ビー・ムービー スペシャル・エディション

『ビー・ムービー スペシャル・エディション』を価格比較。★★★☆(67点)『ディスタービア』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ビー・ムービー スペシャル・エディション
66点
監督 サイモン・J・スミス;スティーブ・ヒックナー
出演 ジェリー・サインフェルド,レネー・ゼルウィガー,マシュー・ブロデリック,ジョン・グッドマン,パトリック・ウォーバートン
発売日 2008年6月13日
定価 3,360円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 角川エンタテインメント
発売日 2008年6月13日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「ディスタービア」のレビュー

  • 70点 つまらない事は無い。

    2008-04-27  by lp

    B級映画の気がしていましたが、予想以上に良く出来た作品だったと思います。

    ストーリーに関しては、ラブストーリー、サスペンス、ホラーの三要素が混じっていたんですが、サスペンスとしてはハラハラする展開が良かった。ただホラーやラブストーリーとしてはイマイチでした。
    ホラーの要素としては、あんまり怖くない。少し「ストレンジャー・コール」を思い出してしまいました。
    ラブストーリーとしては、展開が早かった。告白の所なんかも「何故こうなる」って感じで違和感がありました。もう少し自然な感じでストーリーに溶け込ませていれば、言うこと無し。惜しい!

    ストーリーの展開は、前振りが少し長いことと、ラストの方でグダグダしていた部分を除けばスピーディーで良かったです。

    キャストに関しては、主演のシャイア・ラブーフの役は、最初は感情移入出来ないキャラクターでしたが、観ていくうちに彼の演技に惹きこまれました。その相手役の女優も魅力的で◎。
    あと、隣人役の俳優も、善人か悪人か分からない不気味な男を見事に演じていたと思います。彼は素晴らしかった。

    サスペンス・スリラーとしてはオススメです。

  • 90点 ドキドキドキドキドキ

    2007-11-05  by タスクっち

    これはどう考えてもヒッチコック監督の名作『裏窓』ではないか。改めてヒッチコックによる映画界への影響力、凄さを感じた。ただし今作は現代版ということで主人公にその仲間たちは高校生で、舞台を大都会のアパートメントから郊外の住宅街へと変わっている。そしてなにより半世紀前には存在しなかった携帯電話、ビデオカメラ、パソコン、デジカメなど身の回りにある家電製品の使い方がとても上手かった。サスペンスに留まらず青春から生まれる好奇心や冒険心、元気あふれる感じも見所です。

    『裏窓』では骨折によりギプスが主人公を閉じ込めていたが、この映画では教師を殴ったがためにGPSセンサー付きの足かせが主人公の自由を縛っているなどの設定は新しいし、よく出来ている。『裏窓』をベースに創りだされたかは知るところではないが、最先端な現代映画なのは確かで、緻密なストーリーは次へ次へと緊張感を誘い休む暇なしで、また別のものとして楽しめるスリラーの傑作だと思う。

    オマージュとして考えると無性にデ・パルマ監督の『ボディ・ダブル』が久々に観たくなってしまった。

  • 80点 映画好きの映画

    2007-11-25  by りんぼ

    映画好きならばこの映画をみて何本も思い出すことだろう。ベースはヒッチコックの「裏窓」だろうが、リメイクといった部類にはならない。現代風の色々な要素が付け加えられているので、ちゃんとしたオリジナル作品に仕上がっている。その上で、サスペンスとしてしっかり出来ているし、青春物の要素もある。こういう風に過去の映画の要素を消化するのは有りだと思う。何にしても結果的に面白い映画が出来ればいいのだろう。

    結構、驚いたのはこの映画の罰則だ。自宅監禁というのは日本だったらニートを生み出してしまうのではないだろうか? しかもGPSを取り付ける辺りが驚く。このこと自体は映画では一つのアイテムとして使われているのだが、自分には現代の恐ろしい側面を見ている気がした。これが今のリアルなんですね。
    また、それ以外にも沢山のハイテク機器が使われるが、それは全て今の我々の日常品だ。携帯やビデオカメラにパソコンなどなど。そういったものを使えばいくらでも事件を盛り上げることが出来る。

    登場人物から映画を見ると、主人公の友人が鬱陶しかったわけだが、これはセオリーである。主人公の引き立て役として彼のような存在は不可欠でもある。全体的に行動が子供なので、もっと上手いこと立ち振る舞え無いものかとやきもきするのだが、それも映画の危機感を高める要素になっている。
    総じて言えば王道な作品ではあるが、軽い気持ちで楽しむには良い映画だろう。

