森のリトル・ギャング プレミアム・エディション ハミーのくるくる大作戦ディスク付き (初回限定生産)
『森のリトル・ギャング プレミアム・エディション ハミーのくるくる大作戦ディスク付き (初回限定生産)』を価格比較。★★★☆(72点)『森のリトル・ギャング』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ティム・ジョンソン, キャリー・カークパトリック |
|---|---|
| 出演 | ブルース・ウィリス,ギャリー・シャンドリング,スティーヴ・カレル,ワンダ・サイクス,ユージン・レヴィ |
| 発売日 | 2006年12月1日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
森が狭くなり、食べ物もなく、お腹をすかせた森の動物たち。アライグマのRJは、そんな仲間に「人間の町へ食べ物を調達してこないか?」と誘う。お腹をすかせた動物たちは、その話にのり、さっそく町に向かうが、人間の町には食べ物もたくさんあるが、危険もたくさん潜んでいた! 食べ物集めの冒険は、やがて動物駆除係の出現で大騒動に発展していく。
ドリームワークスが贈るキュートな動物CGアニメ。コミカルでテンポのいい演出で楽しい映画だが、その根底に流れるのは、自然が侵され、行き場をなくした動物たちの叫びだ。地球温暖化への警告をベースにした『アイス・エイジ2』もそうだが、表向きは華やかでかわいらしいけれど、意外やきちんと問題提起している。ターゲットはファミリー層だが、子どもたちにアニメを通して、いろいろなことを考えさせようと工夫する姿は好感度大だ。CGアニメならではのリアルさ。特に動物たちのフサフサした体毛を感じさせる映像は見事で、キャラクターもキュート! 主人公の声をブルース・ウィリスが担当。ほかアヴリル・ラヴィーンも声優初挑戦。そして日本語吹き替え版では、主人公を役所広司が担当し、アヴリルが演じた役を歌手のBOAが担当しているのも興味深い。(斎藤 香)
商品詳細情報
| 販売元 | 角川エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2006年12月1日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「森のリトル・ギャング」のレビュー
-
考えられたエンタメ映画2006-09-09 by
りんぼ
この映画を見て思い出したのは「平成狸合戦ぽんぽこ」だ。
彼らに動物に置かれている状況は極めて似ている。
人間により生活圏を脅かされた動物。
しかし、アプローチの仕方が全く異なるのは正に文化の違いなんだと思い知らされる。
この映画はぽんぽこに比べて底抜けに明るい。
そして、社会的な問題も全て家族というレベルで解決出来てしまう。
それと比べてぽんぽこも明るい部分もあるが、結果的には敗北の物語だ。
どちらが良いか? という問題ではなく、そういう違いが根っからあるということが重要だろう。
だから、リトルギャングの問題解決は極めて嘘が含まれているのだが、確かに面白い。
考えなければ、見ようとしなければ、映画の中でなら、という条件が付いて楽しめる映画だ。
その上で、この映画は凄く良く出来ている。
出てくるキャラの深さも良い。
RJが悪い奴である点も私から見ると面白い。
この手の映画に必須である成長の段階も踏んでいるし、そうなることがわかっているから彼の悪の面も許せてしまう。
その他の動物たちとの関係も通り一遍等でない点面白い。
特に亀のバーンズが際立って魅力的だった。
そういうところも計算尽くだし、最後まで飽きずに見れる。
そして何よりも面白い。
何度か声を挙げて笑ってしまったし、映画のパロディと思えるシーンもあって楽しめる。
子供向けエンターテイメントとしての手順をしっかり踏まえているのだ。
そもそもそういう映画なのだ、と割り切れれば楽しめること請け合い
しかし、深い感動があるかと言うと、その点はやや軽い。 -
動物、大好き。2008-08-23 by
如月遙
実写の質感があり、高い技術に感心しながら
「これってCG?」っと、目を凝らして
観たりした。草が揺れる動きとか、
光の射し方とか、風景も綺麗。
動物達の顔はアニメらしく可愛く、
身体の毛は「触ってみたい」と思うほど
とてもリアルで驚く。
人間も愉快なキャラクターで面白い。
後半は大笑いして観ていた。
ヤマアラシのファミリーがお気に入り。
可愛かった〜。
”動物から見た人間”というのが
楽しかったし、ストーリーも良かった。 -
おもしろかったです!2008-03-02 by
hope
飛行機の中で観たのですが
すごくおもしろかったです!!
