フラガール メモリアルBOX

『フラガール メモリアルBOX』を価格比較。★★★★(79点)『フラガール』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

フラガール メモリアルBOX
78点
監督 李相日
出演 松雪泰子,豊川悦司,蒼井優,山崎静代,岸部一徳
発売日 2007年3月16日
定価 7,140円(税込)

 

価格比較

フラガール メモリアルBOX 6,069円 (税込)
通常24時間以内に発送
Amazonで買う
フラガール メモリアルBOX 5,497円 (税込)
送料別
楽天市場で買う
フラガール メモリアルBOX 6,426円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります
DMMで買う

 

こちらの商品をお持ちですか?

不要になったDVDをインターネット上で買取致します!

フラガール メモリアルBOX まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)

商品詳細情報

販売元 ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2007年3月16日
リージョン 2
ディスク枚数 3
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「フラガール」のレビュー

  • 100点 蒼井優の踊りだけでも100点だべさ

    2006-10-16  by 影無茶

    途中、蒼井優が練習でひとり踊るシーンがあるんですが(重要なシーンなので詳しく書けないけど)私的に過去の邦画の中でもトップクラスの名シーンでした。
    はっきり言って鳥肌立ちました。
    ラストの踊りを含めてもうそれだけで100点あげてもええわって思いましたね。
    「情熱大陸」で蒼井優を取り上げた時にその役者魂を感じましたが、すごいですこの子は。

    系統としては、「しこふんじゃった」「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」「シムソンズ」・・・と全く柳の下にどじょうを何匹飼っているんだって言いたくなりますが、好きなんでしょうね、我々はこういうの(笑)
    でもこれは主役格の役者が皆好演している。
    最初10分は正直ちょっと嫌な予感がしていました。
    ところが松雪が踊るシーンを蒼井達が覗くあたりから一気に引き込まれました。(松雪の踊りもまた魅せてくれる!)
    あと、少し中だるみがああったり、例によって皆突然上手くなったり、ちょっとあらもあります。
    けども最初に書いた蒼井優の踊りで完全にノックアウトされました。

  • 10点 ごめんなさい…

    2008-05-17  by Odile

    圧倒的に少数であることは、ここを見て痛いほどわかっています。それでも、これが自分の感じたままの評価です。他の映画ではあまり見受けられないのですが、なぜかこの作品を低く評価をすると「共感しない」にドシドシ意見がきます。きっと、そうされる方には「この映画で感動できないなんて、人間の心を持っていない」位に思われてしまうのでしょう。でも、それは違うのだということをご理解下さい。この作品でどうしても気になってしまったのが、エピソードの多用と、それ故のそれぞれの描写不足です。紀美子をはじめ、兄、母、まどか先生、早苗とその父、炭坑の男たちにその家族、ちょっと思い出してみても、丁寧に語るべき苦悩を持った人物がこれだけいるのです。それを、映画として2時間程度の尺にまとめあげた時、結果として表面的な感動シーンの寄せ集めのようになってしまいました。こういう作品に仕上げたかったのだと言われればそれまでですが、誰かひとり、或は群像としての苦悩を物語の主軸として製作していれば、もっとリアルで、繊細な作品になったはずです。追記:実話をベースにしていることもまた、かような評価となった一因でした。炭坑の閉鎖によって、実際に生活の糧を失った人たちの事を思うと、本当のステージを見るならさておき、娯楽映画でその場限りの涙を流すことが不正直に思われるのです。

    (レンタル)

  • 100点 2006年邦画ベスト1

    2008-01-06  by のびた

    何度観ても泣いてしまいます。後半はもうずっと泣きっぱなし。駅のシーンなんか、分かっててもやられちゃいますね。

    フラダンス指導役の松雪さんの姿勢の美しいこと。シズちゃんの泣きにはこちらももらい泣き、蒼井優ちゃんのダンスには、もう感動の嵐です。僕も膝を曲げて後ろに倒れ、もう一度起き上ろうとしましたが、できません。この映画に出ることになってから、フラを習ったと思いますが、よくあそこまで見せてくれたと思います。

    一生懸命っていうのは、必ず人にも通じるものだ、ということを、再確認させてもらいました。
    正に彼女たちの熱意が、町を生き返らせたのです。

    「ゲロッパ」「パッチギ!」も書いた羽原の脚本がうまい。泣かせのツボを押さえてます。

    僕はこの年のベスト1に選びました。

  • 90点 松雪泰子の銭湯・男湯への殴りこみ

    2008-09-29  by 牧坂満

     海外旅行がまだまだ遠い存在だった昭和40年代。TVで宣伝していたこともあって、"ハワイに行く"と言えば、常磐ハワイアンセンターを真っ先に考えて考えたのは私だけではないでしょう。ヘルスセンターブームの先駆けとなった常磐ハワイアンセンターが立ち上がるまでの実話に基づいた作品であり、NHKのプロジェクトXでも福島県の炭鉱町が再生していく様子が紹介されていました。

