アルゼンチンババア ~みつこの夏~
『アルゼンチンババア ~みつこの夏~』を価格比較。★★☆(53点)『アルゼンチンババア』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 出演 | 堀北真希 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月16日 |
| 定価 | 2,500円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | レントラックジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月16日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「アルゼンチンババア」のレビュー
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駄目でしたー。2007-03-15 by
紫
よしもと作品は全くの未読だし、この映画の原作も知らないので、映画のことしかなんとも言えないのですが、私はちょっと駄目でした。
面白い個性的なエッセンスたっぷりだったし、画コンテっていうのでしょうか、カットも美しい作品でしたが、話があまり。
好みの問題と思います、会場では泣いている人もいましたし。
画と音楽と掘北さんの演技に10点づつです。
これまた個人的な勝手な意見ですが、ババア役は大竹しのぶさんとか、風吹ジュンさんとかだったら良かったかなぁ、と感じました。
京香さん、顔に皺ひとつない美しさで年齢設定がちょっと・・・でした。 -
原作はどんなのかな?2008-03-05 by
taiyaki
父娘の絆の描き方が弱かったかな。そこをしっかり描いておくと,終盤の父娘の再会のシーンが生きたと思いました。演出が今ひとつでした。
でも,光る場面はいくつかありました。映像はきれいでしたし,堀北真希は魅力的でした。
今度,吉本ばななの原作を読んでみたいと思います。 -
意。2008-10-06 by
サカモト
鈴木京香と役所がいなかったらなりたたない、ってかいたのが救い。
映像の色は淡く、とても好み。構図も編集も好き。
ただ、ストーリーが変な風に堀北をフューチャーし過ぎでアルゼンチンババアがもったいない。堀北のユリへの感情、心の動きをもっともっと出したら面白かったんじゃないかなー
よしもとばななってそう言う書き方だし。もっと面白くて、良い話でユリの魅力たっぷりの小説だから残念。
期待はしていなかったが、そのまんま所詮この程度なのか…。 -
ふむふむ2008-09-30 by
disco
けっこう評価が低くて驚きましたー。
だけどもそれもそうかなという構成ではあったと思う。
しかし、景色はすごくきれい。
自分はこの手の話は好きなので、捉え方は人によるなーと思う。
オチまでの過程はふつうではあったが、あのオチはすごく心が浄化されていく感じがした。同時に家族っていいなとも思った。
おもしろいと感じれて良かった。 -
なんだったんだろう。。2008-09-30 by
kotomi
DVDで鑑賞。
よしもとばななの作品結構好きで読みますが
これは読んだことないけど見てみました。
なんとか最後まで見れたのですが
終始なんだったんだろう、といった感じ。
よくわからなかったので本で読んでみようか・・
もっと騒音ばばぁ的な強烈なのがでてくると
創造していたのでいまいちでした。
ウーーームな作品でした。 -
ざんねん。2008-09-19 by
うましかうさぎ。
*期待はずれ
*ババアが多分綺麗すぎ
*味がない
*イマイチ
*全体的にもた〜っとしてる -
なんだよこりゃ2008-08-10 by
ytmlog
何を言いたいのかわからんのは、まぁ仕方がないかもしれない。私の理解力が足りないというのは十分ありうることだから。
だけど、鈴木京香は何とかならなかったのか?会話を聞いてると、題名通り「ババア」という設定らしいのだが、どうしたってそんな歳には見えない。
これは鈴木の実年齢が若すぎるからという理由ではなく、あまりに演技がヘタすぎるからだろう。実際のところ、そのヘタさ加減にはびっくりした。
実年齢よりずっと上を演じさせるのであれば、それなりに達者な者でなければならないと思うのだが、なぜ鈴木京香なのだろうか?全く持って不可解だ。
個々の場面は面白かったので、最後まで見ることができたが、普通なら途中でやめているところである。 -
うーん2008-08-02 by
コンチハ
面白くなかった。
まず、アルゼンチンババア役の鈴木は明らかにミスキャストである。
熱演である事は間違いなく、もとより美しい人であるので少し痛々しい。
甘いも酸いも噛み分けた超絶的な妖艶という点では岩下志摩クラスの女優が必要ではなかったか。
またはいしだあゆみ、意外な所で倍賞美津子とか。
脚本が間延びしているせいか、役所もどこか投げたような演技にしか映らない。
そういや「ローレライ」でもこんな感じだった。
「うなぎ」「シャル〜ダンス」の抑えの利いた名演を思い出すと残念。
それぞれの登場人物はそれなりに個性的であるのだが、
なにより肝心のアルゼンチンババアの影が薄すぎる。
堀北の瑞々しい存在感はこの映画の救いであるのだが、
彼女演じる高校生のモノローグを導入部として脚本を構成するなら
(正直この辺まではよかった。)
それぞれの登場人物の群像をもう少し丁寧に各所で炙りだすべきだった。
もしくはばっさり切るべきだった。
これはアルゼンチンババアについてはだけは申し分ないが
その後のアルゼンチンババアの存在感の薄さ(ただの親切おばはん?)
が、この映画の最大の「肩すかし感」に繋がってしまっている。
映像もセットも美しいので、吉本ばななの原作の世界観
を具象化することにエネルギーを割きすぎた感が否めない。
全体のパッケージの申し分のなさからすると残念。 -
あんなババァ・・。2008-08-16 by
felizcuadro
原作はまだ読んでないんですが、よしもとばななと言うことでとりあえず観てきました。
が、よしもとばななの雰囲気はほとんど感じなかったです。
そしてやっぱりババアがキレイすぎる。
皺のひとつもない、あんなキレイなババアはおらへんやろー・・というのが、この映画の最大の印象ですね。
堀北真希の演技力不足か、
ババアのミスキャストか、
ぜんぜん臭そうに見えません。
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見所は特殊メイクの鈴木京香かな2008-02-27 by
chacha
原作を読んでいないのでこの作品の世界観の評価はできませんが、予備知識ほとんどなしで見た分にはストーリーからして楽しめなかった。
身勝手な父親の行動。それを比較的簡単に受け入れられる思春期の娘。リアリティーがない。
アルゼンチンババア役の鈴木京香の特殊メイクはすごいが、後半になるとケバケバしいメイクもなぜかナチュラルメイクになっているし、何よりアルゼンティーナ?の情熱的な女とは程遠い「鈴木京香」でしかないのがしっくりこない。
草原に佇むアルゼンチン屋敷は映像的に綺麗だけど、最初にやたら臭いと悪臭を強調していたのは何のためなのか意味不明。ゴミ溜め屋敷に住むだらしない女というなら、後半のようなドラマは無理があるだろう。











