デジャヴ (Blu-ray Disc)
『デジャヴ (Blu-ray Disc)』を価格比較。★★★☆(73点)『デジャヴ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | トニー・スコット |
|---|---|
| 出演 | デンゼル・ワシントン; ポーラ・パットン; ヴァル・キルマー; ジム・カヴィーゼル; アダム・ゴールドバーグ |
| 発売日 | 2007年8月3日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
|
3,800円 (税込) 通常3〜4日以内に発送 |
Amazonで買う |
|
|
4,441円 (税込) 送料無料 |
楽天市場で買う |
|
|
4,441円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります |
DMMで買う
|
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
amazon.co.jpによる解説
「過去に見たような気がする光景」という意味のタイトルどおり、主人公の捜査官ダグは、デジャヴを感じたことで信じがたい運命に巻き込まれていく。500名以上が乗るフェリーが爆破され、事件に関係すると思われた女性の遺体から、真相に迫ろうとするダグ。特別捜査本部では「4日と6時間前」の監視映像が見られるという最新システムが使われ、犯人像が絞り込まれていく。
事件の真相よりも、衛星と特殊カメラを使って、特定の家の内部まで監視するシステムのリアルさに驚かされる。過去と現在をつなぐ物語なので、細かい部分に突っ込みどころはあるものの、物語のオリジナリティは評価したい。デンザル・ワシントンは、いつもながら骨太な存在感を出しているが、ヒロイン役に抜擢されたポーラ・パットンが魅力的なのは、新人を発掘するのがうまいプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの才能だろう。撮影は2006年初めのニューオリンズで行われ、前年、ハリケーン「カトリーナ」がもたらした悲惨な状況もフィルムに焼き付けている。(斉藤博昭)
商品詳細情報
| 販売元 | ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月3日 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | Blu-ray |
関連商品
映画生活ユーザーによる「デジャヴ」のレビュー
-
乗り切れませんでした。2008-01-05 by
星空のマリオネット
911の影響は大きいんですね。
赤ん坊も子供も、女性もお年寄りも、恋人たちも家族も、幸せな大勢の人々を何の前触れもなく一瞬のうちに消し去る無差別テロ。
わが身にいつ降りかかるか分からない恐怖と、大切な人を失った深い悲しみ。
この映画は、夢でもいいから過去に遡ってテロを防ぎ生還して欲しいという人々の願いや思い出したくない恐怖体験を、巧みに「商品化したドラマ」というように見えてしまいました。
フェリーに乗り込む人々の笑顔、笑顔、笑顔をこれでもかと見せる映像。
幼い女の子の大切な人形が海に落下する、惨事を予感させるイメージ。
これだけで、体が震えるような恐怖や不安感に襲われるアメリカ人の観客もいるのではないでしょうか。大仰なカメラワークや、ロングショットで捉えられる不気味に荒れる海でのリアルな捜索シーンを含め、あざとい感じがして私自身は余り良い印象を受けませんでした。
その後、シリアスな展開が続くのかと思っていたら、アメリカ映画らしく妖しげな議論が格好よく始まり、意外なことにタイムスリップものへ。
孤軍奮闘するヒーローがヒロインを助け、テロリストは狂信的なテロリストのイメージそのもので、ラストはちょっとひねったハリウッドエンディング。
SFやアクションものに強い人にとっては見所の多い映画なんだと思いますが、上述のとおり冒頭部分からこの物語に入っていけなかったことや、SFもの、特にタイムスリップものがどうも好きになれない人間にとっては、最初から最後まで乗り切れない映画でした。
楽しもうと思っていたのですが・・・ -
デジャヴの新解釈?2007-08-11 by
ハヴィエル
想像してたのとは違い、かなりSFチックではありましたが、充分楽しむ事が出来ました。
最後の方は、かなり時空の設定がグチャグチャになりましたが、あそこまで行くとワザとのような気もしますし、そうしたからこそこのままじゃ何も変わらんぞというハラハラ感も味わう事が出来、ラストまで緊張感が保てたのだと思います。
それに過去を変えたらどうなるのかなんてのは、誰にも解らない訳ですしね。パラレルになるのか、消滅するのか・・・。
後気に入ったのは、この作品の題名をデジャヴにした所です。そう思えるようなところは2箇所ほどしかなかったのですが、こういう解釈も中々好きなところでした。
まあ、後は相変わらずデンゼルは渋い!って感じですかね。 -
少し複雑2008-01-09 by
lp
さすがにデンゼル・ワシントンが主演している事もあってか面白かったです。
ただ、素直に楽しめなかった部分もありました。というのも、ラストシーンについて考えると、どうしても辻褄の合わない点や、後の事を考えてしまいました。
しかし、そこを除くと、今の現実ではありえない話に、ものすごいリアリティーを付け加え、さらにそこにアクションやサスペンスの要素を介入させたのに、物語が破綻しないという、よく出来た一作だと思います。 -
アレ?どっかで…2008-08-22 by
獅子王
『マイノリティ・リポート』の逆バージョンみたいなお話、設定は現在ですけどね。
デンゼル・ワシントンのカッコ良さも光り、ストーリー展開も良く、2時間という長さを感じさせない出来に大満足でしたよ。
ただ、お話の中にトンデモない装置が出てきますが、コレさえ許容できれば…の話です。
コレさえ素直に受け止めれば、私達にも「デジャブ」体験させてくれます。
あと強いて言えば、デンゼル・ワシントンをモット際立たせる為にも、犯人側のルックス&犯行動機をモット強烈にしても良かったかな?
