映画 クロサギ (スタンダード・エディション)

『映画 クロサギ (スタンダード・エディション)』を価格比較。★★☆(46点)『映画 クロサギ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

映画 クロサギ (スタンダード・エディション)
45点
監督 石井康晴
出演 山下智久,堀北真希,加藤浩次,市川由衣,大地真央
発売日 2008年9月16日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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映画 クロサギ (スタンダード・エディション) まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

2006年にテレビの連ドラとしてオンエアされ、平均15.7%の高視聴率を記録した人気作品の映画化だ。詐欺にあって一家心中で家族を失った黒崎(山下智久)が、復讐のために詐欺師(シロサギ)を騙すクロサギとなり、次々とシロサギたちを喰い尽くしていくというのがテレビシリーズの内容で、今回もその基本は踏まえた上での作り。ただ今回はなかなか騙されないシロサギの物語となっており、映画らしくスケールも大きい。
加えてその黒崎と対決するシロサギに扮したのが竹中直人。これまでもテレビシリーズでは、シロサギたちのフィクサーであり、黒崎の仇でもありながら黒崎に情報を振る桂木役で山崎努が出ていたし、毎回黒崎が倒すシロサギには大物スターが扮してきた。今回は竹中直人が渋い演技で悪役を演じ、さらにそこに大地真央や笑福亭鶴瓶など個性的な役者たちを取り揃え、ドラマのレギュラーなどを加えることで映画全体を盛り立てていく。 惜しいのは画の構図などがテレビ的な雰囲気になっていること。あえて映画になったからといって雰囲気は変えない作戦だったのだろうが、もっとそこで華々しさを出しても良かったのではないか。堂々とした山下智久の演技は素晴らしかったし、せっかくシェイクスピア劇の『ジュリアス・シーザー』を物語に絡めたりと脚本も凝ったことをしているのだから。(横森文)

商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2008年9月16日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「映画 クロサギ」のレビュー

  • 0点 これはヒドい…

    2008-03-16  by 無責任な傍観者

    小学生でもだまされないだろ?レベルの幼稚な作品。

    子供だましの詐欺もどきに、妙に深刻ぶった他愛の無さが丸見えの葛藤。
    TVで見てもまるで面白くないでしょう。

    これならナニワ金融道(TVドラマ)を劇場で見る方が100倍マシです。
    TVシリーズの映画化は酷いのが多いですが、ここまで酷いのはあまりありません。
    TVシリーズは見ていませんが、こんなに酷いの?よく映画化したね。TV局の人達って視聴者はバカばっかりだって心の底から思ってるんだろうね。

    全く見る価値がありません。0点。

  • 30点 ク−ルとユ−モアを期待したが...

    2008-03-01  by 試写会3

    クロサギにク−ルとユ−モラスな面を期待しました。チョット裏切られた気持ちです。
    競演者が豪華すぎたのか重苦しい雰囲気で始まり重苦しいままに終わってしまった。
    ラストへの盛り上げ不足も感じられた。
    アット言わせる趣向かもしれませんが、説明不足で盛り上がらなかったと感じます。
    もっと、カラット軽く製作したほうが良いのではないのでしょうか。

  • 20点 これは映画か?

    2008-07-27  by のびた

    まず、TVが面白かったという話を聞いて、悪い詐欺師を騙す詐欺師の話だと知って、興味をもって観にいった。しかし、残念ながら、鑑賞後の感想は、辛口にならざるをえない。

    まず、これは映画?

    TVの人気作の映画化は、普通スケールアップしているが、この作品はTVの2時間スペシャルで充分ではないかと感じた。大人気の山下君のどアップで始まり、山下君ファンには、とても嬉しいだろう。そんなサービスシーンばかり。

    山下君と山崎努が、何度も日本刀を握っては睨み合うが、最初にシェイクスピアごっこなどと言っていたので、後のシーンも全く緊張感が感じられなかった。せっかく、山崎努ほどの役者を使っているのに、演出がまずいと、これほどまで生かせない。

    後、石垣を騙す手口が良く分からなかった。ラストでカタルシスに至るには、よほどスッキリして、観客に分かりやすい手口でないと。そして、石垣を徹底的に悪人にしてほしかった。竹中直人のキャラが、やはりどこかいい人を感じてしまうので、何だか気の毒に見えてしまう。

    最近多い、TVの映画化だが、この手の作品がヒットし続けると、今にまた、日本映画の危機が訪れる。皆さん、この辺はしっかり、見極めていきましょう。

  • 50点 むむ!

    2008-06-22  by みなづき

    う〜ん、折角豪華なキャストを用意したのでもっとうまく絡ませて欲しかった。
    特に吉田・・・じゃなくて吉川とのロマンス的な要素が入ってても良かったんじゃないかと思った。ドラマの最後ではいい感じになってたのになぁ。氷柱や神志名と黒崎のぶつかり合いがもっと見たかった。あと、黒崎のふざけた感じも足りなかったかな。でも、また映画でもドラマでもいいんでやって欲しい作品です。

  • 40点 続編がありそう

    2008-05-11  by あっくん

    人をだますのは良くないと思いました。
    続編がありそうですね。

  • 70点 これも必要悪?

