ディーバ ニューマスター版
『ディーバ ニューマスター版』を価格比較。★★★★(75点)『ディーバ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジャン=ジャック・ベネックス |
|---|---|
| 出演 | リシャール・ボーランジェ |
| 発売日 | 2005年3月23日 |
| 定価 | 2,940円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | コロムビアミュージックエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2005年3月23日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「ディーバ」のレビュー
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仏映画の元気ドリンク2003-03-23 by
仮名側之丞
芸術性は高いです。歌劇ラ・ワリーの「ああ、わがふるさと」は上映開始前にも流れ、観客を引き付けておいてから上映された覚えがあります。
盗まれた録音を巡る、色々な陰謀や逃走はエンタテイメントになってました。中国系の海賊版業者のしつこさも笑えたし。さすがにハリウッドのようなアクションつるべ打ちではなく、サスペンスを盛り上げながらも抑制が効いていたと思います。
作風はスピルバーグほど暖かい感じではなく、もうちょっとフランスの突き放した感じ(ベルヌイユほどではないけど)がしましたね。
美術もカッコ良く、また若者の足、モペットも大活躍で、若い方に受ける映画と思います。 -
フランスの「オタク」2008-06-09 by
まぐっこママ
なつかし〜。
10代の頃初めて観て、映画に嵌ることになった、個人的に記念すべき作品。
主人公の少年は、いわゆる「オタク」くんだけど、なんかかわいいよね。
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いいね2007-11-06 by
じょりちょこ
ベネックスに限らず、成功した監督のデビュー作はその監督のエッセンスが詰まってて面白いことが多い。
本作も非常に優れた映画だと思います。
抑制の効いた脚本、絵画的な画面構成、編集のテンポ...非常に美意識を持って作られています。
「いい気持ち」になりたい人におすすめ。 -
デビュー作が最高傑作?2005-05-03 by
フシ
ジャン=ジャック・ベネックス監督の野心溢れる幻のデビュー作にして最高傑作ってDVDのジャケットに書いてあったけど、デビュー作で最高傑作なら後の作品はどうなのって思っちゃいます。
しかしデビュー作にして既に独自の映像美学が確立されており、随所にベネックス・ブルーにスタイリッシュな映像が交差する。
しかしベネックス・ブルーならぬ、初監督の青さのように突っ込みどころ満載の映画なのだ。そもそもこのストーリー一本で、3本の映画が出来るんじゃないだろうか?歌姫との純愛に、犯罪巻き込まれ型のサスペンス、そして不思議な東洋人の女と魅力溢れる謎の男との奇妙な出会い。かなり欲張ってしまったせいで、せっかくの魅力的なキャラクターたちが描ききれてない様に思う。みんなにもっとおいしい場面を用意して欲しかったな。それでも歌姫とのシーンはこの映画の中で際立ってロマンチックであり、音楽も素晴しい。これら複雑にジャンルが絡み合ったものを、鮮やかにまとめ上げてるとこがベネックスの凄さであり、本作のファンが多い所以だろうね。
そしてラストの舞台と歌姫のセリフは、フランス映画らしい余韻のある素敵なラストシーンでした。 -
主人公がオペラ歌手と公園を散歩するシーンがいいなぁ2004-02-14 by
インゲボルグ
なんか安っぽいんだけど、かっこいい
やっぱりこういう感覚的な映画ってアメリカからは出てこない
とても青い映画です -
フランスの映画って2003-12-04 by
oreore
話の展開が早いと言うか、飛躍が大きいと言うか。
ちょっと、ついていけません。
仏映画はこういうのが多いんですか。
確かに他に観た数作品にも似たような雰囲気があったような気もします。
やはり芸術のわからない人間(私のような)には理解できないのでしょうね。
想像力が必要です。 -
軽妙感が心地いい2003-04-22 by
aphex twin
フランス映画ならではの安っぽい軽妙感。
フランスって、映画にしても音楽にしても、
こういう安っぽい心地良さがあるから止められない。
これを日本人がやると岩井俊二のように嫌味になる。
例えるなら少女向けコバルト文庫のようなストーリーに、
軽妙なダブ・ファンク、そこにオペラが横切る感じ。
ベネックスの映画は好きですが、
この作品が一番万人受けするでしょう。 -
クロスオーバー映画!?2003-03-18 by
レクター博士
公開当時、スピルバーグとジャン・コクトーのテイスト
を持ったクロスオーバー映画と言っていた評論家が居ましたが、
言い得て妙ですね。映画好きな友人が、あんまり良いので、
翌日もまた観に行ってしまった、と言っておりました。
そういう映画が近年ないですねー。
まあ、再度、観る時間が無いのもありますが(^-^;)。
音楽的に、パンクとオペラの取り合わせが斬新では
ありました。オペラ「ワリー」のアリアでヤラレテしまった!
異種格闘技的な組み合わせでは「ムーラン・ルージュ」
が、ロックとミュージカル + オペラ・テイストで
この種の範疇に入るのでしょうか。
よく分かりません(^-^)。










