どろろ(通常版)

『どろろ(通常版)』を価格比較。★★★(65点)『どろろ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

どろろ(通常版)
64点
監督 塩田明彦
出演 柴咲コウ,瑛太,麻生久美子,中村嘉葎雄,原田美枝子
発売日 2007年7月13日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)

商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2007年7月13日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「どろろ」のレビュー

  • 60点 字幕表示の選択がなくて寂しい!

    2008-08-10  by マルティン

    この作品を楽しみにしていたのですが、あまり入り込めませんでした。原作は読んでいないのですが、一番大きいのは、DVDに字幕表示選択がついていなかったこと。
    わたしは聴覚障害者です。

    ジブリ映画のDVDはほとんど字幕表示の選択ができるのに、どうしてこの作品にはつかないの?
    登場人物が何を言っているのかつかめず、とても寂しいです。
    登場人物たちがしゃべるシーンでは口パクだけのように見えて、ナレーションなども聞こえず、場面が唐突に見えることもしばしば。
    色彩が異なっていて、全体的に異色なムードをかもし出していることには成功していると思うけれど・・・。
    なんだか妙な疲労感だけが残りました。
    たとえ邦画であっても、字幕表示の選択もできるのが当たり前になってほしい。

  • 60点 無国籍アクション

    2008-03-31  by 牧坂満

     明らかに日本国内ではない風景の中で魑魅魍魎が跳梁跋扈するSFダーク・ファンタジー映画なので文句なしに楽しんでみましょう。
    ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の「王女メディア」が舞台にしている古代と「マッド・マックス」の近未来がコンジャンクションしたような時代背景が面白かったのですが、映画的クライマックスを見逃してしまったような演出に疑問符を打ってしまいました。

  • 10点 つまんね

    2008-04-13  by にしやん

    ここの評価みて観賞、なんで評価いいのかわからん、学芸会みたいな演技に殺気もなく型だけにこだわってる殺陣、話はとても面白い、この映画みて原作はもっと面白いんだろうなと思わせる、主演2人頑張ってるなぁ-と思わせる演技しちゃだめでしょ、そう思う時点でキャラが作れてません、見てるこっちがそう思うのだからやってる本人達はどう思い演技してたんでしょうか、なんの思いも伝わってこない表だけの演技じゃいい作品は作れません、日本のこの分野の映画は本当にダメだ

  • 90点 感無量です

    2007-01-30  by るりしじみ

    38年前この手塚作品に、はまったファンとしては、原作のキャラクターのイメージを損なわずに仕上げてくれたことにとても感動しています
    随所に、マニアな私にはたまらなく嬉しい演出があったりします

    アクションシーンは、も〜〜〜全編最高でした!!!申し分ありません!さすがチン・シウトン監督です!

    妻夫木君、どこか幼さを残した彼の表情が、原作の十代の百鬼丸のイメージに意外なほど合っていました。こんなにクールな百鬼丸に仕上がっているとは思いませんでした!メチャクチャ素敵でした!かっこ良過ぎて、も〜〜〜ど〜しよ〜かと思いました♪

    柴咲さん、原作の子供のどろろとはまったく違った、成長したどろろでしたが、違和感はちっともありません。原作のどろろが成長すると、まさにこんなどろろになるんじゃないかと思わせてくれます。彼女のアクションシーン凄かったです。日本の女優でここまでできる人、今はいないんじゃないでしょうか!?

