ダウン・イン・ザ・バレー
『ダウン・イン・ザ・バレー』を価格比較。★★★(60点)『ダウン・イン・ザ・バレー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | デヴィッド・ジェイコブソン |
|---|---|
| 出演 | エドワード・ノートン,エヴァン・レイチェル・ウッド,デヴィッド・モース,ローリー・カルキン |
| 発売日 | 2006年6月23日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
ロサンゼルス郊外のサンフェルナンド・バレーに住む17歳のトーブは、父親の束縛に息苦しさを感じていた。そんなときカウボーイ気取りの風変わりな男ハーレンに出会う。自分を大人の女性として扱ってくれる彼に心ひかれていくトーブ。彼も純粋な彼女を愛するようになるが、トーブを思う彼の行動が少しずつ常軌を逸していく…。
この脚本に惚れ込み、出演だけでなく製作にも名を連ねているのはエドワード・ノートン。謎めいた魅力を持った男ながら、徐々に狂気をはらんでいくハーレンは、ノートンが演じたからこそ、危険だけど心引かれる不思議な魅力に満ちた男になったと言えるだろう。また『サーティーン あの頃ほしかった愛のこと』のエヴァン・レイチェル・ウッドは、籠の中から飛び立とうとしている17歳の少女の成長をまっすぐな演技で披露。鮮烈な印象を残している。西部の乾いた土地を映し出した映像も印象的な愛の物語。監督&脚本はデヴィッド・ジェイコブソン。(斎藤 香)
商品詳細情報
| 販売元 | ハピネット・ピクチャーズ |
|---|---|
| 発売日 | 2006年6月23日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ダウン・イン・ザ・バレー」のレビュー
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難しい問題2006-06-29 by
ダイモ
皆さんも書いてらっしゃるとおり、エドワード好きで、レイチェルウッドの美しさに惹かれ、さわやかな純愛を想像して見ると、痛い目を見ますね。
多少、変人ではあるが、純朴な主人公が、トーブを打ち抜いてしまうシーンは、あまりにも痛々しい。。弟を森で、闇の中で一人歩かせたとき、まさかこの子も殺すのでは、頼むから止めてほしいと。。やはりトーブを打ったシーンあたりから加速していく、主人公の虚言と妄想癖は、今日本で起こっている事件とも重なって、とても深刻な問題だと思いました。。
最後の散骨のシーンがなかったら、どんよりと、堕ちてしまう所でした。(でも打たれたトーブが彼女なりに理解をして、散骨をしたのだとしたら、そんな出来た娘さんはいないだろうよという突っ込みも感じずにはいられませんでしたが) -
かわいそうな中年の末路2006-06-29 by
さぶろう
エドワートの大ファンです!しかし、作品はあまり気に入りませんでした。他の人のコメントにもありましたが、作品の主旨を理解出来ませんでした。なぜ、主人公はああなってしまったのか?主人公は何をしたかったのか?この作品は何を訴えたかったのか?疑問はつきませんが、女優さんはすごく美人だし、久しぶりにエドワートの新作を見れたので良かったです。
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うーん2006-06-14 by
ももも
「サーティーン」からずっと好きだったエヴァン・レイチェル・ウッドと、超好みのエドワード・ノートンの映画というだけで見ました。
演技派の二人がでるからには単なるラブストーリーじゃないなとは思っていましたが、いやはやなんとも・・・。
はっきしいってこういう男の人、とっても迷惑だと思いましたが、ラストの方で姉弟が丘に行くというシーンがあり、そこでなんかわかった気がしました。確かにこういう男、迷惑だけど憎めないんですよね。それが病気のせい?なのかはよくわからなかったけど、そういうのはこの際どーでもいい気がしました。
でもこの二人よりお父さんの方がなんだか可哀相で一番切なかったです。 -
なんだったのか・・・2006-01-09 by
tailbee
そこに巻き起こる「事象」を淡々と見せつけられる作品でした。「淡々」であるがゆえ救いがないことは仕方ないとしても、結論を出せない気持ち悪さで一杯です。
とにかく、人物の背景や経緯、特に関係性について端折られた感があり、ありとあらゆる場面が消化不良でした。キビキビとした展開は好感が持てましたが。
彼が「何故そのようなことをするのか」、突き詰めれば「何故そういう人間になったのか」が全く見えなかったことは残念です。私の理解力、想像力が不足しているのかもしれません。
まぁ、それはトーブもそう思ったのでしょうが。トーブが急速に覚めていく様子が端的にそれを表しているように思いました。
極論ですが、「幼稚で、迷惑で、そしてイタいオッサンの巻き起こす悲劇」でした。あえてそのような作りなのかもしれませんが、想像で背景を構築こそできても、作品そのものからそれ以上の意味を読み取ることはできませんでした。 -
カウボーイ・マスト・ダイ2006-06-28 by
むぎわら帽子のジミー
全編に純文学的な香りが漂う作品で、適度に緊張感があり、まったく退屈しませんでした。若さから生まれる愚かさと、愛するがゆえに生まれる盲目が表現されいて、それゆえにとても苦い話ではあるけど、最後はある種のさわやかさが漂う。最近観た映画の中では「ディア・ウェンディ」にやや近いかな、という気がします。
驚かされたのは、トーブを演じたエヴァン・レイチェル・ウッドの息を呑むような美しさ。ただ、あまりにも美人すぎて、その存在感がトーブのキャラクター・イメージから乖離しているようにも思える。モデルが登場人物に混ざっているような違和感を感じたのです。
後半に入って常軌を逸していく主人公の行動は、常識的に考えてまったく理解できませんが、これはとうぜん意図されているのでしょうね。「タクシー・ドライバー」を彷彿とさせるシーンがあって、思わずニヤリとしてしまいました。
2006/01/07 109シネマズHAT神戸(1) -
今日見てきました2005-12-17 by
sink
一筋縄ではいかない恋愛映画。人との繋がりを考えさせられました。
アメリカ郊外が舞台になっているのですが、そこの景色がとてもキレイで、音楽ともあってましたね。
ヒロインの女の子がすごくかわいい。弟はカルキン兄弟の末子らしいけど、この子も良かった。
エドワード・ノートンが力を入れて作ったらしいけど、彼らしい作品だと思います。










