ナショナル・トレジャー&ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 アルティメット・5-Disc・セット (初回限定)

『ナショナル・トレジャー&ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 アルティメット・5-Disc・セット (初回限定)』を価格比較。★★★☆(71点)『ナショナル・トレジャー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ナショナル・トレジャー&ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 アルティメット・5-Disc・セット (初回限定)
70点
監督 ジョン・タートルトーブ
出演 ニコラス・ケイジ, ダイアン・クルーガー, ジョン・ボイト
発売日 2008年6月4日
定価 7,665円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日 2008年6月4日
リージョン 2
ディスク枚数 5
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「ナショナル・トレジャー」のレビュー

  • 90点 まさにトレジャーハントの王道

    2008-02-16  by burmecia

    この映画は自分にとって、とても思い出深い映画です。レビューには個人的な思い入れが多少入るかも知れません。

    この映画の面白さを一言で語るとしたら、史実と空想が実に上手く噛み合ったストーリーに尽きると思います。実際そんなことはないんだけど、もしかしたら、っていう夢のような発想がこの作品には溢れています。それにただの宝探しには終わらず、アクションやウイットのきいた会話、敵に追われるというスリルとそれをかいくぐる機転や知識。まさに実写版ルパン三世といったところです。主人公もどこかに似てるかもしれませんね。決して二枚目ではないところなんかそっくりです(笑) 

    気になるところは、全体的にテンポよく進むせいか物語があっさりし過ぎているところでしょうか。したがって濃厚な謎解きや深いドラマ性を求めている人には向いてないかもしれません。けれども観て損をすることは絶対にないと思うので、まだ観てない人にはぜひ見てほしいオススメの映画です!

  • 60点 感想3つ

    2008-01-05  by 未登録ユーザika

    レンタルDVDで。

    「ルパン三世カリオストロの城」と「ダ・ヴィンチ・コード」を足して2で割ってハドソン川の水で薄めたような?印象でした。

    <感想1:テーマと展開>

    こういう作品には、共通する2つのテーマがあります。

    テーマ1:ヒーローはお宝を得られたか?
    テーマ2:ヒーローは、ヒロインの心を得られたか?

    順列組合せにより、次の4つの展開が可能です。

    展開1:テーマ1、テーマ2共に成功すると……これはあまりにうまくいきすぎて、昔話みたいに絵空事になってしまう。

    展開2:テーマ1は成功。だけどテーマ2には失敗……こういう展開になった話は、今までなかったように思うが、どうだったでしょうか?

    展開3:テーマ1には失敗したが、テーマ2には成功……これが、最もよくある展開かな?。

    展開4:テーマ1、テーマ2共に失敗……これは、微妙ですね……

    さて、このお話しは、展開1から4のうち、どれだったでしょうか?
    (見た人には単純明快。でもネタばれになるので正解はいえない)


    <感想2:P・RとP・Α>

    パクス・ロマーナとパクス・アメリカーナ。

    よく並んで語られる概念です。
    でも、違う面もある。

    ローマには、「出生の地」すなわち「ラティウム」と呼ばれるふるさとがあるが、アメリカにはふるさとに相当するものがありません。

    したがって、アメリカ人が考える「ふるさと」は、全世界になってしまいます。
    まあ、てっとりばやくいうなら、「世界はアメリカのもの」ということでしょうか。

    以前、ギリシアから掠奪同然でイギリスに渡った文化財が、大英博物館などに展示されていた。
    これらの文化財の一部は、結局ギリシアに返還されたというお話をきいたことがあります。

    この映画のようなことがほんとにあったら(ないと思うが)、その問題は再燃するでしょうね。きっと。


    <感想3:ラストシーン>

    正確にいうなら、ラストの1つ前のシーン。
    (上記感想1のテーマ1に関係するシーンです)
    ここは、DVDでもけっこう印象的でした。

    逆にいうなら、このシーンがまずこの映画のイメージの核としてあって、そこから巻き戻して全編をつくっていった感じですね。
    この作品、みなさんがいわれるように「深み」というものがまるでないのに、評価は意外に高い。
    その理由は、映画としての「イメージの核」が単純明快で、きわめてわかりやすいからだと思う。

