リンダリンダリンダ
『リンダリンダリンダ』を価格比較。★★★☆(75点)『リンダ リンダ リンダ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 山下敦弘 |
|---|---|
| 出演 | ペ・ドゥナ,前田亜季,香椎由宇,関根史織 |
| 発売日 | 2006年2月22日 |
| 定価 | 5,040円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
タイトルを聞いてピンと来る人は必見。そう、あのブルーハーツの代表曲がキーポイントになった青春映画だ。高校の文化祭のためにロックバンドを組んだ女子高生たち。しかし仲違いでボーカルが抜け、残ったメンバーは、韓国から来た留学生を誘う。ブルーハーツをコピーしようと決めた彼女たちだが、本番までは、たったの2日。必死の練習が始まるのだった。
クールな存在感を放つ『ローレライ』の香椎由宇や、たどたどしい日本語と絶妙の「間」で笑いを誘う韓国のペ・ドゥナら、女優陣がすこぶる生き生きと輝いている本作。つねに屋上にいる留年の先輩など、脇役もすべて魅力的だ。ブルーハーツの歌詞が、登場人物それぞれの心情にかぶさるのも、さり気なく胸を締めつける。監督は『リアリズムの宿』などの山下敦宏で、彼ならではの“まったり”した空気感が、文化祭本番までの焦りと、それでもどこかゆったりと流れる高校生の時間を的確に表現。夜の校舎に居残るシーンを始め、この映画には、多くの人がノスタルジーを感じるであろう「高校時代」がビビッドに収められている。(斉藤博昭)
商品詳細情報
| 販売元 | バップ |
|---|---|
| 発売日 | 2006年2月22日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「リンダ リンダ リンダ」のレビュー
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甘酸っぱい風2008-03-24 by
ももも
高校生の何とはない学校ライフを上手く演出している作品だと思いました。青春モノによくある押しつけがましい面白さというのがほとんど無く、全体的に甘酸っぱくて、ちょっとしたドラマがあるくらいが実に現実的でいいと思います。
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文化祭の雰囲気2008-01-01 by
トラップ大佐
自分の高校生時代を思い出させてくれる懐かしい映画。文化祭の雰囲気は30年前とそんなに変わっていないように思えた。体育館でのバンドをばらばらしかいない客の前で歌う感じやノッテくると生徒がそこらじゅうから集まってくる感じもいい。この監督の演出は結構好きだな。学校の校舎や下駄箱、プールなどを風景として見せてくれるのもいい。雨のシーンやプールにいる生徒をかなり上から撮っているのもおもしろい。ストーリーは予想の範囲内で進むが韓国留学生を中に入れることにより厚みがかなり増している。韓国人の女優がまたいい。カラオケで受付の人とドリンクの件で抗議するシーンはおもいっきり笑えた。ドラムの女の子がまた可愛くていいな。
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日本のカウリスマキ・ジャームッシュ2007-08-12 by
key-yan
ヴェンダース、パリ・テキサスのライ・クーダーみたくあまり前面に出てこないけど、オルタナロックの重鎮ジェームス・イハの音楽良かった。学校の廊下・4人でのバス移動・夕暮れの土手を歩くシーン、胸が締め付けられた。
役者でなく本物のヒト(ベースの子とダブった先輩、元ギターの子)が生々しい。戦メリのビートたけしみたい・・・。役者でなくて、ただ音楽をやってるヒト、いいじゃん、ヤクザ映画で本物のチンピラを連れてきたようなものだよ。音楽の映画なんだから。特にベースの子がバンド締めてたね。
あと留学生の子、拙いながらも自分の持てるものを叩き込むようなヴォーカル。よかった、役者魂だね、歌心分かってるじゃん。あれは自分のなかで十分消化した感じだね。
でもどうなんだろう。この映画、普遍性あるのかな。ブルーハーツはもはや古典として確立されつつあるけど。ブルーハーツを理解できなければ厳しいところがあるのかな。 -
貴重な時間をありがとう2006-07-09 by
ひろひろ
新宿まで行ったのに、「満席にて入場不可」と張り紙されていて、見られなかった映画。
WOWOWのおかげで、やっと見られました。
たった三日で、あそこまで上達するワケないだろ!?とか突っ込みどころ満載だけれど、映画的楽しみに満ちた時間を過ごすことができたという意味では、ひたすら感謝。 -
ロックだロック2005-09-03 by
ハート
誰だ、この映画観て「出来損ない!」って言ってる奴は。
ハンバーガーしか食い物は知らんのに、初めて寿司食ってアワ吹いてる奴みたいだぞ。
これは稀有な傑作だ。
映画館で観ないと後悔するぞ。 -
「だらだら」でもホントは「キビキビ」2008-07-26 by
68000
この頃の、時間って「だらだら」と過ぎていったように思えるけど、実は一秒一秒が粒だって「キビキビ」と連なっている。何にも考えていないようで、とてつもなく色々な事を限りなく大きくて小さな世界で、一生懸命反芻している。
そんな、でも、もやもやぁ〜とした、数日間が見事に切り取られ映像化されています。
この監督の特筆すべきところは、WOWWOWで放送されたメイキングが、メイキングの範疇を超えて、この映画以上に、映像作品として際だって完成されていた事です。 -
楽しい2008-06-28 by
あとちゃん
結構ありきたりというか、スタンダードな青春モノの内容で、展開もわかりきっている感じでしたが、それが逆に気持ちよく感じられました。
登場人物もいそうな高校生の雰囲気で、実際にありえるリアルな高校生活を描いた作品だと思います。 -
夢中になるってすばらしい2008-03-22 by
future79
素人の女子高生がブルハーツの曲を1週間でコピーして、学祭でライブするっていう無茶なはなし。
でも、真剣にクオリティを追求してときにはメンバー同士でぶつかりながら、ときにはどうにも気持ちよい瞬間があったり、自分もバンドしていたのもあって共感出来る部分多数。
音楽ってやっぱり正直になれるし、音楽を通じて人は繋がれる。
そう確信出来る作品だった。
劇中の湯川潮音の「風来坊」のカバーが秀逸。 -
ザ・青春2008-09-20 by
きっこ
いやいや、高校時代が懐かしい。。
なぜか、高校時代にはまっちゃうよね、ブルーハーツって。。 (私が高校のときはもう解散してたけどクラスで流行った気がする。。)
なんとなくで終わるけど、高校の時ってこんな感じだよね=と懐かしむのにいいのではないでしょうか。。 -
懐かしいけど2008-01-23 by
バナバナ2
文化祭のドキュメンタリー映画を観たような・・・。
文化祭って、考えればたいした事ないんだけど、みんなで一生懸命になるあまり、意見が割れてケンカになったり、恋の告白があったりと、やっぱりいつもとは違うお祭りなんですよね(笑)。
留学生のソンさんの歌声は、下手ウマというか、ぶっきらぼうで決して上手じゃないけど、グッときました。でも、彼女が普段の教室で疎外感を感じているシーンを、もっと入れてもらいたかった。
私にもこんな時代があったわ・・・で、感想終わってしまいました。