     昭和40年、エネルギー革命の政策によって閉鎖が決まった常磐炭鉱を舞台に、リストラが断行され探鉱町の人心は荒みきっていましたが、炭鉱町にフラダンスショウを持ち込んで温泉ヘルスセンターを作るという起死回生の一大計画が持ち上がります。盆踊りしか知らない地方都市の娘たちにフラダンスを教えるため、東京からダンス教師が招かれますが、元・一流ダンサーだったダンス教師は地方への都落ちの心情もあって持ち前のプライドから本気になることはありませんでした。しかし、ダンス教師は少女たちの熱意に突き動かされて、忘れかけていた情熱を再燃させるのです。少女たちは各人が厳しい現実を背負いながら、フラダンスの真髄を会得していく物語で、一地方都市で懸命に生きる人々の姿をダイナミックに描いた群像ドラマです。

     迫力溢れるダンスを披露する松雪泰子も見事ながら、最後に披露される蒼井優のフラダンスに女優魂を見せつけられました。脇役にもプロジェクトを推進する人間味溢れる管理職役として岸部一徳、頑なではあるが娘を理解しようとする母親役に富司純子らが確かな演技力で作品を格調高いものに仕上げています。単なる青春映画に終わらなかったのは、この炭鉱町に住んでいる人々の生活がバックにあるからでしょう。「ALWAYS・三丁目の夕日」同様に郷愁をテーマにした作品なのですが、スタッフの意図が見えていても、笑いと涙に包まれてしまうのです。松雪泰子の銭湯・男湯への殴りこみに拍手喝采したのは女性だけではないでしょう。

     【シネカノン有楽町】劇場鑑賞
     【レンタルDVD】鑑賞

  • 90点 素敵な映画

    2007-02-14  by 星空のマリオネット

    素敵な映画でした。
    女優さん(松雪泰子、蒼井優、富司純子)が三者三様で、ふてぶてしさ(逞しさといった方が良いでしょうか)を含め、それぞれ大変魅力的でした。
    富司純子さんの凛とした立振るまいに感心。蒼井優さんには冒頭の方言を聞いた段階で早くも降参。松雪泰子さんの体当たりの演技にも好感が持てたし何といっても女性としての魅力は一番(各映画賞で松雪さんの名前が余り上がらなかったのが残念でした。)。
    ダンスショーを観るのが大好きな私にとって、ダンサーの身のこなしは無論大事ですが、それに負けないくらい踊っている時の顔の表情が大切です。松雪さんも蒼井さんもキリットした表情が素敵でしたし目線も良かったと思います。

    この作品で驚いたもう一つの点は、炭坑村の住居地域の抜群のリアリティーです。子供の頃、近所に炭坑に勤めている人たちの住居(社宅)があったことを思い出しました(東北ではなく九州でしたが)。セットではなく、昔の本物の街並みが保存されていたのだと思ったほどです。日本映画では特筆すべきことです。「三丁目の夕日」がヒットしたことの良い影響の一つだと思います。
    本作が優れた作品になったのは、題材の選択が先ず良かったこと、監督の熱意が伝わったのか俳優さんの真剣みが画面から強く放射していたこと、最後にまじめな映画作りに必要な時間と予算が確保されていたことと、言えるのではないでしょうか。

    ただ、本作が傑作とまでは言いにくいのは、炭坑で働く男たちの働きぶりと苦悩をリアルに丹念に描いてはいなかったからかもしれません。女性に焦点を絞り男はコミカルに描くことで、小品としての完成度は高くなっていますが、観客の価値観を揺さぶるような強烈な映画表現までには至っていなかったと思います。

  • 80点 女優三人が良い

    2006-12-11  by ペンギン

    どう転んでもべたべたな話で、しかも近年の日本映画が好んで扱う「素人が傷つき苦しみながら友情と根性でプロ顔負けの結果を出す」という、まさに今更なお話しだし、他に観たいモノもたくさんあるのでパスしようと決めていたけど、なぜこんなにも多くの人が感動させられているのか?どうしても自分で確かめたくてとうとう見に行ってしまいました。
    結果、2時間10分のうち少なくとも延べで1時間は泣かされていました。
    「何でこんなベタでくさい話で?悔しい!」と思ったけれど考えてみればベタな話だから泣いているんだと言う事に気づきました。
    去年の「ALWAYS三丁目の夕日」もそうだったけど、この涙というのは映画の善し悪し、出来不出来とは関係のないところで流れているモノなんですね。普通のごく一般的な人ならばだいたいここを突けば泣くだろうというツボがあって、映画的テクニックとは別にそういうところを突きまくっていればみんなを泣かす事など簡単なのです。そしてもう、そういう仕掛けが満載なのでした。

