ディア・ハンター

『ディア・ハンター』を価格比較。★★★★(77点)『ディア・ハンター』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ディア・ハンター
76点
監督 マイケル・チミノ
出演 ロバート・デ・ニーロ,クリストファー・ウォーケン,メリル・ストリープ
発売日 2007年6月14日
定価 1,800円(税込)

 

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ディア・ハンター まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

ヴェトナム戦争のさなか、ペンシルバニア州のロシア系アメリカ人のマイケル(ロバート・デ・ニーロ)、ニック(クリストファー・ウォーケン)、スティーヴン(ジョン・サベージ)の3人が徴兵され、戦場で地獄の体験をする。やがて帰還したマイケルは、行方不明となったニックを探しに、再びヴェトナムへ赴く…。
ヴェトナム戦争がアメリカ人に狂気をもたらし、青春や友情、そして愛までも変えていくさまをリアルに描いたマイケル・チミノ監督の問題作。ロシアン・ルーレットを用いた残酷シーンで、ヴェトナム側を非人間的に描いているとの反発の声もあったが、あくまでもそれはアメリカ人から見た悪夢の描写ととるべきだろう。戦場へ赴くまで、およそ1時間の青春群像描写が秀逸。ラストで皆が歌う「GOD BLESS AMERICA」の空しさも、深い余韻を残す。アカデミー賞では作品、監督、助演男優(クリストファー・ウォーケン)、音響、編集の5部門を受賞。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2007年6月14日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ディア・ハンター」のレビュー

  • 100点 再投稿です

    2008-04-10  by 星空のマリオネット

    昨日投稿したこの映画のレビューは、管理人さんの見えざる手によって、いつのまにか「レビュー」欄から「掲示板」欄に移送されてしまいました。それで、若干の映画紹介を「レビュー」として改めて投稿します。満足度100点の投票についても生かしたいので・・・

    さて、先ずこの映画を30年ぶりに観た感想です。
    私にとっての外国映画ベスト10(最も強い印象を受けた10本)の一本である本作を久しぶりに観るのは勇気が要ったのですが、改めて観ることによって新たな発見もあり、良かったです!

    この映画は、ペンシルバニアの田舎町とベトナム戦争を舞台とする若者たちの友情と恋愛、そして戦争の狂気を描いた作品です。
    ロシアン・ルーレットを一躍有名にした悲惨でショッキングなシーンがよく取り上げられますが、出征前のそして帰還後の田舎町における若者たちの人間模様の描写にも強く心を揺さぶられました。ドキュメンタリータッチの映像はアメリカン・ニューシネマの跡を引き継いだ素晴らしい表現だと思います。ただ、この部分が冗長で退屈だと感じる人も少なくないようです。
    もちろん、ベトナムの戦場やサイゴンの妖しい街そしてロシアン・ルーレットのシーンの描写は凄まじい緊迫感で迫ってくるし、極限での友情に身体が震えてしまうほど、悲しい映画でもあります。

    一方、本作にはベトコンに対する差別的表現が多く含まれていることから、国内外で強い批判を浴びました。
    その批判もまたもっともだと思います・・・

    PS
    本作は、78年の米アカデミー賞で作品賞、監督賞(マイケル・チミノ)、助演男優賞(クリストファー・ウォーケン)をトリプル受賞。ほかに主演男優賞(ロバート・デ・ニーロ)や助演女優賞(メリル・ストリープ)にノミネートされる等、多くの支持を集めました。

  • 90点 シネマスコープ画面を生かしきっている

    2008-04-26  by 夢寝由来

    題名について考えた。
    The Deer Hunter(鹿を狩る人)、何故、「鹿」なのだろう?RaccoonアライグマやFoxキツネでは成り立たないのか!
    Deerは発音次第で(聞き手次第で)Dear「愛しの」になってしまう。Hunter狩人を銃つながりで兵士Soldierに変換すれば「愛しの兵士」か?
    もう一つは「鹿」は肉は食用に、皮は革として衣類やバッグや靴(モカシン)に加工出来、しかも角付き頭部は剥製として室内装飾品になるという誠に人間にとって都合の良い草食哺乳類です。
    「鹿」はヴェトナムへ送られる人間そのものにも思える。
    当時、北米の鹿は人間に滅多に危害を加えない山の高所に生息していた。従って「鹿狩り」は足場の悪い登山が必要だからかなりの体力と危険を伴う趣味だった筈だ。
    メインになる男たちは地元の工場に勤務するブルーカラー族でトラックと自動車を競争させる危険なゲームを平気で行い、狩りに行く途中で仲間を置いてきぼりにする他愛ない悪戯をする姿が群像劇として無理な演技をせずに自然体でカメラに捉えられている。
    ところが、地元バーでのピアノ演奏から一気に戦火のヴェトナムへ飛んだり、捕虜になってあのゲーム、ヘリでの救出シーンもかつてのアクション映画の描かれ方とは一線を画する冷徹さ等々中盤から故意に荒削に編集したような展開に豹変する。
    ロバート・デ=ニーロが全篇を通して主演らしくない描かれ方で後半残り1/3でやっと主役らしく振舞うが、むしろクリストファー・ウォーケンの方が印象に残る。
    製作や脚本作りにも参加したマイケル・チミノ監督は本作で燃え尽き症候群だったのだろう。
    ヴェトナム戦争物と1970年代の映画が鬼門の私でも本作をためらい無く名作認めるがやはり好きになれない。
    当時は横長のシネマスコープ・サイズが敬遠されスタンダードで撮影したネガを天地削除し広角レンズを用いビスタ・サイズで上映する方式が多かったが本作のカラー・シネスコ画面は当時「タワーリング・インフェルノ」「スター・ウォーズW」と並んで見事な画面構成だったと思う。
    個人的にはヴェトナム挿話としてウソでもいい「フォレスト・ガンプ」支持派です。

