ファインディング・ニモ
『ファインディング・ニモ』を価格比較。★★★★(77点)『ファインディング・ニモ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | アンドリュー・スタントン, リー・アンクリッチ |
|---|---|
| 出演 | アンドリュー・スタントン,アルバート・ブルックス,エレン・デジェネレス,アレクサンダー・グールド,ウィレム・デフォー |
| 発売日 | 2006年6月16日 |
| 定価 | 1,890円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
楽しい海の世界が繰り広げられるピクサー製作の冒険アニメーション『ファインディング・ニモ』。心配症のカクレクマノミ、マーリン(声:アルバート・ブルックス)の息子ニモがダイバーに捕まってしまった。息子を探しに、大海―きめ細かい描写に脱帽―へと旅立つマーリン。旅の途中で忘れっぽいナンヨウハギのドリー(エレン・デジェネレス)に出会い、助けられたり、足を引っ張られたり、その両方だったり。サメ、深海に潜むアンコウ、毒クラゲの大群、ウミガメ、ペリカン、といったたくさんの海の生き物たちと出会い、絶叫マシンに乗っているかのようなスリル満点の―テーマパークのアトラクションよろしく10分とたたないうちに次のハラハラがやってくる、そんな珍道中を経てマーリンは心配症を克服していく。ピクサーはこれまでも一連の作品(『トイ・ストーリー』、『バグズ・ライフ』、『トイストーリ−2』、『モンスター・インク』)でその芸術性をいかんなく発揮し、興業収入でも文句なしの大成功を収めている。声の出演は他にウィレム・デフォー、ジェフリー・ラッシュ、アリソン・ジャニーら。(Bret Fetzer, Amazon.com)
商品詳細情報
| 販売元 | ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年6月16日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「ファインディング・ニモ」のレビュー
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熱帯魚映画の最高傑作(?)2008-09-23 by
メイプルタウン
「ファインディング・ニモ」は熱帯魚のせつない大冒険を描いた名作です。シングルファーザーのマリーンは心配性で過保護な親馬鹿タイプ。ある日、日頃恐れていたことが現実のものとなります。息子のニモが人間に誘拐(?)されてしまうのです。マリーンはニモを取り戻すために、危険な大冒険の旅に出ます。−−−この設定も「トイ・ストーリー」に比較してみると、きっとインパクトに欠けるのでしょうね。でも、そこはCGアニメのメジャー、ピクサー。このクリエーター集団が、ハリウッドでも指折りのストーリーテラーの才能をいかんなく発揮します。
脚本はユーモアとサスペンスに溢れ、キャラクターもとっても印象的。鮫さんがコワモテな印象を捨てようとして努力したり、マリーンの旅の同伴者(?魚?)に健忘症のドリーがお供したりするのです。ピクサーのアニメーション作りも、一段と冴え渡ります。光溢れる海の世界は実にリアルで、スキューバーダイビングをしているような気分にもなれますよぉ。 -
意外と深いテーマ性2008-09-23 by
Odile
どうも昨今のディズニー&ピクサー系列には食指が動かずにいたのですが、地上波でやっていたのでなんとなく流し見。途中からでしたが、ぐいぐい持っていかれました。やっぱり食わず嫌いはいけないなぁと反省。相当に自虐的な作りでしたね。何かした時「どうせアメリカ人だろ」とか(笑)。それぞれのキャラクターの描き分けも良く出来ていて、いるいるこういうヤツ!と共感できました。想定外の事態にすぐパニくる理論家とか、過度の潔癖性とか、わがまま放題のガキとか、現代社会の病理へのアイロニーも感じます。愛するが故に過度に心配性の父親、ハンディキャップを負った子に「自分では出来るつもりでも出来ないんだよ」が口癖でした。それが、ニモのちょっとした反抗心から、離ればなれになってしまい、それぞれの大冒険に突入!お互いを強く思う気持ち、ただそれだけで、危険を顧みずに勇気ある行動を重ね、いつしか保守的な父親も運命を切り拓く開拓者となっていくのです。終盤、無事に再会してからの父ちゃんの一言に涙・涙…「そうだな、お前なら出来るよ。」可能性を決めるのは、自分自身です。親が絶対的な存在である子ども時代であればなおのこと。それを潰すのも活かすのも大人次第なのです。『ファインディング・ニモ』というタイトルからも、この作品の主体が父親、またそのファクターを通した大人であり、それらに向けてメッセージを投げかけている事がわかります。大人でも、まだまだ成長することはできる…。そんな勇気をもらえる最高のエンターテインメント作品だと思いました。ただ、残念なことに、この映画のヒットによってカクレクマノミを欲しがる子ども、それに呼応して売る大人が少くなく、ニモの種族は乱獲されてしまったそうです。この映画を観たなら学び取れよ!とツッコミたいところですね。きっとポップコーン頬張り、口開けながら受動的にしか観賞してないんだなぁ。
(テレビ放映) -
楽しー2008-04-18 by
あとちゃん
テレビで観ました。
子供向け映画って言う人もいますが、俺はかなり楽しんでしまいました。ワクワクドキドキで、愉快なキャラクターもいたり、感動したりで、すっごい良かったなー。 -
かわいすぎる(>。<)2007-04-18 by
みるる
ニモがとてもかわいい!!
