クローズZERO スタンダード・エディション
『クローズZERO スタンダード・エディション』を価格比較。★★★★(78点)『クローズ ZERO』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 三池崇史 |
|---|---|
| 出演 | 小栗旬,山田孝之,黒木メイサ,高岡蒼甫,桐谷健太 |
| 発売日 | 2008年4月18日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
高橋ヒロシの大人気コミック『クローズ』をベースにしながら、原作とは異なるキャラクターやストーリー展開を見せた不良少年たちの物語。ワルガキたちが集まる鈴蘭男子高等学校では、多数の派閥がこの学校のトップになろうと抗争を繰り返していた。現在の最大勢力は3年生の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。そんな中、不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男・滝谷源治が転入してきて……。
『花より男子』で王子様的イメージがついてしまった小栗旬が、イメージとは真逆の超ワイルドな不良を嬉々として演じた話題作。他にも山田孝之が芹沢役に挑むなど、旬な若手たちが不良役で新しい一面を覗かせている。素晴らしいのはやべきょうすけ演じるチンビラ役を取り入れたこと。大人の汚い事情で抗争を続けるチンピラと、己の強さを試したいという純粋な若者たちの抗争を比較的に出すことで、青春の素晴らしさも感じさせてしまう。何かと人が死ぬ=お涙頂戴作品の多い昨今の邦画で、こういう元気良い映画が出てくることは本当に嬉しいものだ。(横森文)
商品詳細情報
| 販売元 | Happinet(SB)(D) |
|---|---|
| 発売日 | 2008年4月18日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「クローズ ZERO」のレビュー
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群雄2007-11-25 by
りんぼ
これはスケールこそ学校内の話ではあるが、内容は戦国武将や三国志の世界に近い。喧嘩であれ、組織化された集団を率いるのであれば、当然そこに人の上に立つ器が資質を要求される。主役の源治は典型的な成長型の主人公だが、成長するのが腕力ではなく、人間関係であった点がこの作品の良かった点だ。
彼は映画の中で何度も己の器の小ささにくじけそうになる。実のところそれを知った者だからこそ強い者になれるということを製作者は知っているのだろう。同時に彼を支える仲間が居ればこそ彼は成長していく。源治の強さの根本には人間の成長時の上昇気流のようなものがあるように思える。
主人公に対峙する芹沢も実に良かった。山田孝之というと「電車男」のイメージがあって、全くこの映画と正反対だったのを今更ながら思い出す。更に「手紙」の胸に迫る演技も未だに印象深い。その彼が今回は私が今まで見たこともない役柄だったが、これが実に嵌っていてびっくりした。
また、芹沢と源治の関係も面白い。その間に居る伊崎との因縁も映画では重要なポイントだろう。
そして、もう一人忘れてはならないのが拳だろう。彼は大人の世界の代弁者でもある。彼は敗者の代表だろう。同時に源治の育ての親の一面も持つ。その過程で冴えないチンピラである彼がどんどん魅力的な存在になっていく辺りが実に上手い。
やはり三池監督は上手い。今更ながらそれを感じる。このタイトルからは予想外にかなり泣けるシーンもあるのだ。そういう男臭い展開はさすがという感じだ。
また、中身がかなり笑えるシーンが多かったことも印象深い。そのバランスが相変わらず上手い。そして所々に見える三池テイストとも言えるシーンも幾つもある。
監督によっては素材に負けてしまう人も居るが、三池監督は素材の味を殺さずに調理し、尚且つ自分のテイストも加えることの出来る職人のように見える。 -
楽しい映画。2007-10-30 by
うい
見た後すっきりです。
女のひとでも楽しく見られます。今をトキメクいけめんがたくさん出ているのもいいです。
ただのけんか映画ではなくかなり笑えます。 -
圧倒的な迫力2007-10-28 by
無責任な傍観者
作品の出来で考えると、「予告編が一番出来が良かった」でしょうか。
無駄キャラ、邪魔キャラがいたのを除けば、学生達のキャラ設定はそれぞれ特徴があって面白く、配役もピッタリでした。(出番は少なかったけど、リンダマンは出色。)
また、学生達のケンカシーンも迫力たっぷりでまるでその場にいるような臨場感で若者達のエネルギーの発露を堪能できます。
これらパーツや映像の出来は素晴らしいんだけど、肝心のストーリーがグダグダ。
若者達が集う様やキレる/堪えるの行動選択に説得力が無く、クライマックスに至るエピソードも唐突で制作者が始めに用意していたアイテムを無理矢理はめ込んだ印象です。
本作品を見た感じ、学生達以外の登場人物はケンさん以外一人も必要ありません。
