SONG OF THE STORK コウノトリの歌
『SONG OF THE STORK コウノトリの歌』を価格比較。★★★(58点)『コウノトリの歌』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョナサン・フー, グエン・ファン・クアン・ビン |
|---|---|
| 出演 | ドー・ハイ・イエン,ファム・ジア・チー・バオ,ター・ゴク・バオ,グエン・ゴク・イエプ |
| 発売日 | 2004年11月26日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
|
在庫切れ | |
|
|
3,591円 (税込) 送料別 |
楽天市場で買う |
|
|
3,591円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります |
DMMで買う
|
|
|
3,511円 (税込)
送料無料 |
セブンアンドワイで買う
|
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
商品詳細情報
| 販売元 | ファインフィルムズ |
|---|---|
| 発売日 | 2004年11月26日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「コウノトリの歌」のレビュー
-
はじめてのベトナム映画2008-08-05 by
eigabiyori
同じ種族で戦いあうのは人間だけ・・・という言葉をきいて悲しくなりました。
-
感動しました。2007-11-08 by
くるるん
確かに、ストーリーに一貫性がなかったり、英語とベトナム語で会話している意味不明なところがあったり、部分部分疑問な点はありますが、私は素晴らしい作品だと思いました。
ベトナム映画は、昔から、「夫の敵を討つために、アメリカ軍の飛行機を打ち落とすのに必死な妻。そしてついに打ち落としてみれば、死んだアメリカ兵も、胸に妻子の写真を抱いていた」とか、「フエ川で売春をしていた女性が、北ベトナム兵士を助け、一時愛し合った。しかし、戦争が終わって、統一がなされたあと、会いに行ったら、彼からは完全に無視されて、捨てられる」といったように、「戦争万歳」「勝利万歳」だけではないストーリーが多かったと思いますが、この映画はそれらを集結したかのようです。
北ベトナムの兵士たちの様子、戦争中に妻が子供を連れて会いにいったらそれは子供が父親を見る初めての機会だった、とか、スパイになりきって南で暮らしている北側の兵士、などなど、ベトナム戦争を知っていれば、ああ、これが、と映像化された聞いた話たちに感動してしまいます。
そして、普段であれば、ベトナム人が語ることのない「心の傷」について、ここまで深くえぐった映画はなかったでしょう。今、ベトナムの人たちは、心の傷はなかったことにして暮らしています
。PTSDの治療など一切ありません。心療内科もありません(アメリカの、ベトナム帰還兵の方々は、治療なさっていますよね)。ただ、貧乏だから、必死で生きてます。でも、黙って頑張って働いていても、ふと心の傷のために命をなくしてしまったりする人たちもいる。そんな人たちにも目を配った映画が今まであったでしょうか。なかった!
ストーリーがばらばらに見えるのは確かですが、数々のベトナム戦争(対アメリカ)でのエピソードをつめこむだけ詰め込んだらこうなったのでしょう。私はどのエピソードにも心を動かされずにはいられませんでした。
「父がディエンビエンフーで使ってたんだ」という台詞一つにも、いかにベトナムが長く戦争をしなければならなかったのかが表現されている。
細かいことを言えば本当にきりがない。
私は今回初めてこの映画を観たのですが、日本でも公開されていたようですし、より多くの人に観てもらいたいと思いました。特にアメリカ製のベトナム戦争映画しか観たことのない方がたに。
詩情あふれる描き方、詩が大好きなベトナムらしくて、とても良かったです。
-
ベトナム戦争の真実は何処?2005-11-05 by
オーウェン
ベトナム戦争をベトナム人の視点から描いた映画。非常に目新しいし挑戦した精神は評価したいが、内容は単なる青春ものみたいで的外れ。
戦争シーンが明らかにセットで撮ってることはバレバレで、リアリティは一切なし。過剰な演出でドラマ部分にも興醒め。
大体戦争当時の映像を間に挿入されるのが、まったく理解できない!実際の映像使うんならドキュメンタリーで充分なのだから、映画にする意味がない。
ベトナム戦争を正面から捉えるには、現地の人間でもまだ傷跡が癒えていないのかと落胆。 -
ベトナム映画に期待。2004-09-07 by
ekoeko
ベトナム戦争の映画。
しかも、ベトナム側から描いた映画。
これは期待しないではいられません。
結果としては、もう少し、というところでした。
日本映画やアメリカ映画ですっかりと使い古された
手法や展開、そいうものを無邪気に出してくるところに
新鮮な驚きはたしかにありましたし、
はっと吸い込まれるような場面も存在していました。
残念なのは、全体のまとめ方がヘタだったということ。
また、
第二次世界大戦で投下された弾薬量の総計を超える爆弾が
ベトナムのあの狭い国土に落とされた、と言われるもとで、
ベトナムの人たちがどんなふうに生きていたのか、
それを描いてほしかったのですが、
その点でも期待ほどではありませんでした。
もうひとつ言うと、
フランスに対する独立戦争がなぜアメリカとの戦争になったのか、
だとか、
北ベトナム正規軍、ベトコン、南ベトナム正規軍、米軍、と
そのややこしい関係はなんなのか、だとか、
それなりにわかるようにしたほうがよかったんじゃないかなぁ。
というわけで、
題材もよくて、いい感じだったんですが、
ほんとうにもったいないような気がします。
ベトナム映画のこれからに期待。










