ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 (Blu-ray Disc)

『ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 (Blu-ray Disc)』を価格比較。★★★☆(68点)『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 (Blu-ray Disc)
68点
監督 ジョン・タートルトーブ
出演 ニコラス・ケイジ,ヘレン・ミレン,ダイアン・クルーガー,ジョン・ボイト,ハーヴェイ・カイテル
発売日 2008年6月4日
定価 4,935円(税込)

 

価格比較

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ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 (Blu-ray Disc) まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

今だ謎に包まれているアメリカ大統領リンカーンの暗殺事件。だがその犯人とされる男の日記から、消えていたページ部分が発見された。そこには暗殺を計画した秘密結社に冒険家にして歴史学者のベン・ベイツの祖先の名が記されていたのだ! 一夜にしてリンカーン暗殺者の子孫という汚名を着せられたゲイツ家は、それを晴らすために世界を駆け巡ることに!
 とにかく驚くほどのテンポの良さで、あれよあれよという間にアメリカ、ロンドン、フランスなどにニコラス・ケイジ扮するベンが飛び回る。果てには現在のアメリカ大統領の誘拐騒動まで起きたりして、かなり“やりすぎ”感も漂うし、ツッコミどころもあったりするが、目まぐるしいほどのスピード感のせいで観客に考える隙を与えない。だから観ている間は、そのまま楽しく観れてしまうのだ。しかもかなり有名な歴史的建造物などに、歴史の真実が隠されているという設定は本当に面白いし、壮大な話なのにあくまでも家族の汚名を注ぐこと、家族の繋がりの大切さというとても小さなコミュニティに終始しているのも面白い。逆にいえば家族を大切にすることが、国を結果的に大切にすることに繋がるという『パトリオット・ゲーム』にも共通する思想が見えた気もした。あくまでも“気”だけ……だけど。(横森文)

商品詳細情報

販売元 ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日 2008年6月4日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray

映画生活ユーザーによる「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」のレビュー

  • 90点 高級車=赤のフェラーリ

    2007-12-13  by

    ニコラス・ケイジ主演のお宝探し¢謫弾。
    ファンの期待を裏切らない出来栄えです。
    例えるなら、ちょっと新装開店でお休み中だった食べ物屋さんに入ったら、店は綺麗になったけど、味も量も前のままで「良かったね変わらなくて!」って言いながら安心して帰ってこれる・・・様な^^。
    前作からの続編ではないので、話が続いている訳ではないのですが、人間関係をより理解するには是非一作目の復習が必要です。

    今回新キャラのママ<wレン・ミレン。
    「あの役」が素晴らしかった彼女がこんな形で出てきて、個人的にニヤリとしました。

    一作目が好きだった方には超オススメです。

  • 70点 2008-No.01:前作を越えることは叶わず

    2008-01-07  by tomotomo

    前作は、警戒して劇場での鑑賞は避け、
    レンタルになってから観ました。
    しかし、劇場へ行かなかったことを後悔するほど、
    とても良くできた作品で、すぐにDVDも買いました。
    そして、今回の続編は、2008年最初の映画鑑賞として
    迷わず劇場へ足を運びましたが、
    観終わった後の感想は・・・正直いまいちでした▼

    たしかに、良いところはいっぱいありました。
    謎を解き明かし、探求してゆくワクワク感は、
    どんな大人も宝探しに憧れる少年に戻してしまう楽しさがあります。
    間一髪で窮地を逃れる場面も観ていてハラハラして、
    手に汗握るスリルがあります。
    キャスト、世界観、テンポ、音楽など
    この作品がもつ『らしさ』のツボは、
    しっかりとおさえられていると思いました。

    しかし作品全体として観ると、前作を越えることえを意識しすぎて、
    かえって作品の質を落としているように感じました。
    前作をパワーアップさせているところが、
    すべてマイナス要因になっている気がします。

    まず、この作品の屋台骨である宝へ辿り着くまでの過程も、
    障害が増えたせいで、一つ一つがおどろくほどあっさりと解決してしまい、
    なんだか拍子抜けしてしまいました。
    いろいろ詰め込みすぎて、一つ一つのエピソードが生かしきれていません。

    登場する重要人物も増え、
    後半などは、登場人物すべてが主人公のように物語が進み、
    そのせいで臨場感に欠け、私は感情移入することができませんでした。
    途中でやられてしまう、名も無い「悪者A」のような脇役は、
    やはり重要なんだな〜と改めて感じました。

    得意のアクションシーンにおいても、
    リアリティーに欠ける気がしました。
    前作以上のアイデアが出なかったので、
    とりあえずインパクト重視でとゆうような感じがします。
    クライマックスの『あれ』などはその典型じゃないでしょうか。

    とまあいろいろ書き連ねてしまいましたが、
    けっしてつまらない作品ではありませんので、
    興味があればぜひ劇場で観てみてください。


    ところで。。。ジェリー・ブラッカイマーは、
    新しい作品を生み出す才能はすばらしいと思うのですが、
    続編となるとダメになる傾向があるように思うのは、
    私だけでしょうか・・・

  • 90点 一作目が観たくなりました

    2007-12-31  by 鈴丸

    一作目を観た事がない私でも所々笑ってしまい、楽しむことが出来ました。
    登場人物達のキャラクターがはっきりしていて物語に入り込みやすいです。
    ぜひ一作目も観たいですね。

  • 60点 "歴史に家名を刻む" という遺産(55点)

    2008-01-04  by むぎわら帽子のジミー

     歴史的価値のある遺産の発見を成し遂げたトレジャー・ハンターが、リンカーン大統領暗殺事件の謎に挑む娯楽アドベンチャー大作第2弾。前作はとてもおもしろかったし、ダイアン・クルーガーという素敵な女優にも出会えたので、今回も楽しみにしていましたが、結果は残念ながら、すこし期待をはずしてしまったようです。

