GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!

『GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!』を価格比較。★★★☆(70点)『舞妓 Haaaan!!!』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!!
69点
出演 阿部サダヲ,堤真一,柴咲コウ
発売日 2007年6月6日
定価 1,500円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 バップ
発売日 2007年6月6日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「舞妓 Haaaan!!!」のレビュー

  • 60点 公彦は管理人さん!

    2008-08-30  by こわれもの

    ジェットコースタームービー!

    ブログでのやりとりが爆笑でした。小技 小ネタ満載なのに… 
    後半失速して残念。前半のパワーで押し切ってほしかった。

    私も舞妓はんと野球拳…やりたいなぁ〜。

  • 80点 トップギアで突っ走れ

    2008-08-25  by 北溟 僚

    最初から最後までギアをトップに入れて
    ハイテンションでブッちぎった感じですね。
    ラストだけ失速した感じはしましたが・・・。

    たまには、こんなお気楽ハイテンションムービーもいいんじゃないでしょうか。
    しかし、柴咲コウを振る輩もいるんですなぁ。

  • 40点 次回作に期待

    2008-02-21  by 犀川云々

    クドカン脚本!「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」などで印象深かった阿部サダヲ主演!
    と...なんだかこちらが期待を持ちすぎて見てしまった部分もあるのだけど、うーん、うーん、阿部サダヲの出ずっぱりはちょっとツライ!居酒屋でちょっとつまむとおいしい珍味を、ずーっと食べさせられてるような...。この人はやはり脇で「なんだこりゃ?」ってな感じで一瞬いただくのが一番おいしいなあと、改めて。
    そして、柴咲コウがどうしてもミスキャストにしか思えなかった。これがたとえば上野樹里とかならしっくりきたのになあ、と、思わず脳内変換したくなりました。

  • 60点 舞妓はんに何を求めているの?

    2007-12-31  by 星空のマリオネット

    この1年の疲れが出てしまって、眠む〜いなと感じながら観ていたせいか、特に何ということなく終ってしまいました。

    ただ、阿部サダヲは身体の動きといい台詞といい、切れ味抜群!
    伊東四朗と堤真一はさすが。
    柴咲コウは冒頭の阿部サダヲとの布団シーン?は結構面白かったけれど、舞妓姿は似合わないなあ。
    京野ことみや小出早織は可愛かった。

    艶やかな着物に身を包み、白く塗られた顔にひかれた紅が可愛い舞妓さんや芸子さんたちの姿って、いいですね。
    女性の着物姿は好きです。
    でも、女優さんたちは概して引き立て役に終始していて、女の魅力全開とはいきませんでした。

    お茶屋遊びや旦那様の世界には縁がありませんが、その面白さはなんとなくわかるような気もします。
    夜の世界で生きている女たちの強さや危なっかしさや魅力って、やはりありますよね。
    ショーの世界で生きている女たち、ベテラン(芸子)も新人(舞妓)も、その人そのものの生きてきた姿、生きていこうとする姿をさらけ出しながら、踊っている。

    例えば、夜の銀座にも、植木等のような粋なお爺さんは僅かであっても生き残っていると思いますし、プライドを持って頑張ってる女たちも、揺れる女たちも、日夜踊っているダンサーたちも、彼女達を応援しているファンたちも、そして御大尽様もいるでしょう。

    そこには、欲望というのではないけれど、何かを求めて、どこからともなく集まってくる人々がいます。
    夢と現実が交差する世界です。

  • 70点 カメオ出演が豪華

    2007-07-29  by 倉島穂高

     阿部サダヲって人は『医龍』でしか観たことがないので、他にどういう芝居をしているのか全く知りませんが、おそらく彼のキャラありきの脚本なんでしょうね。このハイテンションなコメディ演技、日本においては激しく観客の好悪が分かれるだろうな。私にとってはさほど好きとはいえないタイプですが、演技の底力は感じます。芸なし役者のおふざけ演技とは一線を画していると思う。
     それよりも堤真一がよかった! ぶっちゃけ、彼を「いい」と思ったのはこれが初めてですね。あの下品さがサイコーです。今までのすかした二枚目路線よりよっぽど似合ってる。『三丁目の夕日』のお父ちゃんともちょっとキャラがかぶるけれど、あっちではまだはじけ方が足りなかったようです。こういうバカっぽい役をもっと貪欲に開拓してほしいものです。
     柴咲コウはね、地がきれいすぎてああいう役には向いてません。きっぷのよさだけは役柄に合っていたけれど、舞妓ヲタクの変人(しかもあの顔とカラダの!)にとことん惚れてるサエない無能OLがあんな美貌とプロポーションってありえないでしょう!私は彼女の出演作をあまり観ていませんが、テレビドラマなどでもやけに普通っぽい役を好んで演じてませんかね? 彼女の美貌はそのへんで見かけられるようなレベルじゃないのにね。同程度の美人でも、仲間由紀恵ならもっとゆるい感じがするので普通っぽい役柄もなんとかなりますが、柴咲コウのきつい美貌にはスキというものがみじんもないので、たとえタイプキャストといわれようが、タカビーな美女の役を意識的に選ばなきゃダメです。それに、舞妓のメイクはあの顔には似合いません。駒子さん姉さんを演じた女の子みたいな、おっとり・ぽってりした顔でないと。素顔やナチュラルメイクならおそらく勝負にもならないでしょうが、映画の中では完全に駒子ちゃんに負けてたよ。
     荒唐無稽な筋書きをテンポよく見せる作りには感心しましたが、せっかく舞妓さんの世界を題材に選んだのなら、プロの舞妓さんの芸や楽しいお座敷遊びをもっとリキ入れて見せてほしかったな〜。しょせんはお大尽遊びに無縁なシロウトの憧れ、というスタンスを崩したくなかったのかもしれないけれど、そこがちょっと残念です。着物ももうちょっときれいに見えるように撮ってほしかった。
     エンディングに流れた主役2人の歌声のコラボはとてもよかったと思います。