他のキャラクターもいい味出してる。
ストーリーも誰でも楽しめて感動的な話になっている
「トーイ・ストーリー」をはじめとするディズニーピクチャー作品はすべて大好きだが、ニモは1番好き。
もうニモかわいすぎ!!この映画を見たら家でもクマノミや他の観賞魚を買いたくなっちゃいます。 -
子供向けかな2007-01-05 by
X31
大人がみても楽しめるアニメ映画増えてる中で、この映画は子供向けだなとおもいました。
他のアニメ作品と比べ、あまりメッセージ性を感じず、アドベンチャーを楽しもうというような子供が喜びそうな感じの作品でした。たしかに、人間がニモをさらっていくシーンなどもありますが、それが魚の親子を引き離す人間は悪いというイメージをわかせるというよりは、物語の進行のために、引き離しているという感じに捉えられました。
とはいえ、まったくつまらないわけではなく、大人でももちろん楽しめますが、期待とは違ってました。
なぜかニモの童話を読んだことがあったりします。 -
可愛い子には旅をさせろ、ですかぁ!? 2006-01-18 by
理屈屋
ピクサーって会社はなかなか面白い会社ですね。
世の中を斜めに、冷笑的に見てますな。
この物語は、人間に捕まった子カクレクマノミを、親カクレクマノミが助けに行く、というお話で、親子の情愛溢れる感動的ストーリーなんですけれど、とにかく、フツーの奴がほとんど出てこない。
何らかの障害や脅迫観念や依存症を登場するほぼ全てのキャラクターが持っているんです。
さながら先進国の都市生活者といった様子。
でもって、やることなすこと全部のトンチンカンなところが可笑しくて、ワハハと笑って見て行くのだけれど、よーく考えてみると、自分が笑っているのが自分自身に思えて来て、だんだん身につまされてきちゃう。
いやぁー、笑っちゃってるけど、これ俺もやっちゃってるよ、あっはっは、てな感じ。
ま、とは言え、小さくてカヨワイ熱帯魚の親子が、大冒険をしながらだんだんと逞しく、強い絆で結ばれていく成長物語を、微笑ましく最後まで見ることができたので、ほのぼのとした良い作品と言えるでしょう。
何回か腹を抱えて声出して笑わせていただきました。非常に面白かったです。
天然のドリーが最高ですッ! -
つまらんなぁ2004-06-17 by
たかす
ディズニーの作品なので失敗してもそこそこ楽しめるだろうとおもい見に行きましたがほんとに見てられず短い作品に係わらず、途中で飽きてしまった。まず日本語吹き替えでみたのが一番やってしまった要因かもしれない。吹き替えしていないものを見るべきです!!(誰とはいいませんがあの騒々しい声は問題!品性のかけらも感じられん)
ストーリーもありきたりすぎて見てて飽き飽き!唯一救いなのは映像がかわいらしくできてるので子供受けはいいかも・・・ -
いまいち2003-12-18 by
すもも
海に潜ってるような気分になれた。
映像は文句なし。よく出来ていたと思う。
ただしストーリーは…つまらん。
子供映画だからしょうがないか…。
この映画観て安易に熱帯魚飼う親子が出ないことを祈る。 -
海がとても綺麗2008-09-14 by
imatoru
PIXERのすごさを感じさせてくれる作品です。
見事。 -
美しい絵と皮肉2008-04-27 by
qp
他と何が違うのかわかりませんが、絵がよかったです。上手いわけでもないけど、すっと入ってくる感じです。
いろいろな魚介類が出てきますが、それぞれがそれぞれの特徴を出していて、なぜか共感もできました。動物の世界もコミュニケーションをして
助け合っていてくれれば、と大人げないことを思いました。そして、人間だけが協力していないことも皮肉的で面白いです。
最後に、なぜ少しずれた性格(?)の魚が多かったのかは判然としませんでした。物語が面白くなるからなのかな。