    「汚名返上ための宝探し」という題材は、「天空の城ラピュタ」でも扱われていました。パズーは、父親に着せられた汚名を晴らすために、ラピュタ探しに旅立った。でも、今回ベン・ゲイツが立ち上がったのは、顔を見たこともない何世代か前の祖先。「そのためだけに、あれだけの危険を冒すのか?」という疑問は残ります(なにせ、大統領誘拐犯として刑が確定すれば、それもゲイツ家の汚名になってしまう、という矛盾があるわけですからね)。

     とうぜんスタッフもその点には気付いていて、大統領に同じ質問をさせますが、やはり共感しにくい。よって観客は、「ベン・ゲイツという男は根っからのトレジャーハンターで、どんな小さな動機でも冒険のきっかけを求めるのだ」とでも解釈するしかない。

     あと、アドベンチャーそのものも、あまりハラハラドキドキしない。前作で私が好きだったのは、誰でも見たことがあるものに、ヒントが隠されているというアイデア。

     今回はそれが、メジャーではない方の自由の女神だとか、国家元首が利用している執務机、トップシークレット級の日記だったりと、もうひとつピンと来ない。また、前作でとても印象に残った「独立宣言書は、もともとこの部屋にあったのよね」という感慨的なセリフもない。

     テイストはそのままに、キャストはとても豪華だし、格別悪い作品だとも思わないのですが、内容的にはもうひとつノレませんでした。


    [字幕版]2007/12/24 TOHOシネマズ二条(1)

  • 60点 すごろく

    2007-12-26  by 無責任な傍観者

    早口の上方漫才を聞いているようで、話の展開(場所・内容とも)の早さにはついていくのがチョット辛かったです。

    全体的な印象は「すごろく」で遊んでいるような感じ。
    サイコロ振ったら出た目であっちに行ったりこっちに行ったり、あれしたりこれしたり…
    問題が出てくる度に片っ端から主人公が解決しちゃうところなんて、サイの目でコマを進めたら止まったマスに答えが書いてある(次は〜をしなさいetc)イメージがピッタリ(笑)

    話がポンポン飛んで疲れるけど、肩が凝らずに見ることが出来る軽くて楽しい作品です。
    内容的にはチープな作品にも関わらず良くできてますよ。
    ただ、面白いことは面白いんだけど、アメリカ人としての常識が備わってないから今一つ面白さが分かってないかも。

    日本で言えば、同じような題材なら「邪馬台国伝説」辺りになるんだろうけど、日本の製作会社が作ったらどんな風になるんだろ?
    火曜サスペンス豪華版みたいになっちゃうんだろうなあ、なんて考えながら観てました。

    点数的には、謎を解きながらストーリーが進むアドベンチャームービーでありながら、観客が考えることなく、目の前の事象を追っかけ確認するだけなので、面白くても合格点の60点を超えることはないと思います。

  • 70点 それなりに。。。

    2007-12-24  by 未登録ユーザだま

    携帯電話が出てこなかったらインディージョーンズそのもの。
    前作見てませんが楽しめました。でも、23日にやっていた第一作をみてからならもっと楽しめたかも。
    さすがはディズニー。無難にまとめてあります

  • 70点 安心して観られる冒険活劇

    2008-07-27  by かみぃ

    自ブログより転載(http://tonomi.cocolog-nifty.com/cinema/2008/07/post_0c8b.html)
    --
     リンカーン暗殺事件を巡る、ニコラス・ケイジ主演の大ヒット活劇の続編。

     難しいことを考える必要のない娯楽作品として安心して観られた。
     前作は未見だったがまったく問題なし。前作を観ていればより楽しめるのは間違いないだろうが。

     現代を舞台にした宝探し活劇といういまどき珍しいタイプの映画だと思うが、こういう映画も悪くない。引き続きシリーズ化してほしい。

  • 90点 やっぱり

    2008-07-02  by boon

    やっぱり期待通りでした。展開が速くて、もうありえねーというくらいいろんなことが起こって、偶然が重なって、やることなすこと正解で。でもそんな痛快さが好きなあなたはぜひ見てください。

  • 90点 日常の中の

    2008-06-28  by yoshiyo

    好評だった前作を100とすると90%位のレベルに達している、十分楽しむことが出来ました。
    巧い!という感じでないけど脚本はよく出来てます。
    この映画を観て一番思い出すのは80年代に全盛だったインディジョーンズシリーズ(特に本作の終盤のシーンは影響を強く感じる)、非日常の中の非日常を描いたエンターテイメントの傑作だけど本作はそれを日常に持ってきたところに新鮮味がある(元ネタはダビンチコードかな?)。この発送は邦画でも十分パクれるのではと感じてる。例えば最近ドラマになった『鹿男あをによし』あたりはテイストは違えど我々の日常にある遺跡に潜むある種神話的事実みたいな、、
    またこのシリーズが楽しいのは家族愛や夫婦愛を巧く織り込んでいるところ、今回はmamを登場させて前作の良さをキープしたのは良いアイデアだと思う。
    でも、ヒロインは前作につづいてセクシーでとても魅力的。
    宝捜しの報酬を豪邸やらフェラーリに還元しちゃってるあたりがこの映画を現代で通用させているテイストかなと感じる。

  • 40点 出来はいいけど…

    2008-06-20  by ももも

    全体的には実によくできてると思います。アクションもいいし、設定もそれなりにいい。
    でもあまりに王道いきすぎてか、どうも最後までパッとしないというか先が見えない面白さというのが無い気がして「最後は観ても観なくてもまぁいいか」という気持ちになってしまいました。(観たけど)
    ダラッとみるにはいい映画なんじゃないでしょうか。

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