    だがしかし、この映画、それだけじゃありません。
    泣かされるツボ以外で見るべきところがたくさんありました。
    いろんな意味でバランスのとれた映画だと思います。
    まずこの映画の要、主演女優の三人がとても良い。
    富司純子、松雪泰子、蒼井優が旧態、新風、前進というこの作品のテーマをバランス良く体現していました。
    個人的には蒼井優ちゃんがメッチャ良かった!正直、これまではあまり興味がなく、「亀は意外と速く泳ぐ」に出ていた変な人、ぐらいにしか思っていなかったのですが、考えを新たにしました。なんか昔、田中裕子が出てきた時以来のわくわくする期待感があります。そしてジュリーには悪いけど田中裕子よりちょっと美形です。
    それからその女優をもり立てる男性陣の抑えた仕事が素晴らしい。
    岸部一徳が好きで (タイガース時代からのファンです)今回も堪能させていただきましたが、それより高橋克実と志賀勝、少しの出番ですがこの二人の存在がこの映画にぐっと奥行きと陰影を与えていたと思います。このあたりが「スイングガールズ」とはひと味違うところですかね。志賀勝、久しぶりに見れて嬉しかった。
    あと、豊川悦司、この人は決してうまい俳優だとは思わないのですが、作品の中の自分の位置、比率を把握するのがうまいですね。どれぐらいのスタンスで芝居すればいいのか作品全体の中で自分のボリュームを計算できる人だと思います。役者よりも作家タイプなのかも。

    これは実際にある写真なのかもしれませんがボタ山をダイアモンドヘッドに見立てたアイデアは良かった。石炭はダイアモンドの原石ですしね。

    静かに流れるジェイク・シマブクロの、透明感あふれるウクレレサウンドがまた良い。
    でも一般的なウクレレの音ではないので日本人のイメージにあるハワイアンとはちょっと違うかなとは思いました。あまりにも澄んだきれいな音なので。
    もっとベタな牧伸二っぽい音もあった方が良かったかな?

    この映画があるアメリカ映画のパクリだとの議論が盛んなようですが、私はそのシーンよりも、松雪さんが「私が教えるのには条件がある・・・」という下り、台詞も条件の内容も「ミリオンダラーベイビー」そのまんまだったのには思わず吹き出しそうになりました。もう確信犯ですよね。他にも探せば色々な映画へのオマージュ(て言うか、単にやりたかっただけかも)が散りばめてあるのかもしれませんね。「カルメン故郷に帰る」とか「ラドン」とか・・・。

  • 100点 大傑作、大満足。

    2006-09-25  by 黄金のキツネ

    たいへん素晴らしい映画。ほんとうにこの一言に尽きます。

    以下は蛇足です。

    登場人物たちの背景世界、つまり当時の社会状況がしっかりと描かれているからこそ、登場人物たちの行動や心境にリアリティを感じ取ることができ、それが心に響くのだということがよく分かりました。その意味では厚みのある物語です。書き割り風の薄っぺらな世界が背景では、いくらベテランが演技をしても、かえってその演技自体が上滑りをして違和感を生じてしまい感動を呼ぶことはないでしょう。この作品はまずこの点で見事な完成度だと思います。

    またフラガールを是が非でも誕生させる、なにがなんでもフラガールになる、という確固とした一本の筋がビシッと全体を貫いています。ストーリーがその中心軸からぶれることがないため、ラストで踊る彼女たちの姿の中に、努力の成就と技の完成を目の当たりにして、おおいにおおいに感動できたのだと思います。この点でいくつかの人情小噺をただ書き連ねていったような感じで、どうもピントが散漫だった『ALWAYS 三丁目の夕日』のラストとは決定的に異なり、世界に誇れる映画だと思いました。

    背景の充実、全体を貫く大きな軸の存在、それ以外に俳優陣の健闘にも惜しみなく拍手を送りたいと思います。本来ならば主演の松雪さんなのでしょうが、個人的には蒼井さんと岸部一徳さんがとても印象に残りました。