  • 70点 駒子役の小出早織がかわいい

    2007-07-20  by 未登録ユーザパーク兄さん

    期待せずに見たが、ストーリーよりも舞妓で駒子役の小出早織のかわいさが光った。小出は京都出身だけあって、京言葉がなめらかで舞妓役にぴったり。京都らしいおっとりさと芯の強さもうまく演じていた。シーンによっては、柴咲コウを食っているところもある。登場時間は最初から最後まで出でており、小出は重要な役所。堤真一も関西出身なので関西弁がなめらかでおもしろかった。故人の植木等が登場したシーンでは幽霊かと思った。阿部サダヲの濃すぎる演技は好き嫌いが分かれると思う。

  • 70点 力押し映画

    2007-06-30  by りんぼ

    とにかく主人公の声の大きさとオーバーアクションに圧倒される。これが中途半端に騒がしかったりすると興ざめするのですが、ここまで押し切れば立派なもの。やること成すこと限度を軽く超えていますが、見ていくうちにそれが慣れてきてしまう。最初はやや引き気味で見ていたのですが、だんだんくせになって中盤辺りからかなり笑えました。
    色々つっこみ所は満載なんですが、揚足を取る気も起きません。むしろ無茶なことをする方がこの映画にはぴったりなんです。

    この映画、実は舞妓さんがどうのと言うのはどうでもよくって、舞妓が宝塚歌劇に変わっても何一つ変わらない気がする。主人公の度を越えた愛情がこの映画を牽引するのであって、対称は実は大きな問題ではない。
    実際、この映画で舞妓さんが魅力的だったか? と考えると確かに舞妓さんは美しいし、駒子も良いキャラだった。しかし、私は映画を見て舞妓に惚れることは無かった。この映画は女性陣の印象が霞むほどに男性陣が元気なのだ。当然主人公の公彦のパワーだろうが、ライバルの貴一郎が全く引けを取らない存在感がある。更に社長に伊藤四郎という配置が実に効いている。
    それからもう一人、植木等が特別出演で出ていたのには感動した。本当にステキなシーンでした。

    この話が一番盛り上がるのは二人の男が競い合うところにある。彼らの勝負が今までに無いものだし、とにかく豪快だ。
    それは当然無茶な話なのだが、この映画だから成立する部分ではある。私にはその過程が、今の「勝ち組」といったものに対する風刺のようにも見えた。
    ただ、そこに含まれるメッセージ性というのは希薄だ。あまりに破天荒なことをやりすぎてしまったために、シリアスなシーンがしっくりこない。だから、後半が盛り上がらないのだ。その点、この映画はバランスが良くない。しかし、完全にギャグだけに偏っても微妙だったかもしれない。
    細かいことを抜きにして笑えればいいという観客のための映画だとも言える。

  • 90点 永遠の小劇場ノリ。

    2008-09-02  by Ham

    いやーたまんないです!
    こんだけキャストが豪華になり規模が大きくなっても決して忘れない小劇場ノリ。
    もうとにかく全部突っ込め! 客は後からついてくる! もう全開で先行っちゃってて、それを追いかけるのが楽しい感じ。

    阿部サダヲと堤真一の、フルスロットルの演技がまずありき。とにかく人ありきな映画。
    主人公鬼塚のキャラがまたいい。とにかく、一つのことに徹底的に執着することの素晴らしさを教わってしまいました。

    撮影現場、楽しかっただろうなぁ〜。
    観てて元気になりました!

  • 70点 ハイテンションをありがとう

    2008-05-29  by ともじょ

    阿部さだをの芸ってすごいなぁと
    つくづく感じた二時間。
    期待したハイテンションを超える
    ハイテンションで満足でした。
    元気が出る映画ですよね。

    大好きな堤真一も出ていて
    悪い役もいいな、んんー。
    と思いました。

    出だしのネットの書き込み合戦?
    部分がとても好きでした。
    たまらない。

    あ、植木等にもしんみりでしたね。

  • 80点 トップスピードで始まった

    2008-04-02  by M-1

    舞妓に謁見するまでの前半部分は超ハイテンションサクセスストーリーで、あまりにも面白くてテンポがいいものだから久しぶりに笑いながら観ていた。
    ある程度登りつめた後、ライバルに牙剥き出しになっている中盤はだんだん人間の汚さが見えてコメディー要素が減ったのがちょっと残念だった(といってもここはその『汚さ』を見せる部分であるのだが)。
    最後はますますナイーブな話になってストーリーが停滞してしまったので、もうちょっと楽しいまま終われたらなぁと思ってしまった。とはいえ、ラストは本当に明るく終わったので結果的にとても面白かったという印象をもって観終えました。

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