ニライカナイからの手紙
『ニライカナイからの手紙』を価格比較。★★★☆(71点)『ニライカナイからの手紙』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 熊澤尚人 |
|---|---|
| 出演 | 蒼井優,平良進,南果歩,金井勇太,かわい瞳 |
| 発売日 | 2006年1月24日 |
| 定価 | 4,179円(税込) |
価格比較
|
3,411円 (税込) 通常24時間以内に発送 |
Amazonで買う |
|
|
3,761円 (税込) 送料別 |
楽天市場で買う |
|
|
3,761円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります |
DMMで買う
|
|
|
3,677円 (税込)
送料無料 |
セブンアンドワイで買う
|
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
amazon.co.jpによる解説
2005年6月に公開された、蒼井優主演のハートフルな物語。共演は平良進、南果歩、金井勇太ほか。能澤尚人がメガホンを取り、多感な少女の心の成長を丁寧に描いて話題を呼んだ。舞台は沖縄・竹富島。6歳のときに母・昌美(南果歩)と別れた風希(蒼井優)は、毎年誕生日に母から届く手紙を心待ちにしていた。いつしか父の形見のカメラで写真を撮り始めた彼女は、写真家になる夢を育みながら、母のいる東京へと思いを馳せるようになる。19歳の誕生日を迎えた風希に、今年も母から手紙が届き…。ストーリーは極めてシンプルだが、出演者の醸し出す雰囲気や間合い、映像の美しさが非常に雄弁で、知らず知らずのうちにぐいぐいと作品に引き込まれていく。なんといっても、風希=蒼井優のピュアな存在感に、強く心をつかまれる。(みき〜る)
商品詳細情報
| 販売元 | ポニーキャニオン |
|---|---|
| 発売日 | 2006年1月24日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「ニライカナイからの手紙」のレビュー
-
良い話!2008-07-29 by
まらなた
良い話でした。
でも先が読めちゃった感じで...
といっても最後は号泣でしたが...
あのお手紙の読み返しは胸に刺さります。
-
優しい映画2007-09-18 by
にな
途中の東京のシーンは現実に引き戻されますが、それをあっさり忘れさせてしまうくらいラストは素敵。
こんな風に普通に子どもを思う親がいれば、親を思う子どもが育つし、それが本来あるべき姿なんだろうなと感じます。
そして圧倒的な風景のきれいさにも心打たれました。
道産子なのでなおさら南の風景は憧れてしまいます。 -
蒼井優ちゃんがかわいい2007-02-10 by
ローズヒップ
沖縄の自然に癒されたいな〜と思ってレンタルしました。
映像はとても綺麗で良かったんですが、子供たちやお年寄りたちの演技がたどたどしくて見ていられず感情移入しにくかったですね。
蒼井優ちゃんが登場してからはまるでプロモーションビデオを見るように楽しみましたが。
彼女は姿勢もいいし指も綺麗ですね。あらためて思いました。
手紙については「死ぬまでにしたい10のこと」を思い出しましたが、母親の気持ちっていうのは同じってことでしょうか。これは嫌でも泣かされますね。反則です。
蒼井優ちゃんが好きなら観ておくべきでしょうね。 -
親はありがたい2006-11-25 by
理屈屋
悪くないと思います。
主人公の少女が7歳の時、故郷の竹富島(沖縄)に娘を一人残し、訳も言わずに東京へ去ってしまったお母さんの物語でした。
時は流れて11年後、母を恨んだり懐かしんだりしながらも、少女は高校を卒業する歳に。
母は相変わらず帰らず、ただ愛情のこもった手紙だけが、毎年の彼女の誕生日に送られおりました。
彼女は手紙に励まされ、写真家を志し、そして母に一目会って手紙のお礼が言いたくて東京へ。
そして遂に明らかになる、母の事情。
真実が分かったとき、ヒロインも号泣しますが、観客も泣きますね。
そして、親ってありがたいなぁ〜とか、呟くことになるでしょう。
確かに前半は展開が遅く、単調で退屈な描写が長く感じられますが、大ドンデン返しにアッと驚き、前半の単調を思い出した時、それが上手い具合に感動の呼び水になっていると思うでありましょう。
うん、悪くはないと私は思いました。 -
良かったですよ。2006-11-13 by
杏
レンタルにて鑑賞。
蒼井優さんにハマり中なので見ましたが・・・
感動する良いお話でした。
ちょっと展開のスローさは気になりましたが・・・
手紙が毎年届くという設定、かなり気に入りました。
手紙はやっぱり良いなぁと改めて思った。
沖縄の風景はやっぱりきれいですね。
沖縄系の映画は感動が2倍増しくらいに
なっている気がします・・・?!
蒼井優さんますます好きになりました。 -
綺麗2006-10-14 by
篠沢教授
映像がとってもね。風景そのものも綺麗だし。逆光がいいね。あと家族愛っていうんですかね。なかなか理解はされないけど、本当に愛しているんだよって、当たり前かもしれないけどそれをぐりぐりっと描いて感動物。だけど、沖縄も高校生はあんなにすごいミニスカートなんだ。
-
まっすぐな映画2006-10-14 by
まじだ
この映画はとてもまっすぐだ。
真っ直ぐすぎて僕には何かつまらなく感じた。
主な出演者の方々はいい演技をしていたと思うけれど、その他の出演者の方々(特に竹富島の住人)の演技にはとても不自然さを感じた。
なんだかそのキャラクターの言葉というよりも、本の中の言葉のように感じられました。言葉の中の重みというものがあまりにもなさ過ぎるではないのかと感じました。でも、蒼井さんの演技にはとても打たれるものがありました。とても普通でよかったです。例えるなら、写真や絵の中に登場している人物のようで、ごく普通に受け入れることが出来ました。竹富島の自然や時間の流れ方、人々の雰囲気などはうまいこと描こうという気持ちは伝わってきたものの、伝わるだけで、リアルさを感じるにはちょっと不自然すぎるように感じられました。そういうわけで、60点です。 -
あえてこの点数2006-10-13 by
とろろん
ありがちなストーリー。でもあえてこの点数です。
きれいな風景。自然。人々の心。
竹富島の風景に溶け込んだ主人公は、あえてセリフを
多く語りません。心象風景。そこにとてもひかれる映画でした。
東京に出てからの場面も。
最後の最後で泣かされました。
ありがちなストーリー。ですが、出演者の方々の
演技でこの点数です。 -
あーあ2006-09-13 by
なんたら
なんというか本当に残念な作品に感じられた。最初の20,30分観たら抱く品の最後に来る落ちが見えてきてしまう。それに演出の仕方というか、俳優さんたち(エキストラ?)の演技が薄っぺら過ぎる。自然な感じがしない。むしろ不自然な演技が多かったと思う。この作品は色々と欠けている部分が多いなという印象。もっといい作品に作り上げようと思えば出来たんじゃないのかなと思う。
本当に残念な作品。 -
すべてがいやらしい2006-09-06 by
さき
表現のすべてがいやらしい。
さらりと自然体の演技を装ってはいるが、作為的な狙いが丸見え。
一秒ごとに、「わー私、この映画ダメだわ。」と感じました。
おじいちゃんの無口加減もイカニモだし、
沖縄の風景もこの映画で見ると安っぽい感じ。
あー、DVD返すのが面倒くさいなあ。