  • 40点 なかなか怖かったけど…

    2007-11-13  by 無責任な傍観者

    最初の10分はとても面白かったし、最後なかなか怖かったです。
    っていうより、お約束なんだけど、主人公の行動にハラハラしました。

    連続殺人鬼といってもスプラッターやグロ表現があるわけでもなく、適度なスリルを味わえます。暇つぶしにはもってこいって感じでしょうか。

    アメリカ?の学生の行動パターンや笑いのツボが分からないので主人公に親しみや感情移入出来なかったのと、ストーリーや登場人物の行動に不可解な点が多かったので、この作品の良さを満喫は出来ませんでした。

    もしかしたら私の理解力不足かも知れないけど、満足度としては合格点60点に不可解な点いくつかで-20点の40点。

  • 70点 設定が良い。

    2007-10-31  by Day

     登場人物も少なく、場所もほとんど主人公の家、と限られており、ラストに近づくにつれハラハラして音楽も良くて面白かったです。
     パーティー・シーンは笑いました。 

     シャイア・ラブーフの演技と脚本に全てがかかっていたと思います。

     でも、大好きなデビッド・モースを久しぶりに観れたのに、なんでこのキャラで出たの?と残念でした。

     低予算映画には、とても参考になる映画だと思います。

  • 60点 ノゾキは文化だ。

    2008-09-03  by 獅子王

    トム・ハンクスの『メイフィールドの怪人たち』みたいな感じの映画…『ホームアローン』にも似たような件があったかな…

    まぁ、よくある設定の映画ですが最新のアイテムが出てくるあたりが今どきな感じです。

    覗きがキッカケで可愛い子ちゃんと仲良くなれちゃうなんて…アメリカって素晴らしい。
    ツッコミ所満載ですが、私の大好きな「お気楽映画」なので突っ込む方がヤボってことで。

    主人公の友達が活躍する所は上手い見せ方。
    ラストの辺りは大味で、どうでもよくなってしまいましたが、テンポが良いのでなかなか楽しませてくれましたよ。

    冒頭のシーンはショッキングでしたが…アレは必要なのか?

  • 60点 覗きの明と暗

    2008-07-19  by ハヴィエル

    前半は結構軽いノリの話だったので、後半から急にシリアスになっても、イマイチ入り込めないというか、あまり緊迫感が無かったような気が・・・。

    まあ、時間が短く観やすかったので、単純にある程度は楽しめましたが。

    でも、自宅謹慎という設定の為だけに、父親があんな事になるのはあまり気が良いものではなかったです。
    あれも後々意味をなしてくるのかと思っていたんですけどね〜。

  • 60点 ポップコーンムービー

    2008-07-16  by HARVEY

    軽〜いノリの青春サスペンス。スリルもありそうで、ほとんどない。大人数でワイワイつっこみながら観るタイプの映画。

  • 60点 漫画を覗く?

    2008-06-24  by 椎茸

    ジェームズキャメロンがT2で日本の漫画である寄生獣を使用したのは随分昔の話だけど、アイデア不足として云われて久しい昨今、ますますハリウッドが日本の漫画をアイデアの宝庫として常に注目してるのは周知の事実だろうし、ここ最近の相次ぐ日本製アニメの実写化を見てみてもハリウッドにおける日本漫画の存在価値が高い事を証明してる気がします。
    とは言え、逆も然りで日本の漫画も常にハリウッド映画に影響を受けて成長してきたワケだろうし、持ちつ持たれつの関係なんでしょうが。
    そういう背景を踏まえつつ、今回の映画を見た時に連想しがちな裏窓よりも即座にJOJO(吉良吉影編)?って思ってしまったのは僕だけですかね。
    確証はないし、いちいち詮索するのも野暮かもしれないけど、何か所々似てるな〜とw
    まあそういうの度外視してみても犯人の造詣が今一つで魅力に欠け、馬鹿な友人とふざけたり恋愛してる主人公を見てる方がよっぽど楽しかったです。
    お母さん役にキャリーアンモスというのには意外で驚きましたw

  • 80点 見やすくて面白かった

    2008-06-17  by 未登録ユーザエテ吉

    確かにあまり捻りはないし、予想通りの展開だったけれど面白かった。
    作り方がうまかったんだろうか。
    他の人も言ってるが父親の事はもっと関係してくるのかと思った。
    しかし日本だとありえない話だ。
    家と家の感覚が狭いしw

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