永遠に美しく…

『永遠に美しく…』を価格比較。★★★☆(68点)『永遠に美しく・・・』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

永遠に美しく…
68点
監督 ロバート・ゼメキス
出演 メリル・ストリープ,ブルース・ウィリス,ゴールディ・ホーン
発売日 2006年10月12日
定価 980円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

ブロードウェイの人気女優マデリーンの人気も、年には勝てずにやや落ち目だ。そこへ学生時代からのライバルであるヘレンが、有名な美容整形医と婚約したことを自慢に来た。マデリーンは、ヘレンから婚約者を横取りしようとたくらむが…。
女ならだれでも願う「永遠の美しさ」。この究極のテーマに、メリル・ストリープとゴールディ・ホーンの2大女優が、なりふりかまわず命がけで挑んでいる。猛女2人の間でもみくちゃにされるのは、『ダイ・ハード』(たやすくは死なない)な男、ブルース・ウィリスだ。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなど、ヒット映画を連発するロバート・ゼメキス監督。本作は、彼が驚異の特撮クルーを引き連れて完成させた、身の毛もよだつ、おっかな〜いコメディー。特撮を感じさせない特撮が見ものだ。(アルジオン北村)

商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006年10月12日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「永遠に美しく・・・」のレビュー

  • 70点 女の執念

    2008-03-27  by qp

     女の執念が感じられます。でも、後半からはパロディーみたいになって笑える面白さになってきます。欲を出しすぎるとあーいうことになってしまうんですね。死ねないというのもまた不幸なのでしょうか。

     ただ、そこまでとりあうほどブルースウイルスに魅力を感じられませんでした。

  • 50点 首がもげちゃった

    2007-05-09  by アキラ

    これって『アメージングストーリー』のゼメキスが監督したエピソードでクリストファーロイドの首がもげちゃったってなノリで作ってるよね。ちなみに同時期にメルギブソン主演の『フォーエバーヤング』が公開されてて紛らわしかった。

  • 90点 女の友情

    2006-06-01  by January

    メリル・ストリープもゴルディ・ホーンも嬉々として演じていて、こちらまでうれしくなってしまいます。
    馬鹿馬鹿しいと言ってしまえばそれまでなのですが、このありえない話の中に、真実を感じます。

  • 70点 永遠(とわ)に美しく、いや、たくましく

    2005-09-17  by Ashleyroad

    地味で暗〜い、ゴールディ・ホーン
    派手な美人の、メリル・ストリープ
    ゴールディは、いつもメリルに恋人を奪われてしまう・・・

    ん?
    この設定どうなの?って初めは思ったけど、いやいや、ロバート・ゼメキス監督、やりますな〜!
    あえて、こういう「無理があるぞ」と思わざるを得ないキャスティングでくるとは!
    これがなかなかハマっていて面白い(+時々怖い)のですよ。

    この映画の一番の見所は、たくましいメリルが「派手な美女役」を張り切って演じているところだと思います。
    これからも永遠に、たくましいメリルでいて下さい!

  • 90点 これってホラーだよ〜

    2003-10-13  by 未登録ユーザ一休小僧

    表現方法はコメディタッチだけど、
    女性二人の関係って結構リアルだ。
    男が絡み、欲に爆走しだすと、
    女同士の争いって・・・まさに、こんなカンジ?
    こわーい、こわーい

  • 70点 おもしろかった

    2004-03-20  by yukiyuki

    たまたまテレビをつけたらやってて、楽しんで観ました。いきごんで観るほどじゃないけど、暇つぶしにみるなら最高だと思います。

  • 70点 実は、リアル

    2002-11-21  by 未登録ユーザおやつねこ

    表現は大げさで面白くしてあるけれど、テーマはとても身近に感じられました。
    彼氏をとって結婚なんて弱肉強食は駄目ですよね。(笑)
    私としてはヘザーグラハムのほうが好きですが。
    同じ女としてあれほどの美人がお笑いに徹した演技をしているのも笑えました。

  • 70点 「マッド!」「ヘル!」

    2002-11-15  by 倉島穂高

     キャサリンという女の子がキャットと呼ばれているのに驚いたことがありましたが、マデリーンをマッド、ヘレンをヘルとは、単純だけど思いもよらなくて大笑い。主役3人はいずれもセルフパロディのような役柄にとことん入れ込んでてあっぱれだなぁ。日本の大物役者があんなことできるかしら。イザベラ・ロッセリーニだって、当然母上のイメージを色濃くひきずっているからこそのキャスティングだろうなぁ。
     日本人には少々毒気が強すぎるユーモア感覚だけれど、私はわりと好き。中途半端じゃないところを買います。

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