海猿 スタンダード・エディション
『海猿 スタンダード・エディション』を価格比較。★★★☆(72点)『海猿』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 羽住英一郎 |
|---|---|
| 出演 | 伊藤英明,加藤あい,海東健,香里奈,藤竜也 |
| 発売日 | 2005年2月16日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
すべての海上保安官の中でわずか1%の人間しか到達できない海難救助のエキスパート“潜水士”。海上保安官14名が死と隣合わせでもあるこの“潜水士”を目指して、50日間に及ぶ極限の訓練に挑んでいくことになるのだが、ある哀しい事故が起きて…。
最近ひねた演出が目立つ中で、この映画では驚くほど素直な演出を見せている。直球すぎて、キスシーンにジャーニーの主題歌が重なる場面などは、見てて照れてしまうほど。だがそれゆえに辛く苦しい訓練に耐え、1人前の潜水士になろうとする男たちの友情にストレートに感動して泣ける。さらに実際に出演者は合宿状態で過ごし、役名で呼びあうなど訓練生同様の生活をしたおかげで、カナヅチだった伊藤淳史は潜れるように。そのドキュメンタリーのような要素がドラマに深味を与えている。(横森 文)
商品詳細情報
| 販売元 | ポニーキャニオン |
|---|---|
| 発売日 | 2005年2月16日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「海猿」のレビュー
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普通に楽しめる。2008-04-27 by
lp
映画2作、ドラマ1クールと長く続いたシリーズの第一作になる今作。
基本的にはストレートな物語で、肩の力を抜いて楽しむことの出来る一作でした。
キャストに関しては、主演の伊藤英明が好演していたと思います。上官役の藤竜也も役にはまっていて、怖さと思いやりが共存した威厳ある上官を見事に演じていたと思います。
ただ、相手役の加藤愛は演技力的に少しイマイチな部分がありました。そこが残念。
物語に関しては、海上保安庁という設定を上手く活かしていて、単純なドラマに仕上げていなかったのは良かった。ただ、それでも少し型にはまってしまっている部分があって物足りなかった。
総括すると、上出来だと思います。
予告編を見た時の段階では、あんまり良い予想をしていなかっただけに、良い意味で期待を裏切られました。 -
気づけばオーソドックスな映画2008-08-10 by
qp
全体的に映画としてすごいオーソドックスな作品です。
でも、少し無理のある作品で、最初のダイバーってこんなに大変なんだなーってのと、地元の人にはこう思われてるんだなーってのが真実味があったぶん、なんか途中で方向性が変化してしまった気がします。工藤君が看護婦とコネがあったってので仲間の態度が急変したあたりから、どうもしっくりきませんでした。
教官の最初のシーンや授業中や乱闘でのコメントなどなどはすごい人間味があふれていて好きです。ただ、相反する無機質な人はそれはそれでよいと思うので、その人たちも強調してほしかったと思います。 -
映画として2008-08-02 by
boon
テレビシリーズの延長なので、テレビシリーズを観ていた人には安心して満足できる作品だと思います。高画質でスケールが大きい分、テレビとはちがった映画としての「海猿」を満喫できると思います。
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海の恐怖2008-07-29 by
eigabiyori
男の友情って凄い。すっごい熱血!青春ってこういうものなのかな〜。
伊藤英明さんのスマイルが爽やかでした。
この映画を観て海の恐さがとてもわかった。 -
一から勉強をしなおす姿2008-07-14 by
睡蓮
とても、オーソドックスで面白かったです。
この職業が悩みを抱える仕事だって事も、
なんとなくわかりました。
最後に、雑誌の仕事を辞めた加藤あいの姿が良かった。
聖橋の上で、主役と再会するんですよね。
専門学校で洋服の勉強を一からはじめる所に、共感しました。
えらいなって。 -
このての映画では。2008-01-14 by
luppy
このての映画の話はストーリーがだいたい読めるのですが、海猿のような人たちがいるんだ。というのも分かって勉強になりました。それなりに楽しめました。
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意外2007-06-10 by
下坂奏
私、基本的に邦画ダメなんです。
でも、ついつい見てしまうんです(アホ)
そんで、失敗するんです(+x+)
これは数少ない当たりの一つでした♪
海が好き&筋肉好きな私にはぴったりの映画でした。
ただ、加藤あいは伊沢環菜という人物を演じているけれど、私には加藤あい本人のお話のように思えてイマイチ。
加藤あいファンにはそこがたまらないのでしょうか?
『LIMIT OF LOVE海猿』も見ようと思いました。
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ぎりぎりです。2007-08-08 by
w×6
息子に車庫入れの指導をしていたら、こするぎりぎりになって、びっくりしました。
この作品、「ぎりぎり」です。
では。 -
ダメなんです2007-06-14 by
geo
個人的に、この手の「青春根性モノ」に弱いのです。
原作マンガも読みましたが、この作品は原作のエピソードをちゃんと入れながら、上手くオリジナルなものにしている所が見事でした。
「アイドル映画」という評価をされる事が多いようですが、ある意味「アイドル映画の王道」であり、充分素晴らしい作品だと思います。
キャスト全員がスタント無しなのも、内容の凄さに厚みを加えていたと思います。 -
ちょっとくさすぎる2007-05-09 by
トラップ大佐
厳しいが愛をもって接している教官とその訓練にくらいついていく生徒そして彼女との関係は「愛と青春の旅たち」に似ている。物語はありがちだが感情移入できるところはある。主人公とヒロインとの出会いやかかわりについての描写はテレビドラマ的で映画としての重みがない。教官の責任を問う公聴会でのやりとりや卒業式で教官がニヤッと笑うシーンなど悪くはないがちょっとくさすぎる気がする。主題歌がとても良く心を揺さぶる。












