オーシャン・オブ・ファイヤー (Blu-ray Disc)

『オーシャン・オブ・ファイヤー (Blu-ray Disc)』を価格比較。★★★★(75点)『オーシャン・オブ・ファイヤー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

オーシャン・オブ・ファイヤー (Blu-ray Disc)
75点
監督 ジョー・ジョンストン
出演 ヴィゴ・モーテンセン,オマー・シャリフ,ズレイカ・ロビンソン,ルイス・ロンバート
発売日 2008年4月23日
定価 4,935円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日 2008年4月23日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray

映画生活ユーザーによる「オーシャン・オブ・ファイヤー」のレビュー

  • 60点 砂漠を駆け抜ける馬

    2008-07-20  by eigabiyori

    ヒダルゴが砂漠を駆け抜けるシーンはとてもかっこよかった^^砂漠の景色もとても素敵でした。

    邦題の「オーシャン・オブ・ファイアー」より原題の「ヒダルゴ」のほうがいいような気がします。

  • 70点 爽やかなラスト

    2007-10-07  by H.T

    馬によるレースという事は分かっていたんですが、自動車やバイクを超えるような疾走感や爽快感を得られるのか不安が…。

    しかし、フタを開けてみれば、ガソリンで動く機械の乗り物とは違い、実際に生きていて、感情のある馬の存在というのは見ていて飽きないし、何よりヒダルゴ(主人公の馬)が可愛くて賢い!
    そして、演技も上手い!
    最初は、変な模様の馬だな〜なんて思ってましたが、映画が終わる頃には、ヒダルゴにメロメロでした(笑)

    肝心のレースなんですが、始まるまでが結構な退屈度で、いざレースが始まってみても、競馬のような、爆走!というわけではなく、トボトボと地味に歩いていく耐久レースなのには、肩透かし…。
    まあ、長距離で争うレースなので、そこは当たり前と言えば当たり前…。

    しかし、様々な人間ドラマあり、妨害あり、絶対絶命もありと、見応えは十分ありました。
    その上、レース終盤のデッドヒートには、大興奮!
    そして、壮大で何とも爽やかなラストシーンに感動…。

    上映時間は少し長かったですが、映画を見終わった後には、何とも心地良い、晴れやかな気持ちになれました。

  • 60点 予告は良かったです

    2007-03-18  by hirogon

    これを観て、「アラゴルンは黒髪だったから素敵だったんだ」と改めて思い知らされました。

    馬たちの演技?が素晴らしかったです。

  • 80点 アメリカ人はマスタング好きそう。

    2005-12-14  by ゼーン

    原題のヒダルゴ、邦題のオーシャンオブファイア、観ればわかるのですが名詞でした。

    競馬も生で見た事ないくせに、馬に乗って全力疾走したいと思ってしまいました。

    アラゴルンっぽいかと思ったが、カウボーイで拳銃を撃ってる分そうでもなかった。

    日本でもぱくって、設定が闘犬で土佐犬を主人公にして、ドーベルマン、ハスキーと戦うってのどうでしょう。

  • 50点 冒険ものに徹するべきだったかな

    2005-09-12  by オーウェン

    馬とヴィゴは良いがそれ以外がどうにもパットしない。
    まずオーシャン・オブ・ファイヤーの意義や目的がよく分からない。優勝して得られるものが名誉らしいですが、命を掛けてまでするものか??と疑ってしまいます。
    ヴィゴやヒダルゴは実在したそうですが、オーシャン・オブ・ファイヤーは存在したかどうかは分からない。ここらへんも微妙な所。
    ヒロインは華がないし、砂嵐やイナゴも登場させただけの感があり。テーマを絞った方がもっと良かったように思います。

  • 70点 タイトルに問題ありですねぇ

    2005-06-25  by 往く春のみどり

    前知識を仕入れずに観たんで、レイダースっぽい冒険アクションを想像してたら。なんとお馬さんが主役の映画でした・・・・

    動物メインの作品はあまり好きじゃないです。だいたい動物に演技なんかできる訳もなく、こっちが勝手に感情的になってほだされちゃう。それっぽい表情を繋いでるだけの映像なのにね。
    鼻血流して悲壮に走るヒダルゴの映像が、アングル変わった瞬間、綺麗な馬面に早変わり!あの大アップでそりゃないっしょ(←一瞬だけで、元の角度に戻るとまた鼻血流出ですよ!)

