャラな佐助を筆頭にコミカルなアレンジ。その点も楽しめなかった。まるで●●戦隊●●レンジャーレベルなアクションと敵キャラ(特殊メイクも)。アクション映画好きとしてはストーリー以前の問題でした。まさか続編なんてナシでしょう。夢枕獏ファンとしては本の中で楽しむしかないようです。
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なんじゃ、こりゃ?2007-08-24 by
pandara
2007年4月22日、トーホーシネマズ宇都宮にて鑑賞
まずもって、時代劇?SF?何でも有り?
面白いのは面白いけど・・・メジャーな作品ではないよね(笑)。所詮はB級?それは失礼か。
スケールの大きな話なんだけど、映画を観るとこじんまりしてる。大きな広がりが感じられない。
阿部寛さん、頑張っているけど、力強さがイマイチ・・・のように感じる。
竹内力さん、言われなきゃ誰か解からないくらいの特殊メイク・・・頑張りました。
クドカンさん、小心者の佐助・・・最高です。笑わせていただきました。
もう一回観る?・・・・ん〜ン、もういいや!
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お約束が余計2007-05-09 by
アキラ
阿部さんって面白いよね。以前、内々の案件でコメントを撮りに彼が泊まってたホテルを訪ねた事があるけど、普段からあんな調子で人を食った感じなんだもん。バスローブ一枚で出て来て付き人の男の子たちを侍らしてた。もしかしてモーホー説は本当なのかな。とにかく実物も画面上で見てるあの感じで自然体だからね。去年劇場でやたらと『トリック2』の予告(本編の完成段階によって細かく分けると”ティザー”やら”ロンチ”って呼び方もあるが)が流れていて何度も見ちゃったけど、毎回笑ってしまった。「おまえはボ〜ン」が嫌らしく聞えない。
今回も堤監督らしいハチャメチャっぷりを見せつけるなんちゃって映画ではあるんだけど、どうもいつもよりサムい。ちょっと前なら中野氏や堤氏の作品ではお約束のようにやっていた冷めた突っ込みが今ひとつ功を奏してない。今回はアクションだけにハイテンションが続く中で冷めた事云われても聞き落としてしまう。むしろ律儀にふざけてくれるお約束が余計にすら見えてしまう。特に姫とのやりとりなんて芝居化する上でマンガのテンションに演出力が追いつかないのに無理矢理脚色を変えずに押し切った感じで中野監督の『赤影』(こっちは逆に脚色し過ぎて失敗してる訳だけど)を思い出してしまった。 -
子供向け?2007-05-01 by
イサ〜
子供向けに作れば良かったんじゃないかな?
ストーリーがしらけてしまい、
題の「剣」の神秘性が感じれなかった、
最後の戦いのシーンがくどい、
一気にさめてしまった。 -
こう云うオバカナ映画は好きです2007-04-21 by
バグース
スタートレックと2001年宇宙の旅とドラゴンクエストと北斗の拳風のSF妖怪時代劇。イッタイ何ノコッチャ?
ここまでハチャメチャにやってくれると、とても楽しくなる。特撮がチャチになるB級作品が多いが、好水準な出来で、B級作品好きな人は必見の映画。 -
荒唐無稽さが楽しい2007-04-19 by
タムラン
謎の金属オリハルコンを絡めたSFオタッキーな物語設定で、なおかつ時代劇という、実に荒唐無稽なお話。
江戸時代初期の有名人物は登場するわ、宇宙船や液体宇宙人は出てくるわで、もう、しっちゃかめっちゃか。
でも、阿部寛の熱演や、竹内力の怪演もあり、結構おもしろかった。SMから最近この手の映画に出演することが多くなった杉本彩も定番か・・・。
まあ、社会性や人間描写を云々言うべき作品でもないので、単純にバカ話やアクションを楽しむ分には、それなりにいい出来だと思う。












