怪竜大決戦
『怪竜大決戦』を価格比較。★★★★☆(85点)『怪竜大決戦』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 山内鉄也 |
|---|---|
| 出演 | 松方弘樹, 小川知子, 金子信雄, 大友柳太朗 |
| 発売日 | 2004年11月21日 |
| 定価 | 4,725円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
悪家老の謀叛によって滅びた城主の若君・雷丸(松方弘樹)は、蟇道人の下で育てられながら忍術を修業。しかし、蟇道人はかつての悪弟子・大蛇丸(大友柳太朗)に殺害され、その大蛇丸が父の仇でもあることを知った雷丸は、自雷也を名乗って仇討ちの旅に出る…。
特撮を駆使して描く怪獣ファンタジー時代冒険活劇。内容的には『妖蛇の魔殿』のリメイクだが、古典的ともいえる忍術活劇を昭和40年代前半の特撮怪獣ブームに呼応しながら製作したファミリー映画的色合いも濃くなっている。特撮のメインは、善悪がそれぞれ巨大な蟇と竜に変身して戦うクライマックス。この両怪獣、その後もTV時代劇『仮面の忍者赤影』にも登場するなど人気の高いキャラである。その他、大鷲や大蜘蛛など、どこか懐かしくもわくわくする設定の数々は時代劇ならではのものか。若き日の松方とベテラン大友、新旧スター対決も楽しい。監督はTV『水戸黄門』などでもおなじみ山内鉄也。(増當竜也)
商品詳細情報
| 販売元 | 東映ビデオ |
|---|---|
| 発売日 | 2004年11月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「怪竜大決戦」のレビュー
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怪獣ブームの真っ只中で東映は…2008-05-11 by
夢寝由来
東宝の「ゴジラ」シリーズに便乗して斜陽化していた1960年代中期の映画界は各社が怪獣を造り競った。
大映「ガメラ」、松竹「宇宙怪獣ギララ」、日活「大巨獣ガッパ、そして東映は任侠ヤクザ映画がヒットしていたが流行で他社に遅れるなという首脳部方針があったのであろう、“社のメンツがあるから並みの怪獣なんか作るな”とばかりに時代劇でお馴染みの『自雷也と大蛇丸』をうまく怪獣物にアレンジした。
今やドラマの重厚な脇役の松方弘樹とウザイおばはん小川知子が若きアイドルだった頃の顔がみられる一篇で松方が自雷也で対する大蛇丸が大友柳太朗。
大友は松方の親父である近衛十四郎の好敵手だったという因縁がある。
見せ場はがガマガエルと大蛇ならぬ竜という二体の怪獣の喧嘩だが、かつて時代劇王国だった東映らしく松方vs大友の殺陣にも怪獣以上の力を注いでいる。
こういうタイプの映画こそリメイクの題材にはうってつけだと思うのだが…。 -
これは傑作2005-06-26 by
ネバダの星
文句なし?に観れる忍術娯楽映画でしょうか。
忍術と怪獣変化を合わせて、俳優が松方さん、大友さんとくれば、むずかしく考えることもなく観れる映画です。その他の俳優陣を観るだけでも、けっこう楽しめるところ多いです。
勧善懲悪ものの時代劇怪獣映画の力作だと思います。
こういう作風の映画が傑作というのでしょうか。