    2008-04-09  by 705

    可もなく不可もなくといった感じ、別につまらなくはなかったです。詐欺師によって一家破滅に追いやられた若者が詐欺師となって詐欺師を欺く復讐劇。目には目を、歯に歯を、原作とTV版は全く知らないのだけど、あまりいい題材ではないようにみえても、今の時代ではこれも一つの必要悪なんでしょうね。

    今は詐欺がいっぱいはびこってる時代だから、ウィルスのように新種の詐欺がどんどん新出しているから、詐欺バスターのような頼もしい存在がいてくれたらいいと思うのだけど、この話は個人枠に近いちょっとシリアスな重たいテーマなのにそれ程感情移入できない、別に浅い話ではないのだけど、言いたい事のメッセージ性が散漫でつかみ所が無いのですね。一体この映画の主旨はなんだったんでしょうね。

    詐欺によって一家破滅に追いやられた経緯があまりにも早口で語られたので、その辺りちょっと分かりにくかったのだけど、別にこれが分からなくても映画全体には影響しないのであまり関係ないです。それよりも詐欺の手口を見せたいが為だとは思うのだけど、無謀な契約が多いというのもどこか違和感があります。営業マンの顔しか知らないのに、コピー機やパソコンを大量購入する契約なんて、ある計画の為ではあってもあまりにも無謀、疑う事を知らない?計画倒れにならないとも限らないのにね。

    騙される方に過失がある場合であっても、騙す方に重大な責任があるわけで、やはり詐欺は重罪で完全なる過失相殺にはならないケースも多いのでしょうね。主人公が詐欺バスター・クロサギとなってどんどんと相手を追いつめていこうとする過程は面白くないことは無いのだけど、幾度も○○詐欺を行ってきた竹中直人さん演じるプロの詐欺師があんなにも単純かな?(の様に見えた)ってのはちょっと疑問でした。やっぱり映画の世界だわな。

    どんな世界にも思わぬ者からの裏切りってのはあると思うけど、特にこういう詐欺の世界では気をつけないと騙したはずが騙されていたなんて、何所で誰が裏切り者になるのかしれない、ある意味命がけ。シーザーとして生きるのなら、よく気をつけないとブルータスはすぐそばにいるのかもしれないね。

  • 30点 ダメでしたねぇぇ

    2008-04-02  by 未登録ユーザニンニキニキニキ

    この映画、私は全然ダメでした。ストーリー的にも、キャラの立ち位置的にも非常に退屈でした。そもそも詐欺師をめぐるやり取りという前提は面白くなって然るべき映画とさえ思うんですが、、、、。また目くじらを立てるほどの話ではないですが、特に映画はじめの”シーザーごっこ”のシーンには引きました。これだけの役者さんが揃っての空間じゃなかったです。ごめんなさい。山下君のファン以外は入り込めない残念な映画というのが、私の正直な評価です。

  • 30点 あ〜、それでオセロか。

    2008-03-22  by Day

     山崎努さんを最近観たのはこの映画とドラマ版で病弱(?)な役だったので、当の本人は元気なんだろうか?と、勝手に心配していたのですが、雷鳴轟く舞台で山下さんと演じたシーンを観た限り、“あぁ、大丈夫だ”と勝手に安心しました。

     堀北真希さんも哀川翔さんもチョイ役だったんですね。  
     
     コインランドリーの釣瓶の、あの仕草はアドリブでしょうか。笑ってしまいました。あと、役どころにも。

  • 30点 ちょっといかんでしょう

    2008-03-15  by B

    原作の問題かもしれませんが、詐欺の手口があまりに単純で、こんなことではだまされないだろうと感じました。もっと巧妙な手口にするか、または単純であっても心理学的にコロッとだますような手口(ちょっとそういう場面もありましたが)を使わないとチープな感じになってしまいます。
    もっと、プロフェッショナルな面を出してほしかったです。

  • 80点 悪のヒーロー

    2008-03-11  by すん

    内容が内容なので、まぁこんなもんかなと。
    思ったよりよく出来てると思います。詐欺は1対1じゃなく、色んな人の思惑が入り込んでこそなので、リアルな部分は楽しめました。

    原作から離れた非現実的な部分は苦笑いでしたけどね。

    時間的にか要らないと思われたのか知りませんが、原作の展開がいくつか省かれてました。そのせいか何となく説明不足というか、何でこういう展開なのか不自然な部分もあったような。原作読んでる人かその手の知識を持ってる人ならサッと脳内フォローできるけど、ドラマよりかはもっと高度な知識が要ったかなと。マネーロンダリングとか手形とか。

    あと、前から気になってたんですが、翔さんはミスキャスト。というか、実写版クロサギの神志名の設定がひどすぎる。もう少しまともじゃないと。

    黒崎はあくまで自分(復讐・私怨)のために法を犯しているのに、結果的に悪者をやっつける部分でヒーローなのかなぁと。正義、正義というヒーローよりも、影落としまくりのヒーローの方が人間っぽいですね。

    個人的には劇団ユーカリの劇が成功したのかどうかが非常に気になりました(笑)

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