すべての映画ファンにオススメします。 -
確かに予想外だけど、これじゃ斜め上2008-03-15 by
Hiro.
DVDにて鑑賞。
イメージとキャストからはもうちょっと重厚な作品かと勝手に思っていたのだけど、かなりB級な香りの濃厚な作品。
最初のつかみはかなりのインパクトで吸引力がある。
そこから続く序盤はいろいろと後に回収する複線をちりばめてさらに見てる側の想像を刺激してくれる。
そしてから登場するもの、ここもどこか裏があるということをかなり匂わせている。
ここまではよかったんだけどね。
終盤が一気に失速しちゃう。
そもそも「こんな都合のいいものがほんとにあるのか?」っていう疑念をわざと抱かせておいて、それの回答がもっと都合がよくてありえないものだというのは納得できない。
ここで一気に興味を失ってしまったな。
とちゅうまではかろうじてあったリアリティも消し飛んでしまったし。
起承転の引っ張りはうまかったけど、
落ちのネタが反則に思える。
とはいえ、気楽に見るエンタメ作品としては、まあ及第点かな。
作りは丁寧で、役者も悪くないので、オチを許容できるか否かでかなり評価が違ってくると思う。
残念ながら、僕は後者だったわけだけど。 -
予想外2008-06-18 by
バナバナ2
出だし・・・刑事物、中盤・・・見飽きたタイムトラベル物?、ところがどっこい斬新な発想で拾い物か! と途中からワクワクしながら観てたのに、これって・・・。
これじゃあ、他の人達も生きてておかしくないのでは?
理解出来ませんでした。
ジム・カヴィーゼル、やっと主人公張れるようになったと思ったら、また犯人役。
ヴァル・キルマー、いつの間にこんなに太った!?
色々と予想外の作品でした。 -
実は恋愛映画なのだ。2008-05-04 by
March
個人的に非常に面白かった。
これは、未だ会わぬ女性”クレア”に恋しちゃう物語なのですね。
派手な爆破で始まって、渋顔のデンゼル・ワシントンが出てきたので社会派テロ・サスペンスかと思いきや実は・・・ラストが切なくてこれまた、単純ハッピーエンドでないのが好みです。 -
ライト感覚娯楽作2007-03-21 by
りんぼ
「12モンキーズ」のライト版。と言ってしまうとちょっと問題かもしれないが、実際そんな印象は残った。
タイムスリップものというジャンルになると思うが、筋立てはわかりやすい。最後まで頭をひねることなく見ることが出来る。
爆破事件の捜査という犯罪サスペンスものの側面と、SFの側面を併せ持っていて、次の展開はどうなる? という興味を持ったまま見れる作りになっている。やはり見ている間は一切退屈せず熱心に見れた。
そういう娯楽作品の良さはありますが、整合性についてはどうも粗い。こういう題材を撰ぶ場合、設定と辻褄合わせが肝だと思いますが、やはり製作意図の方が優先されている。ただ、その辺りも端っから覚悟していたことなので、特にマイナスには感じなかった。ただ、やはり傑作と呼べるものにはなっていない感じですね。
面白かったのはこの映画の最大の敵が爆破犯ではなく「運命」という目に見えないものだったことだ。自分が運命を変えようとしていることが裏目に出て最悪の出来事になってしまう辺りが手に汗握る。それがどんどんドツボに嵌って行き、決められた運命に飲み込まれていく。その辺りは「12モンキーズ」も同様なのですが、結果は大違い。この辺りがテリー・ギリアム監督との違いだ。
これは純粋に監督の方向性の問題で、この映画は娯楽作品に分類されるものだから当然でもある。最後は派手なバトルとか、本当に定番の展開なんですが、不思議とその方が安心しますね。もちろん、そのせいで後味は残らないです。深く設定を考えたらどんどん映画が色あせます。本当にその場を楽しむための映画なんですね。