    ストーリーはほぼ原作通りですが、脚色がとても良くできていて見ごたえがあります。しかし、ラストの盛り上がりがやや物足りなかったです

    小さいお子さんの観客を意識しているせいか、化け物たちが、ゲームキャラっぽかったり、円谷プロっぽかったり、迫力に欠けていると思いました

    この重いテーマの原作を、大人が見て楽しめる、子供が見て楽しめる、マニアが見て楽しめる、ように創ろうとしたところが弱点?かもしれない

  • 70点 楽しかった

    2008-08-06  by バナバナ2

    テレビ放映で鑑賞。

    原作の漫画も読んだことないし、全く期待せずに観たが、思ったより面白かった。
    なによりストーリー自体が面白かったので、VFXがしょぼくても、余りある出来だった。

    原作は確か2巻位で終わっていたと思うので、醍醐景光や多宝丸といった百鬼丸の出自に関係する人物は、脚本のオリジナルかと思って「この脚本家すごい!」と思っていたら、他の方のレビュー読むと、原作通りだったんですね。
    でも、原作知らない人間にも、「どろろ」の世界の非情さ、やるせなさはよく伝わってきて、良い映画だと思いました。

    それにしても、妖怪と闘うシーンのVFX、2006年の作品なんだから、もうちょっと何とかならなかったのかな。
    仮面ライダー電王でも、画面の中に電車が走っても違和感なかったのに、なんで映画なのにこんなに荒いんだろう。
    ハリウッドじゃ簡単にやってるけど、まだまだ機械やソフトが高いのかな?

  • 70点 普通に面白かったぁ。

    2008-01-24  by シュガー

    さすが!手塚治虫先生〜♪
    ストーリーはめちゃ面白い〜。
    でもCGがね〜。
    日本の技術はこれで精一杯なのかな?
    やっぱりハリウッド比べたら・・・・
    失敬!比べたらダメだよね〜。
    妻夫木クンがかっこ良かった〜♪

  • 100点 柴咲コウがよかった

    2007-04-05  by 未登録ユーザ雄介

    とっても素晴らしかったです。
    原作もよんで、映画みてとってもよかったです。
    2、3早く観たいです。とっても楽しみです。

  • 90点 柴咲コウさんのどろろに大感激

    2007-07-29  by しげしげです。

    昨晩(7月28日 日曜日)、映画(寂しい〜)を観た帰りにレンタルして自宅で観ました。
    やっと念願かなって観ることができました。
    妖怪との戦いのシーンはもう少し丁寧に作りこんだらストレスなく観れたのになぁと残念に思いましたが、それどころではなく柴咲コウさんのどろろが昔の漫画のイメージそのままで感動してしまいました。 柴咲コウさん、すごすぎます。
     ちなみに連れの居眠り率は深夜ということもあり「5%」とのこと。 感想はというと「なかなか、面白かった。」とのことです。 

  • 90点 期待通り!!

    2007-07-26  by みるる

    妻夫木聡も柴咲コウもどっちも好きな俳優だから
    けっこう期待していました。
    見ての感想は・・・。期待通りでした。
    話もただの魔物退治だけにととまらず、どろろと百鬼丸の友情などの人物描写が上手く描かれていたと思います。
    それになんと言ってもこの映画はどろろと百鬼丸のコンビネーションの良さ、そして妻夫木聡と柴咲コウが俳優として持つ魅力が作品全体をよりいっそう面白くしていると思います。


  • 90点 パート2、3が楽しみ

    2007-03-14  by きらめき

    奇想天外な百鬼丸の生い立ちが、無理なく描かれていて、スムーズにストーリィに入り込むことができました。
    場面場面で変わる画面の色合いも、この物語の不思議な世界観をより一層引き立てていたと思います。

    百鬼丸の決めポーズが一々カッコ良かったこと!(笑)

    所々”ちゃち”なCGや着ぐるみ妖怪も、子供向け特撮番組を見慣れた身としてはむしろご愛嬌といった感じ?

    「どろろ」の捲くし立てる喋り方が多少気にはなったけれど、熱のこもった演技に孤児の悲哀が感じられ、次第に百鬼丸と絆が深まっていく様子がとても自然に見えました。
    パート2、3の製作が決まったそうで、今から楽しみです。
    あの臨場感を味わいに、劇場へまた足を運びたいと思います。

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作品情報

(C)2007 映画「どろろ」製作委員会