    ある意味、映画作品に必要不可欠なものはなにか……ということを考える上において、絶好の素材なのかもしれません。

    要は、みかけの単純さや難解さではなく、作品の「イメージの核」が、どれだけはっきりしているか……だと思います。

    作者自身の中で「イメージの核」が混乱している映画は、どれだけお金をかけても、いい俳優を使っても、高尚なテーマを掲げても、結局いい作品にはならない。
    逆に、 「イメージの核」がすっきりと提示された映画は、いくら単純でも、見たあと悪い気はしません。

    この作品を見て、そのことを再認識させられました。

  • 80点 ダイアン・クルーガーに注目!

    2005-03-20  by むぎわら帽子のジミー

     いやあ、これはおもしろかったです! ディズニー・ピクチャーズの映画ではじめてまともな作品を観たような気がする(爆) なんといっても「公文書や紙幣に宝の在処がかくされている」という設定が目新しくてロマンがあり、興味を惹かれました。あと、テンポのよさが秀逸! エンドロールまで飽きずにぐいぐい引っ張られます。ラストに新鮮さはないものの、すがすがしい幕切れが用意されていて、気持ちよく見終われました。

     逆に不満なのは、序盤ですでに宝探しが始まっていた点。途中から映画を見始めたような不快感があり、作品世界に入りきれず、ちょっと眠くなりかけました(すぐに覚めましたが)。おそらく、プロットかシナリオの段階ではもっと長い話だったのではないでしょうか。あと、魅力的なキャラクターがたくさんでてくるのに、それぞれの個性や背景を描ききれていない点も惜しい。

     出演者の中では、チェイス博士を演じたダイアン・クルーガーが気に入りました。チャーミングな女優さんで存在感があり、すごくいい。劇中で「ドイツ出身のアメリカ人なの」と自己紹介していましたが、調べてみるとホントにドイツ生まれなんですね!(どうりで聞き取りやすい英語を話していたわけだ) 今後の出演作に注目したいです。


    2005/03/20 TOHOシネマズ・名古屋ベイシティ(4)

  • 80点 ブラッカイマー流

    2005-03-24  by りんぼ

    突っ込み所満載の映画でした。
    荒唐無稽なのは百も承知。
    どう考えてもおかしいだろ、と言う個所が山盛りですが、そんなことは気にしない。
    なぜならそれがブラッカイマー流。
    それでも「パイレーツオブカリビアン」より楽しめました。
    元々期待度が低かったせいもあるかもしれません。

    明らかに「そんな馬鹿な!」という個所があるのだが、それが逆に面白いのだから不思議だ。
    こういう映画は楽しんだ方が勝ちだと思うが、自分は運良く楽しめたのだろう。
    宝捜しの謎解きとかも、もうベタネタのレベルなのになぜか楽しめる。
    後半の洞窟など「インディージョーンズ」というより「キングソロモン」辺りの冒険活劇の展開ではないだろうか?

    しかし、ニコラス・ケイジを始めとする出演者はしっかりしている。
    そのために、その他の不備が気になら無くなっているのかもしれない。
    キャラ性を際立たせているわけではないのにキャラに力がある。
    私が全編飽きることなく見れたのはその辺が理由かも。
    ただ、連れは途中で寝たそうで、個人差があることは確か。

    この映画、ぎりぎり子供向け映画なのかもしれません。
    ただ、全体の大味さに比べ、細かい部分の演出なりは丁寧で、その辺りは手慣れたものだと思います。
    こういう映画はハリウッドならではですな。