  • 30点 ベタ中のベタ

    2008-04-25  by 未登録ユーザナムコ

    怒る、泣く、殴る。怒る、泣く、殴る。ケンカしては仲直り。危機を乗り越えてはまた結束。そして、ことあるごとに泣く。ある意味演出のベタの繰り返し。NHKの朝の連ドラを金かけて撮ったような感じ。場面場面の演出はしっかりしてるからみれる。垢抜けない演出だけど、この手の泥臭いのが好きな人もいるのだろう。というか、日本人的平均値はこれが好きな気がする。キネ旬のベスト1だし、日本アカデミーの最優秀だし。割と他の人の評価も高いみたいだし。何一つ目新しさはないけど。自分は途中で飽きた。あとは好きな人にまかす。

  • 80点 40年前の一生懸命

    2007-06-29  by 未登録ユーザヘビメタさん

    1.総論
    映画サイトでの評価が高いので、安心して見たわけですが、良くも悪くも「期待通り」の面白さですね。想定外の面白さということはないけれど、充分に期待に応えてくれたので、僕としては満足です。

    2.ストーリー
    かつては黒いダイヤといわれた石炭も、石油にその座を奪われつつあった1960年代。炭鉱は次々と縮小・閉鎖され、炭鉱の町は主要な産業を失い、財政再建・雇用維持が危ぶまれていました。そんな中、物語りの舞台である常磐市では温泉熱を利用したリゾート「常磐ハワイアンセンター」が企画され、そこでフラダンスを踊る踊り子を急遽募集。全くの素人である田舎娘たちが、プロの「フラガール」へと成長していく物語。

    3.演技
    配役に、日本におけるビッグネームがそこここに登場しているだけあって、なかなかのもの。アイドルや歌手が人気だけで役者に抜擢されちゃうのと違って、さすがに演技が巧いなあと感心させられました。特に主演(本当は「助演」だそうですが)の蒼井優が光ってますよね。彼女、「男たちの大和」でも昔らしい、田舎っぽい顔を演じていましたが、今作でもかなり「それらしい」です。ところが、これが成長するとちゃんとキラキラと「美しく」なるんですよね。この変わり様は凄い。ブスは美人に化けれないけど、美人はブスに化けることが出来る…映画Monsterで発見したことですが、今作でも(蒼井優だけでなく)同じことを感じました。

    4.映像・音響
    映像は、残念ながらハリウッドのそれのように「そのまま切り取って絵葉書になる」程の芸術性は見られませんでした。ここが僕の邦画に対する恒常的な不満点なんですが、どうも洋画に比べると映像がドラマっぽいんですよね。それから、音響についてもやはりハリウッドの一流作品に比べると明らかに劣ります。音響設備がフォローしてくれる映画館で観るならば気にならないかもしれませんが、家庭で鑑賞するにあたっては、台詞の聞き取りづらさ(特に小声の台詞回し)が少々気になるかもしれません。

    5.脚本
    Based on true storyモノなので、あまりわざとらしいエピソードなんかを挿入せずに、こんなもんでよかったんじゃないですかね?時間的制約から、血のにじむような練習の辛さというものはイマイチ伝わってきませんが、そこは観客の方で想像力により補完するしかないのでしょう。基本的にシンプルで分かりやすいストーリー展開になっていますが、それなりに感動できる部分も用意されています。ここら辺はあまり斜に構えずに鑑賞した方が愉しめそう。感動ポイントは人によって異なるでしょうが(=複数用意されている)僕は個人的に「ストーブ」の男にやられました。

    6.まとめ
    そういう訳ですから、暗くて捻った映画「しか」観たくないという方にはお勧めできませんが、劇場で見逃した方であっても、何本か借りるレンタルDVDの中に混ぜて損はなさそうです。女の子と家でまったりしようって時には特にお勧め。気を張って見る必要もないし、彼女から「こういうの嫌い」とそっぽを向かれてしまうことはなさそう。代わりに、彼女の方が集中してしまって、途中でモゾモゾは出来なさそうですけどね(笑)
    ただ、僕が本当にお勧めしたい相手は外国人ですね。アジアの国々の人も、日本はかつてはこんな風に貧しかったんだなと分かってもらえそうだし、本場ハワイの方なら、日本のど田舎で、彼らの伝統的な踊りに青春をかけた少女たちがいたことを知ってもらって、きっと悪い気はしないと思う。分かりやすい映画だからこそ、「こんな日本もあった」ことを知ってもらえる格好の映画だと思います。

    おまけ
    松雪泰子、強くて綺麗な先生の役ははまり役だったと思うんですが、メイクのせいか、終始宮本信子(マルサの女)に見えてならなかった。途中、声まで似てるように感じたのは僕だけ??

  • 0点 駄作です。

    2007-06-13  by 未登録ユーザ地中海の青い砂

    内容も表現も駄作の一言。前評判が高かったので、期待していったのですが、共感も感動できなかった。終わり。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は フラガールの作品ページ へどうぞ