良かった点は恋愛要素で、この映画はなかなかロマンティックだった。彼女の映像から次第に気持ちが動いていく辺りがいい。主人公が決断したのもこの恋心による所が大きい。あまりそういうところを全面に出さずに見せるのも結構好きです。
お互い接することが無くとも絆が出来ていく。実はその辺が一番楽しめたりする。
ただ、オチはかなり早めに予想がついてしまったので、ラストの感動は薄かった。しかし、タイトルのデジャブの使い方は嫌いじゃない。思うのですが、このタイトルのデジャブってラストの一回を示しているんじゃないですかね?
蛇足なんですが、この映画の結末の後「ファイナル○○○○○○○○○○」(ネタバレかもしれないので伏字)に続いたら怖いですねぇ・・・ -
圧倒的な映像マジック!そしてロマン2007-08-24 by
shin1baby
トニーよ、そしてジェリー…。素晴らしい映画をありがとう!
この映画は、世の中の…、目に見えないものにこそ大切な何かがある、そう信じて疑わない人々に捧げる最高のラブストーリーであります!
そして、監督、プロデューサー、脚本家、自らの存在意義をかけモノ創りに取り組む男たちのひたむきな情熱により出来上がった一流のエンターテインメントであります!
まず、オープニングでの大型フェリーが爆発音とともに炎を立ち昇らせ爆破されるシーンは、CGとは思えないほどの迫力。と思ったら特典映像で明かされるのですがやはり実写でしたよ!しかもこのシーンの背景となる静かな青空が、余計に惨劇の度合いを強めます。
4日と6時間…。時空間をうんぬんかんぬんするというシナリオ的重要な要素では、ベタなSFに思われてしまう危険性について制作チームは悩みに悩んだそうです。しかしそれはシナリオの緻密な仕掛けにより見事に回避されました。(僕はそう思いましたよ)
これが逆に後々のロマンチックな展開を濃密にしています。
4日と6時間のズレ…。驚きのカーチェイスや、ヒロインを監視するモニター映像など、中盤から後半にかけてこの不思議な要素を最大にいかした映像マジックに魅了されたのは僕だけではないはずです。これこそトニー・スコットの真骨頂なのですから…。
もうこのくらいで…、詳しく書くのはやめておきます。
そしてデンゼル・ワシントンは最高です。ヴァル・キルマーはちょいポチャです。
もう一度言いますが、これはロマンをかきたてる秀逸なラブストーリーです。僕は高校時代のせつない思い出がよみがえってしまいました!なんちゃって…。
この映画のロケ地が撮影の途上でハリケーンの被害にあいました。そこで代替えの場所が検討されたのですが、地元の人たちを元気づけたい、そして少しでも経済的に役に立ちたいとの想いで、クランクアップを延ばしてまで、同じロケ地で撮影されたのでした…。 -
面白いけど疲れた2007-08-09 by
ももも
デンゼル・ワシントン=ヒーロー役(一番目立つ役)しかやらないので、初めからちょっと展開が読めちゃった感は否めないものの、設定や展開は結構凝ったつくりになっていて、SF好きアクション好き?には堪らない映画だったんじゃないですかねぇ。
当の私はちょっと、クレアとダグの惹かれ合い方が尋常じゃない感じがあまり好きではなかったです。ええ、恋愛映画苦手ですからね。その辺の「運命」的なものはラブコメ以外信用してませんので、一人でむずがゆい思いをしました^^;
終わってみてから「ここがあーなって、コイツがこうなったから…」と頭の整理に忙しかったですが、見どころの多い映画だったと思います。











