69 sixty nine

『69 sixty nine』を価格比較。★★★☆(66点)『69 sixty nine』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

69 sixty nine
65点
監督 李相日
出演 妻夫木聡,安藤政信,金井勇太,太田莉菜,井川遥
発売日 2004年12月21日
定価 3,990円(税込)

 

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69 sixty nine まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。
主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。まさにどこを切っても“いい”づくし。全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。観て絶対に損なし。(横森 文)

商品詳細情報

販売元 東映
発売日 2004年12月21日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「69 sixty nine」のレビュー

  • 60点 自分の見る姿勢がだめでした。

    2006-10-11  by kokoloko

    深夜にバタバタしながらレンタル鑑賞。。それが敗因か。
    時代背景もあまりわからず鑑賞。あとから、DVDの特典で
    69年のキーワードがたくさん出ていてわかりやすかった。
    そういう勉強が足りなかったから、いまいち映画に入れなかった。
    『フラガール』の李監督の作品ということで借りたが、
    主演の妻夫木くんはほんと、明るくて元気で見ていると清々しくなった!
    しかしウ○コシーンは個人的にNG。。

  • 70点 とりあえず、バリ封ッ!

    2006-07-28  by 理屈屋

    うん、面白いですね、この映画。

    自分が何やりたいのかが分からない。
    でも「何かがやりてぇ〜ッ!」ってところへもってきて、気になるあの娘が「デモとかする人、好きッ!」とか言うものだから、なぜか突然、「とりあえず、バリ封ぅ〜!!」

    いやー、この思考の流れ。
    この思考の流れこそが、69年の男子高校生!って感じですよ。
    「とりあえず、○○〜ッ!」って人たち、確かにいました。微かに記憶にあります。凄く良い感じで思い出しますよ。
    奇蹟のように自由に生きてるって感じがしていましたね、なんとなく。

    それにしても、今の高校生にも見て欲しいですね、この作品。
    で、できたら、「とりあえず、バリ封」、やってみて欲しいですよ。
    親や教師は卒倒するでしょうな。
    まあ、でも、機関銃乱射したりするよりは、いくらかマシですからね、若者世代が大人世代にコミュニケーションを求める激しい気持ちの発露としては。
    大人世代もあの嶋田久作さんみたいに「トビゲリ」でこれに応えるってーのが良いですよ。機械みたいに声も出さずシステマティックな反応をされて事務的に処理されると悲しくなってしまう。
    いいなぁ〜、また見られないかなぁ〜、バリ封にトビゲリのコミニュケーション。

    現象面だけ見ると、現代では阿鼻叫喚が聞こえてきそうな事件を、日常的に起こしてましたよねぇ〜、あの時代って。でも、互いの行為に戦慄したりすることなく、それなりに手荒なコミニュケーションがとれていた気がしますねぇ、たぶん。
    昭和は遠くなりにけり、ですなぁ。

    ま、そんなこと書いてると、話が尽きないばかりか、どんどん危ない方へ行きそうなので、最後に言いたいことを一言だけ。
    「夜明けのスキャット」がなぜかとっても良かったですよ。
    鳥肌がたちました、どーしたわけか。

  • 80点 ただ単純に

    2004-10-19  by 未登録ユーザTAKE

    みなさん、いろいろな角度から批評をされて、結果なぜか悪評の方が多いようです。
    「あそこの表現があーだこーだ」「キャスティングがあーだこーだ」「深みがたりない」「現実にあんな若者がいたとは思えない」などなど・・・
    そんな映画の見方をして楽しいのでしょうか?
    私は頭を空っぽにして映画を見、感じるままによかった、そうでもなかったと思いますが、
    この映画はだんぜん良かったの部類に入ります。ただ単純に感じたままに。
    エネルギッシュでありえないような話で、楽しめました。元気が沸く内容でした。確かに見難いシーンもありましたけど。
    映画ってありえないことをあるかのごとく見せるから面白いんじゃないですっけ?
    私は単純に、青春時代にあんな少年でいたかったと、強く思わされました。
    僕らの世代は時代に抑えつけられ、自由をもぎ取られ、レールに知らず知らずの内に乗せられて、それに気づいてもそこからはみ出すエネルギーを持ち合わせていませんでした。
    そんな自分を思うと、映画を見ながら目頭が熱くさえなりました。私はこの映画が好きです。
    映画は監督・脚本家の作品です。非現実的でも、時代があってなくてもいいはずです。そういう作品ならば。

