グリーンマイル SPECIAL BOX

『グリーンマイル SPECIAL BOX』を価格比較。★★★☆(71点)『グリーンマイル』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

グリーンマイル SPECIAL BOX
70点
監督 フランク・ダラボン
出演 トム・ハンクス,デヴィッド・モース,ボニー・ハント
発売日 2000年12月15日
定価 5,565円(税込)

 

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amazon.co.jpによる解説

大恐慌の35年。ジョージア州の刑務所で看守を務めていたポール・エッジコムは、大男ながら暗がりを怖がる黒人死刑囚のコフィーに興味をもつ。あるときコフィーがポールに触れただけで、重度の尿路感染症を治してしまったからだ。コフィーの不思議な力に触れた看守たちは、なんとかコフィーを死刑から救おうとする。
トム・ハンクスが看守ポールを、大男コフィーをマイケル・クラーク・ダンカンが演じた感動作である。スティーブン・キングのベストセラーを、「ショーシャンクの空に」でもキングの小説に挑んだフランク・ダラボンが監督した。ポールの仲間に、好漢デヴィッド・モースとバリー・ペッパーが扮している。注目の若手俳優、サム・ロックウェルの悪役ぶりも強烈だ。3時間8分という長い作品となっている。(アルジオン北村)

商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2000年12月15日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「グリーンマイル」のレビュー

  • 100点 一番泣いた作品

    2008-05-03  by lily

     悪の看守、囚人の存在によってより際立った、看守たちの優しさ、囚人の優しさで包まれた温かい世界が根底にあります。しかし、そこに死刑執行の現実が突きつけられます。冤罪だとわかっていてもささやかな願いを聞いてあげることぐらいしかできず、自分を友人を救ってくれた恩人を助けてやれない。ましてや殺さなければならないという苦悩。葛藤。悲しみ。ポールには選択の余地は他に残されていなっかたのに、愚かな殺人鬼が犯した罪、神の力を殺めた罪。この罪を神は失わせた命の償いとしてポールに背負わせる。神はポールにこの後も長く遠いグリーンマイルを罪を背負って歩かせると思うと・・・。
     本当に悲しい感動の話です。最後の見せ場はぜひ見るべきです。

     補足です。レビューで気になったのが「ジョンが神から授かった不思議な力」こういったSFの要素が入った作品では、ありえない、現実離れしすぎてダメなどの意見があります。でも、それはSFに対する全否定でそれを言ったらお終いだと思うので、僕はありえないような話でも前提部分をなるべく受け入れるようにしています。
     この話で重要なのは、罪のない人間、むしろ絶対に殺してはいけない必要とされる人間に死刑を与えなければならないということだと思うので、ジョンの力はそれを際立たせ、感動的にしているだけであって、話の本質ではないので、これによってこの作品が否定されるとファンとしては辛いです。

  • 10点 なんなの

    2008-03-26  by どらねこさんだ〜す

    まず、SFものが全く駄目なわたしにとって、死刑囚がへんな力を使えるという設定自体『はぁ〜??』って感じです。

    泣き所がよくわからん。尺が長い上につまらない。救いようないです。

  • 30点 そこまでの感動はなし

    2005-08-11  by オーウェン

    確かにいい物語ではあると思いますが、泣くまでの感動は正直伝わってこず。
    何か賞取り狙いのような匂いばかり伝わってきました(^^;)スピルバーグが4回泣いたといってましたがどこで泣くの?最後の部分は分からんでもないが後3回も泣くって(笑)
    奇跡も分かりますがあまりにも飛躍しすぎていて、映画館では置いてけぼりくらってました(爆)3時間という長さを感じさせないのは良かったです。

  • 70点 苦悩する神様の話かな?

    2004-12-13  by 理屈屋

    実験のような映画に感じました。
    死刑囚は皆、人殺しや強盗や強姦をした悪人です。看守は皆、罪を憎んで人を憎まないような善人です。
    そしてそこへ3人の男達が加わってきます。
    1人は善のかけらもない極悪死刑囚。もう1人は悪の要素を備えた看守。そして3人目に善の塊で奇跡の力を持つコフィーです。
    これで一つの世界観が完成しました。
    善人の中にも悪人はおり、悪人も善人のように振舞っています。この箱庭的世界の中でいろいろな出来事が展開します。観客は実験の結果を観察するわけです。善なる行いや悪意の込められた行い、意味のない無駄な行為。そんな中に世界を構成する自分たちが映し出されるはずです。
    世界はどんな風に見えたでしょうか。
    ただ、注目すべき存在がコフィーです。様々な奇跡を起こすコフィーは、恐らく神様なのかもしれません。

    しかし、コフィーは苦しんでいます。こんな苦しみは他にないかもしれません。彼はあることを望み、善人のトム・ハンクス達は望みをかなえてしまいます。
    トム・ハンクス演じる看守は罰を受けることになりました。
    宗教的で深い映画であることは間違いないと思いますが、内容は暗過ぎるようです。興味のある方は一度見てみるのも良いのではないでしょうか。

  • 40点 「むかし、こんな超能力者がおったそうな」

    2004-10-05  by 焼きナス

     感動というより、「世界の不思議な話」という感じです。

  • 80点 人を殺さなければいけない立場の主人公

    2004-05-22  by ゴウ

    死刑執行を行う側の監守を主人公にした映画。主人公の立場が『処刑する側』というのが特徴的で、重い罪を犯したとはいえ泣いたり笑ったり自分に優しかったりする人間を、電気椅子に座らせて殺さなければいけない、そこから生まれる葛藤がこの作品の魅力だと思う。

    死への恐怖というのは、生き物なら本能的に持っているものだと思う。登場する囚人たちはもちろん、それを観ている私たちも『死への恐怖』を本能的な部分で知っていて、囚人がこれから処刑されるという時に恐くて涙を流すのも、すごく共感するというか、心が動かされる。観ていて辛いものがある。

    特に主人公の同僚で悪役の監守が、囚人の1人に復讐するシーンがあるのだけれど、その処刑シーンはあまりにも酷く、心臓が弱い人は見ない方がいい。今まで観た映画の中で最も残酷なシーンだったかも知れない。ここでの評価が意外と低いのは、こういったシーンが悪く評価されてしまった結果だと思う。決して出来の悪い映画というわけではないです。

  • 10点 はぁ?

    2001-04-16  by 未登録ユーザひさし

    駄作です。宣伝につられた。
    これで泣ける人もいるんですね。

  • 70点 ちょっと感慨深くなる作品

    2008-10-03  by hiromicro

    良い映画だったと思うが、あまり泣けるという感じではない。
    感動したというよりも、ちょっと感慨深くなる映画だった。
    それにしても、明らかに悪い死刑囚とか、明らかに嫌な看守とか、典型的な役回りがいて、なおかつそれなりの報いを受けるというのは、アメリカっぽいなと思った。

  • 80点 涙の理由

    2008-09-01  by Malion

    生涯で最も泣きまくった作品ですが、
    感動のためではありません。
    恐怖のためです。

    強いて言うならば
    「神様を相手にしたホラー」でした。
    最高に怖いです。

    映画には無かったので、
    原作で読んだと思うのですが、
    「奇跡と祟りに大した違いはない」て言葉が
    非常に印象深かったです。

    映像や演技は凝っていたので80点。

  • 90点 やっぱりトムハンクス

    2008-08-27  by 月光仮面

    やっぱりトム・ハンクスの演技力でしょう
    余人に替え難いと思いました。

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