  • 80点 高く評価はしますが、好きではありません

    2008-04-12  by じょりちょこ

    力作です。他に似たタイプの映画はあまりなく、映画ファンなら一度は観るべき映画の一本だと思います。

    陰々滅々たる映画なので、楽しい気分になれる作品とは言えません。戦争が人間をどう破壊するかというところに焦点があるので、無理もないところです。シリアスに物事を考えたくないときに観る映画ではありません。しかし、一度観始めてしまえば、その真摯な作風と強烈なドラマに目を離せなくなることでしょう。

    とはいえ、個人的には好きになれない作品です。

    ベトナム戦争にアメリカが介入したのは「アメリカの選択」であって、ベトナムがアメリカを介入せざるを得ないところへ追い込んだわけではありません。
    ベトナム戦争で傷ついたアメリカ人は、ベトナムによって傷ついたのではなく、アメリカによって傷ついたはずです。
    この映画では主人公たちはベトナム戦争の被害者として描かれます。その視点は大いに価値のあるものだと思いますが、それにしては加害者であるはずのアメリカが責められず、むしろ同じように被害者であるはずのベトコンの残虐性が強調されていることには違和感をぬぐえません。
    もちろん、ここでは主人公たちの視点に集中することでリアルなドラマになっているのであり、アメリカを加害者として糾弾してしまったらこの映画が壊れてしまうことは認めます。この映画を名作にしているのは、徹底して主人公たちの視点におけるリアルさを追求したところにあると思いますので、僕の違和感は不当と言えば不当なものです。

    言わば、本作は誰もが好きになれる作品ではない、というところに価値があるのだと思います。
    個人的には好きになれない作品ですが、素晴らしい作品だと思います。

  • 90点 幼き胸に。

    2008-03-12  by クラリス2号

    大人に手を引かれ名画座で見たのはいくつの時だったのか。
    それさえ覚えていないほど小さな時。

    再見もせず、レビューを投稿するのはいかがなものか?なのですが。。
    ましてや、どれほどの理解で観たのかさえわかりませんが。。
    つらくて観れないのです。ごめんなさい。

    子供心に戦争の怖さと狂気をしっかりと胸に刻まれました。
    平凡な日常と残酷な戦地の対比。
    あのロシアン・ルーレットの異常な、逃げ出したくなるような緊迫感。
    心に激痛が走る映画です。

    あまたの素晴しい反戦映画の中で、私はやはりここへ戻ってきてしまいます。

    この映画後も、クリストファー・ウォーケンはいろんな役で活躍していますが、彼を観る度に「あ〜 元気でよかった〜」と思ってしまうのです。

  • 100点 アカデミー編集賞の見事な編集が暗黒を表出

    2008-08-11  by 牧坂満

     映画の舞台はアメリカ合衆国・北部で東海岸側にあるペンシルバニアのクレアトンという地方の町です。コーカサイド人種のスラブ系移民が町の人口の大半を占めていて、町の周囲を山が囲んだ盆地であり風光明媚なシーンを美しく見せてくれます。主人公は工場のブルーカラーであるマイケル(ロバート・デニーロ)であり、ニック(クリストファー・ウォーケン)、スティーブン(ジョン・サベージ)を中心にグループを組んで休日は鹿狩りを趣味にしているのです。映画の前半はハンターグループが鹿狩りを楽しんでいる風情をグループの人間関係や友情とともに実に繊細に美しい映像で描写されているのですが、鹿狩りの後で当時流行していた“君の瞳に恋してる=CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU”を酔っ払いながら大合唱するシーンに1960年代のノスタルジアを感じました。この映画で明るく見えるのは、ここまでのシーンだけですが、見終わってみるとそこにも死への暗喩がありました。(※余談ですが、“君の瞳に恋してる”は後にディスコ調にアレンジされディスコのスタンドナンバーにもなった経緯があります。フジTV系で中山美穂主演の月9ドラマ「君の瞳に恋してる」もこれが原曲になります。)