  • 60点 行定監督っぽい

    2004-07-11  by アキラ

    監督の李相日(リ・サンイル)は在日朝鮮人で
    日本映画学校で私の4つ上の先輩です。
    デビュー作の『青〜chong』は校内では
    北野武っぽいと批判されていました。
    PFFスカラシップで撮ったメジャーデビュー作の
    『ボーダーライン』は皮肉にもいかにも
    映画学校卒らしい暗いピカレスクでした。
    しかし、どちらもかなりの力がある作品です。
    重要な要素が詰め込まれているにも拘らず、
    まったく堅苦しさを感じさせない語り回しには
    毎作品驚かされます。さらにその映像スタイルは
    毎回、それぞれの内容にベストマッチな形へと
    変わっています。前作は坂本順治や望月六郎を
    思わせるオフビートでシニカルな世界観で
    あったにも拘らず、今回は最近の行定監督を
    思わせる型破りでメジャーな作りになっている。
    在日として『GO』を意識したのかも知れない。
    どちらにせよ崔洋一を上回る才能だと思う。
    だが、毎作品、ヒロインとのドラマが
    うまく描けていない。ユンナミは都合よく
    浜辺に現れ、援交をする少女は、
    凧を貸してくれとせがみ、レディジェーンは
    最後まで主人公について回るだけだ。
    これなら崔洋一の方がまだリアルに女を
    描けている。そういった意味では李相日は
    まだまだ『青』なのかもしれない。

  • 80点 かなり楽しめる

    2008-09-28  by hiromicro

    かなり楽しめる内容。テンポもよい。
    原作がとても面白く、その原作の面白さを損なうことのない内容だった。

  • 50点 クドカン様、ご苦労さまです。

    2008-08-12  by D.v.B.

     最近なんか、堤幸彦監督がクドカン化してしまうんではないかと、心配しています。

  • 70点 楽しい映画です

    2007-12-22  by ふうてん

    楽しい映画です
    20年ほど前、原作を読んで感銘をうけ、とにかく心つき動かされた記憶があります
    映画は原作よりも軽く、最後までたのしく観れます
    でも、青春時代に原作を読んだときの衝撃が強く、個人的には映画より原作が好きです

  • 70点 楽しい映画

    2007-10-26  by あとちゃん

    なんかクドカンっぽいと思ってたら脚本がクドカンなんですね。酷評なせっている方もいるようですが、僕としては面白かったです。

    確かに話しにまとまりがない感じもしますし、学生運動みたいなテーマを扱っているためか、色々な批判もあると思います。僕は作品の勢いが好きです。学生運動とかはわかりませんが、この作品は笑える青春映画って感じでいいような気がします。

    深く考えずに気楽に観れば十分楽しめる作品だと思います。

  • 60点 面白かったです。

    2007-08-13  by しげしげです。

     確か、8月10日(金)の深夜だったと思います。 何気なくテレビを見ていたらこの作品が始まりました。 村上龍さんの文字が、始まりのクレジットに見えたような気がしてそのまま観てしまいました。
     結構、楽しんで観ることができました。

     ちなみに連れの居眠り率は「10%くらいかも。でもしっかりと見ていたで!」との不思議な回答。 感想はと聞くと「バカバカしくて面白かった。」と大変ご満悦の様子でした。 「新しい人が昔のことを今風にやっているので違和感あった。」とも言っております。

  • 70点 痛快

    2007-07-05  by qp

     1969年の高校生ってこんな感じだったのかと思える作品です。真偽はともかく実話を基にしてるので、イメージとして抱いてもいいんじゃないんですかね。

     今はバリケード封鎖なんてあり得ないと思います。そういう目立つことが減った分歪んだ事件が増えたのかもしれません。

     内容は勢いがあって痛快。若いって感じが存分に味わえます。特に女の子とのからみとかは学生時代を思い出せるくらいリアルに感じました。

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