2度観る機会があったのですが
家族で観るのにおすすめです♪ -
最高の表現、とスリル、笑い2007-09-24 by
ゼーン
基本的に詐欺というのが引っかかるのですが、面白かったです。
こんな話の展開が想像つかないでした。
2希望。 -
キャラにもう少し個性がほしかった2007-09-05 by
エジソン田中
CGはとてもきれいで最高クラスの水準でしたが、キャラクターにもっと変化をつけてほしかったです。
なんか、どれもタヌキはタヌキ、亀は亀でちゃんと作りすぎて、キャラクターに独創性というか個性というかなんか物足りなかった感じです。
子供向けって感じなのにストーリーは、ブラックユーモアのあるシーンがところどころあるのがよかったですね。
-
子供だまし、のレベルだと思いました2007-04-13 by
理屈屋
一言で言ってしまうと「子供ダマシ」な作品でした。
「子供向け」ではなく、「子供ダマシ」。
子供が喜べばそれで良い、という印象を受けてしまい、大人の私は素直に楽しめませんでした。残念。
このお話、様々な角度から、様々に微妙な設定がされていて、良く考えて作り込むと、大変な力作になりうるベースを持っています。
子供が潤んだ瞳で画面に見入る様子を想像できる、実に楽しみな設定で、見始めた時には思いっきり期待させられてしまいました。
が、実際には、それらの設定にはほとんどに触れることなく、物語はヒタスラ食べ物の争奪戦のドタバタのみになってしまっていきます。
活用をする気が無いのなら、なぜそういう微妙な想定をしたのか?と非常に疑問に感じました。
メインの観客を「子供」と想定した作品には3種類あるだろうと私は考えていますが、これはそのうちの1番下のクラスに属する「こどもダマシ」に入ってしまいます。
「考えてみればおかしい」と気付くことを「考えさせない作り」ですね。非常に子供をバカにしているし、バカな子供にする、と思ってしまいます。
ちなみに、その上のクラスが、「大人も納得できるレベル」、そして最上位が「大人を童心に帰らせるレベル」です。
私は童心に帰って、ミニミニ人間みたいなガキンチョと一緒になって笑い転げるのが好きなのですが、そういう意味ではこの作品はとても残念な作りだと思いました。 -
ブルース・ウィリス♪2006-12-21 by
taki
もともと吹替え版よりも字幕版を選ぶほうなので,字幕版を観ました。
ブルース・ウィリスは,声優もうまくこなしますね。
フクロネズミって,アメリカでは身近な動物なのかな?
日本では,アニメや物語などに出てこないですよね。 -
楽しめました2006-09-05 by
hiyo
人間の横暴な自然破壊に、小さな動物たちがコミカルに、果敢に、抵抗していく展開は小気味よかったです。
ちょっとやりすぎな気もしたけど、全体的にハラハラ、楽しく鑑賞しました。
ただ、日本語吹き替え版はどうしても、俳優さんの顔がちらついて集中できない。
なんでまともな声優だけを使ってくれないのかなあ。(宮崎映画も・・・) -
日本語吹き替えは・・・2006-08-28 by
ルミ
試写会で観ましたが、日本語の吹き替えが小さい子には、チョット早口過ぎて分かりにくい部分があったように思います。
その点をのぞけば家族で楽しめる映画だと思います! -
可もなく不可もなく2006-08-28 by
のりお
ドリームワークスの作品は大好きです。
中でも去年のマダガスカルは大笑いできて、すごくよかった。
今回の作品は内容的にも、冷静に考えると笑えないし、
声優陣もちょっと年配すぎたかな‥という感じ。
子供たちは喜んでましたが、大人に1800円は高すぎる!とこの点数にしました(ちなみに私は映画館のポイントがたまったので無料で見ましたが‥)













