オープン・ウォーター2
『オープン・ウォーター2』を価格比較。★★★(57点)『オープン・ウォーター2』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ハンス・ホーン |
|---|---|
| 出演 | スーザン・メイ・プラット, リチャード・スパイト・ジュニア, ニクラウス・ランゲ, アリ・ヒリス, キャメロン・リチャードソン |
| 発売日 | 2007年12月21日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ショウゲート |
|---|---|
| 発売日 | 2007年12月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「オープン・ウォーター2」のレビュー
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前作よりも好きです。2008-09-19 by
lp
日本では2005年に劇場公開された「オープン・ウォーター」の続編の今作。
ただ、続編とはいっても、前作とテーマが関連しているために付けられたと思われる(そこら辺の事情についての詳しい事は私は知りませんが。)タイトルですので、前作を観ていない人が今作を観て、ストーリーが理解出来ないような状況に陥ることは無いです。
あと、今作も前作同様に、実話をベースにしているそうです。
とりあえず、個人的な感想としては、前作よりも今作の方が好きですね。
あと、このストーリーの滑稽さというかおかしさを見事に表現していた、日本語版の予告編は中々よく出来ていたと思います。
映像については、前作では何処かドキュメンタリーを観ているような感じがする所があったのですが、今作では特にそう感じる事もなく、娯楽作として作品に入っていける映像でした。
ストーリーについて。
冒頭の「死ぬまで友達だよな」という台詞が聞こえてきたときから、何か今後の嫌な予感をプンプンさせていましたが、見事にその感じを爆発させていました。
内容は、観ているこちら側からすると、滑稽さも感じられる所も多くて、「アホー」などと思わず叫びたくなる事がしばしば。特に全員が海に入る所では、その過程の酷さ(?)に思わず笑いました。
感動を狙ってるような所は、何箇所かありましたが、特に感動したり泣いたりすることは無かったです。
ラストには、何とも表現し難い微妙な感じが残りましたね。
教訓としては、危機的状況下での人間の心理的脆さみたいなものは少し教われた気がします。
ただ、海の恐怖という点では、「何事にも準備を怠るな」と「油断大敵」的なことは理解できましたが、「大洋に放り出されるとこんなにも怖い事が…」っていうのはあんまり伝わってきませんでしたね。(準備を怠ったり、油断したときが一番危険なのかもしれませんが。)
総括すると、尺も短いし、気軽に何か観たい時には丁度良い作品かも。大勢で観て突っ込み所を探しながら観るのも、ありだと思います。
ただ、しっかり構えて観ようとするのは、ちょっと微妙な気がします。 -
ギャグ映画に変身!2008-03-19 by
バブ
前作よりはおもしろかったと思います。
中途半端なドキュメントタッチ(実話と言っているがホンマ?)の前作に比べ、本作は予告編からしてギャグ映画のにおいがしていたのですが、案の定ギャグ映画になってました。
海底に潜ってて上がって来たときにスクリューでゴーンッ!ってアタマを打つところなんて、ねらってるとしか思えない。思わず吹き出しました。
パニックでキ○ガイ丸出しになる女の子も、「あ〜おるおる!」的な。
まぁ、ラストのわかりにくさは今イチでしたが。ラストはもっとギャグ映画とわかりやすいオチにして欲しかったなぁ・・・
まぁ、中途半端に終始した前作よりは好感が持てたと言うことで。「3」があるなら、もっと突き抜けて欲しいです。
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(ノД`)シクシク「ざ、残念〜」2008-05-04 by
そめい
前作での「どうにも落ち着かない恐怖感」は半分以下になってしまいました _| ̄|○
映画自体としての出来はそう悪いものではありませんが、前作を見て期待していた人にはからぶりに終わる作品ではないでしょうか。
やっぱり続編ものってのは.....
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
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ホラーよりも恐怖。2008-03-07 by
ひとっぺ
こういうの、ホラーよりよっぽどいやな気持ちになる。「こんなの絶対耐えられない」と何度も思ったし、悪夢の状況を招いた不注意に対して本当に馬鹿だ!!と思いながら、だいぶ本気で見入ってました。冷静な判断があれば、そもそもの過ちはおきてもここまで悲惨なことにはならないんじゃないかな?と思ったけど、きっとその状況になったらわからないんだろうなぁ。とにかく自分だったらと考えただけでぞっとして目をそらしながら観ました。
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何事も用心を!2008-01-24 by
705
話が停滞気味で、怖いというより退屈気味だったパート1に比べ、今作は話もそれなりに進むし、なかなかリアルで怖かったです。海のホントの怖さってこんなのでしょうね。まさかあの「オープン・ウォーター」に、またしてもウソのような実話としての続編が出て来るとは思いませんでした。世の中、根掘り葉掘り探せば、こういう類の話いっぱい眠ってるんでしょうね。
メキシコ湾沖にヨット・クルーズに出かけた6人の男女、一人一人と海へ飛び込み泳ぎを楽しむ、そして全員が海へ飛び込んだ時には時既に遅し、甲板へ上がるハシゴを降ろし忘れていたわけですね、船上へ上がれず海上での全くの立ち往生状態。でもなぜこうなったのかにもキチンと理由があるわけで、うっかりミスとは言えても自業自得ではない、むしろメンバーの大方は被害者ですね。おまけに船上には大事な○○○があるので、どうしてもここで死ぬわけにはいかない、出来すぎた設定のようでも事実なんでしょうね。
昔、エンジン付きのボートで沖釣りに出た時、釣り糸を垂らしながらも、緑色で底の見えない海、今この下何メートル位あるんだろうとか、下に何があるんだろうとか、海って底知れない怖さがありますね。そんなところに無防備な状態で置かれたら、これ以上の怖さはないでしょう。こうなった以上、皆で力を合わせて助かる術を探す、届きそうで届かないもどかしさ、海水で体温低下で衰弱していく仲間を支え励ます連帯感、前作と同じ様なシチュエーションに置きながら今回はドラマ性も強いので、それが一層リアルさを増すと同時に、ちょっとホロッとくる様な怖いだけの映画でもなかったです。
ドキュメンタリータッチで始まるオープニングも、終盤では完全な劇画調に変わってしまったけど、ラストがイマイチ分からなかった、まあこの結末のまま受け止めていいのでしょうか。 -
海の恐さを伝える教訓のような映画2008-01-14 by
涼風
前と同じような最悪の結果を予想して観ました。
内容が内容なだけに、前回と同じく若干短い映画ですが、お手軽におもしろい映画を観たい方はいかがでしょう?
個人的には予想に反した、おもしろい映画でしたよ。
気になるのが、物語中の生死が不明な2人なんですけど、結局どうなったんでしょうか?





