フェノミナン
『フェノミナン』を価格比較。★★★☆(74点)『フェノミナン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョン・タートルトープ |
|---|---|
| 出演 | ジョン・トラボルタ, キーラ・セジウィック, フォレスト・ウィテカー, ロバート・デュバル |
| 発売日 | 2006年4月19日 |
| 定価 | 1,500円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
誰からも愛されていた平凡な男ジョージ(ジョン・トラヴォルタ)は、37歳の誕生日を迎えた夜、謎の白い閃光を目撃してから人生が一変。ものすごい知能の持ち主となって難問奇問を解決するようになるが、逆に友人たちは気味悪がって彼から離れてしまう…。
カリフォルニアののどかな田舎町を舞台に、突然天才になってしまった男の悲喜劇を描くファンタスティック・ヒューマン映画。白い閃光の正体や、主人公に起きた身の異変の真相など、後半は思いがけない展開へと突入していく。人好きのするハートフルな男をトラヴォルタが好演しており、ほとんど彼の魅力に負うところの大きい作品でもある。監督は『クール・ランニング』などのジョン・タートルトーブ。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年4月19日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「フェノミナン」のレビュー
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SFのSはサイエンス2008-05-13 by
牧坂満
「フェノミナ」というイタリア製ホラー映画があったので、そちらの方を期待してしまいましたが、意外や意外ハートフルなラブコメでした。タイトルの“Phenomenon”は物理的現象という意味ですが、俗用的意味として、“a man phenomenal intelligenee”と言えば、並はずれた知性の持ち主となり、牧歌的田舎町で起きた現象が一人の素朴な男を一夜で天才に変貌させたことが意味深に感じられます。
物語の中盤以降は病気になった男の全快を祈るように感情移入しますが、これも“make a phenomenal recovery”と言えば、驚くほど早く回復するとなり、映画の観客の想いとなります。
映画「バベル」では言語の違いによる異文化コミュニケーションの難しさが語られていましたが、この作品では言語の違いが一つの恋愛を成就してしまう面白さがありました。脇役として登場するロバート・デュバルの重厚な存在感は流石ですが、漫画チックな犬の名(?)演技も映画を明るくしてくれています。映画全編が柔らかな光と色彩の蜜のような映像。特筆すべきはレイス(キーラ・セジウィック)がジョージ(ジョン・トラボルタ)を散髪するシーンで、温かく官能的なほど美しいのです。ジョージの優しい眼差しが、愛するとは理解し深い思いやりをもつことなのだと教えてくれます。
ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが、Dr.リンゴールドへ未完のNOTEを渡すシーンにアメリカ合衆国のダイナミズムが感じられました。
【民放BS放送】鑑賞 -
意外にリアル2004-09-08 by
アキラ
好きな女に避けられてもめげないオプチミストな主人公。
天才になっても何の得もないこの男が天才になる。
こんな田舎町で天才になった所で解る人なんていやしない。
そこに、この不思議な話のからくりがあります。
最後まで見ると、意外にリアルな話だった事に気がつきます。
それにしても、この映画の挿入歌、有名な曲ばかりですが
さり気なくどれもアレンジが変えてある所が嬉しい。
音楽に身を委ねてまったりと見れる作品です。 -
予想外の出来2004-08-14 by
H.T
最初、この作品の事を全然知らずにトラボルタが出てるからそれなりの出来だろうと思って見た。しかし、この作品は予想外の出来!トラボルタの演技、相変わらずいいですね〜なかなかの秀作でした。
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良かったです。2004-06-16 by
kana
クラプトンのコンサートに行く前に見るべきだったと後悔した作品。内容もみんな優しい雰囲気がすごく出てて、悲しいお話なのに、ほんわか暖かい気持ちになれる地味だけど秀作だと思います。
最後に流れる曲で、涙が止りませんでした。 -
結構好きです2004-03-22 by
やしき
ストーリーは似たようなものが結構あるけど、この映画は一味違います。脇役のキャラがなぜかとっても惹きつけられてしまうのもトラボルタの抑えた演技の賜物でしょう。おとぎ話といってしまえばそれだけですが、なぜかいとおしくなる不思議な作品です。ほんの少し心が疲れたときのお勧め映画です。
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思ったよりも2004-03-07 by
よしのり
よかったです。
正直言って、クラプトンの曲がいいだけなんだろうなぁ。と軽い気持ちでレンタルして見たのですが、なかなか良かった。
見る価値ありデス。 -
トラボルタの笑顔2004-03-03 by
もすきーと
この映画を思い出すと、序盤のとある面白いワンシーンと、後半にあるとても良いセリフのやりとりのシーンを思い出します。いずれも、私にその時が来たら真似をしたいと。映画のように上手くいくかな(^^ゞ
トラボルタって悪役の時は、なんともいえない含み笑いですが、この映画ではとても優しそうです。
昔観た時は、心がホンワカしたのですが、最近久しぶりに観たら、悲しい思いの方が残りました。もちろんウルっとさせて頂きました。 -
最後はクラプトンでノックダウン2003-07-30 by
嬉野桂花
トラボルタファンなんで投稿を♪
いや、あのタレ目いいですね〜。あのちょっとかすれた甘い声も大好きです。トラボルタとクリスチャン・スレーター大好きのわたしにとっては『フェイス・オフ』なんて、まさにわたしのために作られたようなモノ!トラちゃんが最後ロケットと共にアレ〜と飛んじゃおうが、もうなんでもアリでOKです。ジョン・ウー監督ありがとうー!
あ、これはフェノミナンの投稿だった。基本的に切ないけれど悲しいけれど、愛があって、ラストは美しい涙が一筋流れる、といったかんじでしょうか。エリック・クラプトンのチェンジ・ザ・ワールドにはやられました。あの曲聞いた途端、一筋の涙が滝のように流れて止まらなくて・・・。サントラ買いましたよ。夏休みにご家族でどうぞ。絆が深まる・・・かも。










