陰日向に咲く 通常版

『陰日向に咲く 通常版』を価格比較。★★★(64点)『陰日向に咲く』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

陰日向に咲く 通常版
63点
監督 平川雄一朗
出演 岡田准一,宮崎あおい,伊東淳史,緒川たまき,塚本高史
発売日 2008年7月16日
定価 3,675円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

2008年1月に公開された、岡田准一(V6)主演のヒューマンドラマ。共演は、宮崎あおい、平山あや、伊藤淳史、塚本高史、緒川たまきほか。原作は、劇団ひとりによる同名のベストセラー小説。スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語で、岡田は借金まみれの観光バス運転手・シンヤ役を好演している。売れないアイドル、売れない芸人、アキバ系アイドルオタク、風変わりなストリッパー……思うようにならない人生に戸惑いながら、それでもどうにか歩いていく登場人物たちを観ていると、いつしか自分の姿がオーバーラップしてくる。「人生の機微とはなにか?」という思いに触れられる作品。――ギャンブルにおぼれ、金策に困ったシンヤは、ついに“オレオレ詐欺”で老婆をだまそうと思いつくが……。(みきーる)

商品詳細情報

販売元 VAP,INC(VAP)(D)
発売日 2008年7月16日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「陰日向に咲く」のレビュー

  • 60点 初読の衝撃はなし、但し皆熱演

    2008-01-23  by

    正直初めて原作本を読んだ時に受けたショック(いろんな意味で)はなかったです。しかしながら、原作に流れる人間の刹那主義的なでも普遍的な独特の‘ひとりワールド’は健在で鮮明でした。
    原作を読んでいる人、そうでない人で大きく感想が分かれるかもしれません。

    蛇足ですが、覚えておいて頂きたいのが主演がアイドルスターの岡田クンということ。
    今回の試写で、上映前に岡田クンの話題で喧しい位に盛り上がり、いざ始まれば彼の出番以外は寝てしまう(多分ファン?)の方がいました。
    純粋に作品を鑑賞したい方、上映曜日と時間にご注意を。


  • 60点 人と人との不思議な縁

    2008-01-28  by のびた

    原作を読んでいないので、意外なストーリー展開に、最後まで面白く観ることができました。それぞれのエピソードが次第に絡み合っていくのは、なかなかうまいと思います。

    しかし、エンディングに向けてドラマを盛り上げようとしてはいるのですが、僕は結構冷静に観てました。物語にのめり込めなかったということでしょう。隣に座っていたカップルの女の子は泣いていましたけどね。

    嵐の夜のクライマックスに向けて、登場人物もみんな泣いているし、様々な小道具を使ってはいるのですが…。人々の不思議な縁に凝り過ぎて、個々のエピソードに深みが足りなかったと感じたのかも知れません。

    例えば、鳴子が雷太に惚れる理由とか、何故、リュウタロウがモーゼに憧れたのか、シンヤがギャンブルに溺れるようになった過程など、もっと説得力のある演出をしてほしかったと思います。この根っこの部分をしっかり描いてくれていれば、ドラマに厚みが出たのではないかと思います。そういう人間なんだと言われれば、それまでですが、雷太の魅力がわ伝わりにくい。人前であんなパフォーマンスしても、普通の女性は逃げちゃうでしょう。モーゼについても人が道を開けただけで(あれは避けただけですが)、憧れちゃうかなぁ。

    原作ではその辺どうだったのでしょうか。ちゃんと書き込んでいるのでしょうか。

  • 60点 原作とは別物

    2008-02-16  by vivie

    原作がとても好きだったので観に行きましたが、確かに泣ける映画でした。特に「親の期待を裏切った息子の話」というのは私のウイークポイントで、中盤からラストまで大泣きだったんですけど、あまり後に残るような感動はなかったです。

    原作のいくつかの短編をシャッフルしてうまくまとめてありますが、つなぎが悪くて冗長になったきらいは否めません。一緒に観に行った、やはり原作ファンの母は「長くて退屈だった。原作はさっと読めたのに」と不満を漏らしていました。

    ラストのあたりは映画だけの脚色。確かに気持ちよく終わるのですが、そこで完結してしまった感があります。原作はもっと湿度があるというか、台風一過のような明るさは間違ってもありません。しかし、実はそこが魅力。いっそ昔のATG映画みたいに撮ったら、その本質を生かせたのではと思いますが、それではテレビ放映できなくて、日本テレビさん困るよね(笑)。あるいは、短編小説集の体裁をそのまま生かして、複数の監督によるオムニバスにするという手もあったかな。

    とにかく素材がよかっただけに、ちょっと残念な気がしました。

  • 100点 泣けるでぇ!!

    2008-02-04  by 未登録ユーザ

    映画を観ながら何回も泣きましたっ(ノ_<。)
    いろんな人達の人生模様が交差して、
    切なく悲しい、でも最後には温かな気持ちになれるお話でした。

  • 40点 ミスキャスト

    2008-03-31  by オーサワ

    原作を先に読んでなかったらもう一個星増えてたかも。
    原作が笑いと涙の融合をちゃんと果たしているのに映画は泣きなさい!と押し売り状態でげんなり。
    原作よりうまく話をリンクさせてる部分もあるけど、ならなんであそこもうまくリンクさせないのだ。。。浮いてるではないか、と。
    原作のように章に分かれてる方が良かったかも。
    うまくリンクできていない話は、小説では凄い斬新な表現するなーと思ったのに映画では逆に話の邪魔になっててもったいなかった。
    あとミスキャストが多い気が。主人公が男前すぎる。劇団ひとりがやればよかったのに。
    それでも少しはホロリと来ました。

  • 90点 泣ける!!!!!!!!

    2008-02-12  by ka2

    沢山のレビューがあったけど…わたしはこの映画大好きです。久し振りにあんな泣きました。。。
    原作とは、違うのかも知れないけど…オススメです★

  • 90点 泣く、笑う、人生に日は当たる

    2008-02-10  by cinemax1957

    期待を以上の作品だと思います。登場人物が多く、後半部分でどう収まるのか心配になります。でも、しみじみとしたそれぞれの結果が待っています。映画を通じてのテーマは伝えるということだと思いました。そして、最終的に誰でも人生に日は当たるんだと伝えたいのだと思います。寿子が「明日は晴れ」とつぶやく通りになりました。

  • 90点 たたみかけ

    2008-01-31  by 未登録ユーザんぱ

    あえて、あまり書きませんが、涙出ました、最後のたたみかけはなかなかよかったです、素直に好きです、西田さん特によかった。

  • 100点 素直に感動

    2008-01-29  by 未登録ユーザricco

    原作は未読で、クチコミチェックしてからだったので、あまり期待せずに観に行きました。しかし、素直に感動し泣けました。過ちを犯した人、抜け出られない人、失ってしまった人、待つ人・・・みんなそれぞれの場所で一生懸命もがいて生きている。そして愛を欲している。私のココロにジンとくるいい作品でした。

  • 70点 まぁまぁかな

    2008-09-17  by mari127

    ちょっと原作と話が変わってたところが残念。
    この本は、短編集で、だけどその短編の中でちょっとずつつながりが見えて、それが面白い話なので、映画にして全部ひとつにつなげちゃうと、その面白みがなくなっちゃうかな。。
    本のほうが楽しめると思います。

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