ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 4Disk エクステンデッド・エディション
『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女 4Disk エクステンデッド・エディション』を価格比較。★★★(64点)『ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | アンドリュー・アダムソン |
|---|---|
| 出演 | ジョージー・ヘンリー,ウィリアム・モーズリー,スキャンダー・ケインズ,アナ・ポップルウェル,ティルダ・スウィントン |
| 発売日 | 2006年12月6日 |
| 定価 | 8,190円(税込) |
価格比較
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6,552円 (税込) 送料別 |
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amazon.co.jpによる解説
C.S.ルイス原作の大ベストセラーを本格的に映画化したシリーズ第1作。第二次大戦下のイギリスで、ペベンシーの4兄弟姉妹が、疎開先の屋敷の洋服ダンスから、異世界の「ナルニア」へ入ってしまう。白い魔女によって100年の冬を強いられたナルニアで、彼らが英雄となるまでを、壮大なスケールと、めくるめく映像で展開していく。
原作ファンが最も期待するのは、人間の言葉を話す動物など、多種多様なキャラクターが、どう映像化されたのかという点。CGとアニマトロニクス、特殊メイク、本物の動物など多くの技術が駆使され、驚くほどリアルに仕上がった。とくに、上半身は人間で下半身はヤギのタムナスさんと、ナルニアの王であるライオンのアスランがすばらしい。子役たちの演技も自然なので、後半、彼らが自ら手に入れる勇気を共感できるはず。最新映像を体感させながら、原作を忠実に描くことで、どこか懐かしい空想の世界を完成させたことで、とりあえずシリーズの入り口としては合格点であろう。(斉藤博昭)
商品詳細情報
| 販売元 | ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年12月6日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 4 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」のレビュー
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アスランかっこいい2008-05-19 by
あとちゃん
昨日テレビで観ました。
思っていたより面白くて、夢中になってみてました。でもピーター達がちょっと訓練しただけで、普通に戦えちゃってるところがちょっと気になりました。
一作目を観ちゃうと、続編も気になっちゃいますよね。機会があったら観てみようと思います。 -
まぁまぁ2007-06-17 by
下坂奏
原作もまぁまぁo映画もまぁまぁ…
CGがスゴイのかな?
戦闘シーンを見るなら『ロード・オブ・ザリングズ』のが◎
あと、ファンタジーではないけど、キングダム・オブ・ヘブンとか…
原作を読んでいなければもっと楽しめたと思うo
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役者の演技はОK。2007-07-21 by
みるる
子役の演技はとてもよかった。やっぱりオーディションで
勝ち残るほどの魅力があった。
ティルダ・スウィトンの白い魔女も美しかった。
ただストーリーがあまりひねられていないように思った。
そこが残念。 -
原作に沿った作品でした。2006-04-04 by
紫
毎度御馴染み、“文学少女”の姪のオススメにより原作も読んでの鑑賞。勿論彼女も一緒です。
初めに思ったことは、「本のまんま、特に末っ子ルーシーはイメージ通り!」でした。
またディズニーの映画らしく、たっぷりとお金をかけ綺麗に忠実に作品を制作したのだな、の感じました。(これは姪も感じたそうです)
いろいろ公開前から他の作品と比べて、この作品がピカ一といわれていましたが、「これはこれ」「アレはあれ」。
作品自体の執筆年代や時代設定も違うので比べること自体がナンセンス。
特にこの作品は児童文学でも“古典”の部類と思いますので、お話自体の好みも勿論、他の児童文学が原作の映画とは監督や演出の「嗜好の違い」で鑑分けるべきでしょう。
作品の内容としては、子供である主人公4人の成長(の、きっかけがナルニアだっただけ)が見れる解りやすい、ファミリー向けの作品で、
残り少なくなってきた春休みには是非ご家族で、の秀作です。
さて、お子様向け・・・といいつつも戦闘シーンは結構な迫力なんですよ、怖いし“ガチンコ”で戦いまくりなんですよ。 -
タムナスさん♪2008-08-06 by
kinokino
子供のころに読んだナルニア国物語。それほど夢中になったわけではないけれど、刊行順に読んでいくと徐々に謎が明らかになる構成や、タンスと異世界がつながっている設定は、やっぱりワクワクしたなあ。
ってなわけで、本作品ですが、まず映像がすごく綺麗です。まさしくナルニア国がそこにあります。そして、本の中でしかお目にかかれないだろうと思っていた、かの国の住人たちが、う、動いてるー!会いたかったよ、タムナスさん、ビーバーさんっ!!!
などと、序盤はかなり盛り上がっていたのですが、段々と時間の長さが気になってしまいました。原因は、うーん、やっぱり主役のペベンシーきょうだいによるところもありますかねえ。イギリスのごく普通の子供という設定なので、美男美女じゃないのは別にいいですし、演技も良いですが、やっぱり華がないんですよねえ。少なくとも私には、大スクリーンに観客を惹きつけておくまでの魅力は感じませんでした。
映像の素晴らしさを考えても60点かなというところですが、映像化不可能といわれた原作の映画化に果敢に挑戦したスタッフの皆さんに敬意を表して、プラス10点。
(平成18年3月 某映画館にて鑑賞) -
うーん・・・2008-06-28 by
ニャーミー
細かい事言うようだけど・・・窓ガラス割っといて4人とも謝らないで逃げるなんて最低!まず、そこでひいた。
究極の素、エドマンド・・・何であんな裏切り小僧をアスランは許すかナー。エドマンドが、裏切るたびに胃が痛くなった。
アスランが鎖でつながれた場面は目をそむけてしまった。残酷だーこれ、ファンタジーだよね!? -
映像は良い作品2008-06-14 by
qp
ファンタジーは嫌いではないんですけど、変化が見えにくかったり、いろいろなところで、何の意味があったんだという気持ちに凄いなってしまった映画です。
でも、ここの議論をみて何となくわかりました。
ただ、それは納得であって、自分が分かってなかったから駄目だったんだという気持ちにはなぜかなりませんでした。ただ、原作を読んでから見たほうがよかったなーと思いました。あの、CGのライオンのイメージだけが非常に強いイメージとしてあったからです。まだでてこないんだーみたいな。
ストーリー抜きでその映像だけを考えると、非常に面白かったです。 -
子供向けかな2008-05-25 by
くるふぁ
結構無理やりつくったっぽい感じの展開だと感じました。
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本当に楽しめました。2008-05-25 by
ととろのこたつ
もう最初からのめりこんでしまいました。本も全部読みましたが、全巻映画で見てみたい気持です。今回は私一人で見に行きましたが、是非今度は子供達を連れて見に行きます。何度でも見たい作品でした。
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エダモント2008-05-25 by
yoshiyo
ファンタジー物は苦手であえては見ないのですが、これまで見た中ではそこそこ楽しめました。
宗教臭さを感じさせず子供の普遍的空想世界が嫌味なく描かれていると思いました。
空想の世界なので全て巧くいくはずだという安心感。
脚本的にはエダモントのプロットが鍵、ここに嵌れる人はそれなりに楽しめるでしょう。
しかし、原作では最終的なオチはどうなってるんですかね、夢オチなんでしょうけど、、どんな風に描かれているのでしょうか。