キチンとした構想力のある脚本家にストーリーを作ってもらって、作り直してもらいたいです。
あとは頭剃れよ。気になって終盤のめり込み切れなかった。
迫力/エネルギー溢れる良い作品なんだけど、ストーリーがダメだったら合格点は付けられません。60点-10点で50点 -
難しい2008-01-22 by
pater
その世界観が出来ているだけに、漫画映画の映画化は非常に難しい。
大ファンとは言わないが、原作は全巻読んでいる、最初からテンションが落ちる事無く、最後までずっと喧嘩の話である。
映画は原作のイメージを損なわない、いい出来と思う。
演技の出来る役者を揃えるには、20代は確実に超えている面子が揃うのもしょうがない。
見せ場の喧嘩のシーンも迫力がある。特に山田孝之のなりきり振りは、過去の出演作品のイメージを拭い去る迫力がある。
唯一、気に入らなかったのは、クライマックスの乱闘シーンに差し込まれる、黒木メイサの歌のシーンだ。
わざわざ、見せ場を用意してやった感がある必要の無いシーンだと思う。
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意外に・・・2007-12-05 by
マキロン
おもしろかったです。あまり期待してなかった分、余計に楽しめました。
ストーリーは単純明快!何のひねりもありません。ケンカしまくっているだけですが、とにかく役者さんが皆魅力的です。主役の小栗君、山田君はじめ、脇を固める、高橋務さん、やべきょうすけさん、高岡蒼甫さんなど、みな好演してました。
音楽もカッコよく、映画のサントラ欲しくなりました。劇中にも出てくる「THE STREET BEATS」、初めて知りましたがとてもカッコイイですね。
本当は「続・ALWAYS」を観るつもりが、満席のためこちらを観る事になったのですが、こっちのほうが断然面白かったと思います。 -
おもしろかったです2007-11-29 by
hirogon
完全オリジナル・ストーリーということなので、細かいことはあまり気にしないほうがよいですね。たとえ海老塚三人衆とかリンダマンに違和感を感じたとしても、女の人が出ていたとしても。あ、三つ編みのマコはちょっと…。
乱闘シーンに女の子のアップを入れるのはどうなんでしょう。せっかくの見せ場なのに…。マイナス10点です。
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◎てっぺんとれや〜!!2007-10-29 by
こわれもの
すっきり爽快t‥青春そのもの。痺れた〜。
熱い思いがストレートに心に響く傑作!!
山田康之の翳のある抑えた演技はGOOD。音楽もぴったり嵌ってました‥very good ! ファンになりました。
●残念なのは、乱闘シーンのカメラが動き過ぎ‥ちょっと目が疲れます‥△10点
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漢です!2007-11-06 by
めぐりエル
小栗旬さん演じる『滝谷源治』
山田孝之さん演じる『芹沢多摩雄』
今まで演じていた配役の優しいイメージから、
わるメンに変身しています。
他の役者さんもかなりいけています
この映画が初めての『戸梶勇次』役の遠藤要さん
『牧瀬隆史』役の高橋努さん(スワンの馬鹿に出演中)が注目です。
喧嘩ばかりでありません。
笑いあり、涙ありの映画です。 -
すごい日本映画完成★自分の目で確かめて!!2007-10-28 by
のあ
中2の息子と高2の娘と一緒に初日に劇場へ行きました!!
息子は原作のファンで私と娘は旬クンのファンでした。
暴力やタバコ・お酒・本来なら見せたくないと思う親も多いかと思いますがこの映画は今の様な何でもありの世の中でこれから子供達が、大人がどのように毎日を生きて行く事が出来れば後悔せずに過ごせるのか、本当に大切な物は何なのかを考えるきっかけを与えてくれれると思います。
この映画製作と公開に関わったずべての人にお疲れ様と伝えたいです。
コレが日本映画だと海外にも発信して欲しいと思いました!!
見終わった後、本当にすがすがしい気持ちになれる久々に良い映画だと思いました。
今後も旬クンはもちろんやべさん、山田クン、高岡クン他この作品に参加されている方々も目が離せなっくなったと思います!!
高橋先生、三池監督、音楽を担当されたミュージシャンの方々、美術サン始めチームクローズZERO最高です!!
公開終了まで親子で何度も観に生きます♪
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割といける2008-08-09 by
kinokino
ただのケンカ映画だと思って鑑賞したのですが、意外に面白かったです。しかも、硬派版イケメンパラダイスになっているし。うん、眼福、眼福。
「神様のパズル」も観たのですが、こっちの方がずっとよいです。
ただ、私の場合、こういう男くさい映画も別にきらいなわけではなく、好きは好きなんですが、どうしても疎外感というか、置いてけぼり感を味わってしまうことが多いので、点数は低めになってしまいまです。お好きな方には是非お勧めします。
DVD鑑賞