     スラブ系のアメリカ人であるためにロシア正教の教会で、スティーブンの結婚式と戦場に向かう三人の祝賀会を兼ねたパーティを開催するのですが、お馴染みの“カチューシャ”や“トロイカ”の物悲しい旋律が印象に残ります。全員が無礼講で羽目を外しているのですが、日本の神風特攻隊員が旅館でおこした乱痴気騒ぎの心情と同様に、刹那的で虚無感溢れる内心を、花嫁のウエディングドレスに赤ワインがこぼれる演出で見せるシーンも見事でしたが、頼りがいのあるマイケルに対して繊細なニックがマイケルに“必ずクレアトンに連れて帰ってくれ”と頼むセリフに対して自信満々に笑うマイケルの表情が秀逸でした。

     そして、画面は動乱のベトナム戦線に変わるのです。「地獄の黙示録」、「プラトーン」、「ワンス・アンド・フォエバー」、「ハンバーガー・ヒル」そして、邦画のドキュメント映画の傑作「動乱のベトナム」といった数々の映画で、ベトナム戦争の戦場を疑似体験してきた私たちですが、「ディアハンター」で描写されているリアルな映像はベトナムから上映中止の要請が出たそうです。監督のマイケル・チミノはアメリカ人がベトナムで体験した恐怖と、それによる戦争後遺症を痛烈に描写しました。物語にはロシアンルーレットまでも登場させた恐ろしい創作ですが、映画「ランボー・最後の戦場」でも描かれていたように捕虜を賭けの対象にしてしまう狂気こそが戦場であり、戦争そのものが生死を賭けたゲームだと主張しているのでしょう。「ディアハンター」は戦争自体の悲惨さを描くというよりも、戦争によって翻弄される若者たちの人間模様を描いているのです。若者たちの友情がアメリカ合衆国への愛国心という大義と複雑に絡み合う名画です。

     【劇場名不詳】鑑賞
     【ビデオ・マイコレクション】鑑賞

  • 80点 ベトナム戦争映画の秀作

    2007-08-21  by 本物の目

    この映画は政治的にこの位置にあるだの、当時の「反戦」運動の流れを汲むなどの討論はとりあえず一切関係ない。この映画が名画として語り継がれる本当の価値は、

    「戦争により、人間の精神を破棄され、正気を失った時の極限状態の怖さ」

    を描いている点だ。これに尽きる。

    この1点に集中するために、映画自体も前半と後半の田舎町の風景とあわせた何も変わらぬ「まったり感」をあえて対比構造としてダラダラと描き続けている。多少この部分が長いと感じ、放棄してしまう人もいるとは思うが、なんとか映画にとっては必要悪なものとして感じ、大事にして欲しい。

    とにかくベトナム戦争での「ロシアンルーレット」のシーンが見ていて恐ろしい。あの現場にいれば誰もが精神がおかしくなる。
    あんなことを経験して、アメリカに戻り、どうやって普通の生活を取り戻せよう。

    実際、ベトナム戦争帰りの人間の実に4人に1人がいまなおホームレスという人生を選択している。これが戦争に行った者の本当の姿だ。
    戦争とはモノの破壊だけでなく、その後の人間の「精神」までも破壊する。