    あ、でもいい映画でしたよ。実在のモデルがあるだけに地味ですけど。砂漠の耐久レースがやたらと長いのは、客にも疲れを体感させる狙いがあるのでは?と疑いました。レース物ってゴールシーンがウリですがこれも然り、手に汗握りました(←ベタな表現!)アラゴルンのイメージが抜けきらないヴィゴ・モーテンセン、今回も汚いです(笑)砂と埃にまみれて、でもその野性味が素敵♪

    原題は「ヒダルゴ」(←馬の名前ね)これでよかったんじゃないでしょか?(2004/4/19)

  • 70点 あるべき場所でイキイキと生きる

    2005-06-12  by 理屈屋

    主人公は、ヴィゴ・モーテンセンさん演じる、アメリカ先住民と白人の混血の「カウボーイ」と、その愛馬で、これまたアメリカ原産のマスタングの雑種、ヴィダルゴです。
    このコンビが、アラブの砂漠を舞台に、砂漠の民達と純潔種のサラブレッド達を競争相手として、地獄の耐久レースを戦う物語です。
    レースは、砂漠の中を何日も、灼熱の太陽や喉の渇きや砂嵐、競争相手の妨害なんかもあったりして、死人が何人も出る過酷な馬の耐久レースなんです。
    主人公は、賞金の10万ドルと自らと愛馬の誇りを賭けてエントリーするのですが、過酷なレースで命の危険を経るたびに、自分がなぜこんなレースを戦わねばならないのかを考え始めます。
    人に顔を見せることを許されない、アラブのお姫様との関わり合いや、アラブの立派な首長との友情、イギリス人の策略家のお金持ちの夫人との対決などを通して、遂に主人公は、この過酷な戦いに臨んだ本当の理由を知ることになります。
    主人公が砂漠の中で見る幻が感動的です。
    自分や自分の愛する者が極限的な状況に置かれることは、自分や自分の生きる目的を知るのには、とってもいい機会になるようです。
    でも、そんな状況は出来れば避けたいですけどね。
    とにかく、主人公が、自らと自らの行く道を悟る過程を描いた物語でした。
    ラストで主人公が自らと共に、愛馬ヴィダルゴを生きるべき場所に送り出すシーンが感動的でした。

    馬のヴィダルゴ可愛いです。演技が上手です。それ見るだけでも、良いかも知んない。

  • 100点 凄いアメリカ人もいたもんだ

    2005-05-12  by たこま

    DVDで鑑賞し、実話だと知ってびっくりした。「キャッチ・ミー〜」でこんな人間がいるのかと驚いたけれど、この映画の主人公であるホプキンス氏もすごい。インディ・ジョーンズの本物版という感じだ。

    100点もあげちゃってやや甘いかなという気がするが、評価が異様に低い人がいるので敢えて。でも普通に評価しても95点です。

    ヴィゴ・モーテンセンは役のためならイナゴも食う俳優ですが、確かにそこまでやりたくなる気持ちがわかる高品質な映画でした。でも馬鹿売れする映画ではない。あまりに良心的すぎて、ほとんどBBCのドラマとかドキュメンタリーみたいだから。

    例えば、首長の娘とフランク氏の間にハリウッド的恋は芽生えません。自分の文化を切り売りして生活するアメリカ・インディアンの悲惨さは、「退屈」どころか重く腹に堪えます。ともかくリアルです。ステレオタイプな行動をする人間は誰一人出てきません。

    だから或る程度アメリカ・インディアンの歴史やアラブ文化を知っている人は「ハリウッドのくせにここまでやれるのか」と感動すると思います。一方で、全然知識のないひとは、ただの(地味な)アクション映画に感じられるでしょう。

    でもヴィゴ・モーテンセンという俳優だったからこそ、この映画に血が通ったと思います。ラッセル・クロウやクライブ・オーウェン、トム・ハンクスにはできない役でしょう。(ハリソン・フォードなんか論外)。

    そして馬が最高です。西部劇ファンなので、本当に泣けました。風景も、あの広さとか青さとか乾き方とか、エジプトを思い出しました。
    骨太の名画です。

  • 60点 レースが始まるまで辛抱

    2005-05-03  by tyler

    序盤のレースが始まるところが恐ろしく退屈だということを除けばすごく面白い作品だったと思う。如何せん長すぎる、レースが始まってからもちょっと中だるみする。せっかくエンディングはとても感動的で美しいものなのに。あと、レース中のシーンでは砂嵐くらいしか大きな盛り上がりがなくて残念だった。もっとアクション・アドヴェンチャー的な要素を増やしてほしかったが、これが実話を元にしていると知ってそれなら仕方ないと思った。でも、終わり方が気に入っただけに惜しいと思ってしまう。

  • 90点 砂漠での馬レース

    2005-01-18  by ケセラセラ

     序盤は退屈だったけど、砂漠のレースが始まったとたん、がぜん物語がおもしろくなった。
     ストーリーは、主人公や馬の性格といっしょで一直線、工夫もないのに、これだけ感動を呼ばせるのは、さすが。

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