  • 80点 そのままの

    2008-10-05  by nori34156

    ニコラスの、そのままの感じが出てるような、そんな映画でした。若い秀麗な女性の博士が、華を添えていました。

  • 100点 うまくいきすぎだけど

    2008-06-01  by Casanova

    失敗もなく、うまく行きすぎだろ!とも思うけど、それでも100点です。
    テンポが速いし、舞台になっている場所も有名なところばかりで見ていておもしろいです。
    最後のシーンは鳥肌が立ちましたね。
    とても面白かったです。
    DVD欲しいです。

  • 50点 突然せばまる世界観

    2008-01-18  by ファントマー

    なんか見終わった後、しっくりこなかった。
    考えてみると、広大な世界でスタートしたはずの謎解きが、転々とするうちにやけに身近な場所に。。。
    しかも地下鉄がそばを通ってるって(笑)

    ダビンチ・コードもこの乗りでしたが。。。

    邦画なら、謎を求めて東京の学者さんが鳥取砂丘でスタートし、転々とした挙句、上野駅地下に至るってとこでしょうか。

  • 70点 ショーンさんがちょっと気の毒でした

    2008-01-09  by hirogon

    子どもの頃に従姉妹とやっていた「宝探し」ごっこを思い出し、ワクワクした気持ちになりました。私は探す方より隠す方が好きでしたけど。

    どうしてボーンのようにキビキビ動けないのっ!!と何度もワケのわからない苛立ちを感じてしまいました。(スパイじゃないから…。)
    ハラハラさせるためのイライラ場面も、あまり多いと辟易しちゃいます。ドキドキ場面は歓迎ですけど。

    もう一つのエンディングの方が好きかも。

  • 90点 その封印を解く最初の鍵は、アメリカ独立宣言書に...

    2007-12-29  by アカーシャ

    最近忙しすぎて映画がなかなか観にいけておりません。。
    たまたまテレビで『ナショナル・トレジャー』を観ました。

    面白い!!

    久しぶりに正統派アドベンチャーものを観たからでしょうか。
    しかし単なるアクション満載のアドベンチャーではなく、知識を駆使した頭脳戦は他とはちょっと違いましたね(しかしそんなこと普通の人は誰も知らん!という知識ですが)。

    主演がくどいニコラス・ケイジだったので劇場で観るのもどうかな、と思ってましたが、アクションが多いのでそれもあまり気になりませんでした。
    それよりヒロインのダイアン・クルーガーが美しいですね!
    彼女は「トロイ」のヒロインで一躍有名になったんですが、完璧な美貌!同じ人類とは思えないとはこういう人のことを言うんでしょうねえ。

    物語はアメリカの伝説の財宝を巡って悪党から国宝を守るべく歴史学者のニコラスが大活躍する話で、ほんとにインディ・ジョーンズに似た設定。
    インディ作品の後を告ぐようなアドベンチャーもので、内容もナカナカですが、やはりインディと比較したら、子供心をくすぐるような躍動感は「インディ・ジョーンズ・シリーズ」には敵いませんね。

    歴史的事実がどこまで本当なのかはわかりませんが、かなり興味深く観れるストーリーになっていたことは確かです。

    続編が公開されてますが、これまたリンカーン暗殺を取扱っており、インディのような世界の歴史というよりアメリカの歴史を扱っているところが大きな違いでしょうね。

  • 90点 この作品、全く知らなかったのですが

    2007-12-25  by yoshiyo

    続編の宣伝をしきりにテレビでやっていて、おもしろそうだったので一作目のテレビ放映を録画で見ました。

    で、期待通りに面白かったです。

    謎解きやストーリ展開はこの手のアメリカ作品としてはごく平均的な出来、ただ、主人公やヒロイン、相棒や父親との関係性の描写が非常に巧みで楽しい脚本になっていたと思います。

    この手の米映画につき物のセクシーなヒロイン、日本の女優だとだれかな?なんて考えながら観てました。

    始めのカーアクションはこの映画の雰囲気からしてちょっとやり過ぎかなと思います。

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