    田舎で鹿狩りを楽しんでいた男達の狂わされた人生。デニーロの帰国後の鹿狩り小屋で友人に突きつけた拳銃の意味が本当にすごい。

  • 100点 君の瞳に恋してる

    2007-12-02  by トラップ大佐

    約30年ぶりの鑑賞。初めて見た時の感動があまりに大きくてその感動をそのままにしたい気持もあり、今まで見る機会があってもあえて見なかったという経緯がある、とても自分にとって意味のある映画。普段の生活、仲間が突然戦争に行き過酷な体験をしてまた普段の生活に戻るというこの時代のベトナム戦争に従軍した若者たちの苦悩がとても鋭く描かれている。当時会社生活をしたばかりでたまたまウォーケンに似た友人もいて妙に身近な気持で見ていたように思う。マイケルが帰ってきたときのみんなの喜び、このシーンはとても好きだ。こんな仲間がいたらいいなと思う。みんなが待ち構えているところには帰れずタクシーで通りすぎてしまうマイケルの気持がとてもわかるような気がする。彼女がメリル・ストリープだったということは今回初めて知った。若い時の方がやはりいい。戦争に行く前とルーレットをしている時のクリストフォー・ウォーケンの顔つきの違いはすごい。「君の瞳に恋してる」の歌を皆で歌うシーンはとても印象深かったのだけど今回見て思っていたよりも短い時間だったのはちょっと残念。ラストのみんなでアメリカわが故郷を歌うシーンは再び涙が溢れてしまった。鹿狩りのシーンは山間の中を鹿が走るシーンと付近の岩と緑、そして遠景が見事で美しい。牡鹿を撃たずに逃がしてやるマイケルの心の変化が泣ける。この映画なんといってもロバート・デニーロの役がかっこよすぎる。ニックを助けに行き自分の命を捨ててまで友達を助けようとするこの男がなんともすごい。ロシアンルーレットのシーンははっきりと目に焼きついていた。今見るとあり得ないと思う気持もあるが似たようなことはあったのだと思う。そういえばダンスシーンもロシア風で街にロシアのモスクのような建物があったのをみるとこのペンシルバニアの街はロシア系のアメリカ人の多いのだろう。最初に見た時はそんなことは全く気にしていなかった。時々映し出される夜の工場の明かりや川に浮かぶ船の光景も印象的。ギターの奏でる主題曲がまた悲しみをさそう。

  • 10点 最悪。

    2006-07-01  by 未登録ユーザGyan009

    もう、ホント、アメリカ映画だなあ〜。

    ロシア系移民の話なんだけど、全く根拠もなくベトナム兵による捕虜虐待を描くってのはどうなの…一体。こういう映画が世界配給となって欺瞞に満ちた「ベトナム戦争」が世界中に広まるんだ。アメリカ映画の「第二次大戦もの」もおかしいのが多いし、映画メディアの果たす役割って、戦時中も今も変わらないのかな。私のような知らない世代が観てしまう、これは真実だと思ってしまう…。これはフィクション。

    音楽に10点献上。

  • 80点 自分の好みを改めて確認

    2005-03-06  by 倉島穂高

     タイトルが「鹿撃ち」でベトナム戦争関連の話なのに、鹿狩りと戦争のシーンはあっけないくらい短い。その一方でイジョーに長いのが結婚式とロシアン・ルーレット。起伏に乏しく、ほとんどあってなきがごときストーリー。登場人物の性格はずっと見ているうちに行動やちょっとしたせりふでわかってはくるけれど、彼らの境遇についてはロシア系であるということ以外、説明的な描写は一切なし。そして3時間の長尺。今時のハリウッドでは、こんなユーザーフレンドリーでない作りは許されないだろうなぁ。豊かに行間を感じさせる映画は個人的には好きだけれど、もうちょっと短くしたほうがいいように思います。
     ロバート・デ・ニーロがとてもいいですね。私は他の映画の板でずいぶん彼には手厳しいコメントをつけてきましたが、『タクシー・ドライバー』とこの作品での彼は存在感も演技も言うことなし。私は演技力のある役者が好きなのですが、ただ芝居の技術がうまいというだけでなく、役者本人という素材の持ち味を生かした上に成り立つ芝居に心打たれるのだということがよくわかりました。デ・ニーロは往々にして作為がすぎるからかえって私には魅力が感じられず、「名優デ・ニーロ様のパフォーマンスでござい」にしか見えなかったのね。端正な顔立ちとたくましいガタイと哀愁の瞳を自然に生かしたマイケルは非の打ちどころない出来だと思います。
     クリストファー・ウォーケンもジョン・サベージも、それぞれの心の壊れ方を見事に演じていました。サベージは近頃見かけないけれど、どうしてるのかな。私が観た彼の出演作3本(『ヘアー』『マリアの恋人』とこれ)はいずれも戦争がらみ。彼って兵士顔(「軍人顔」とはちょっと違う)なんでしょうね。日本人で言うなら永島敏行みたいなタイプ。若い頃のメリル・ストリープはきれいですね。モナリザにそっくりで驚いた。
     大昔にテレビでベトナムから復員した兵士たちのその後を追ったドキュメンタリーを観たことがあります。山に引っ込んで猟で身を立てながら孤独に暮らすある退役兵が、「俺はもう普通の社会には戻れない。社会がこわいんじゃなくて、社会の中で俺が何をしでかすかが恐ろしいんだ」と言っていたのを思い出しました。

  • 40点 はっきり言って

    2007-01-20  by 雪だるま

    分からなかった。本当は、いい映画なんだろうけど、こういうのが苦手な私は、最初から最後まで淡々と見終わってしまった。ただ、田舎の友達を大事にし、友情の大切さみたいなのを感じた(どんな表現で言っていいのか、わからない・・・)。書いてる人もいましたけど、アメリカの映画って感じですよね。どう点数をつけていいのか分からないけど、友達っていいなって事を感じさせてくれたので、この点数。

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