ディープ・インパクト スペシャル・エディション
『ディープ・インパクト スペシャル・エディション』を価格比較。★★★☆(73点)『ディープ・インパクト』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ミミ・レダー |
|---|---|
| 出演 | ロバート・デュバル, イライジャ・ウッド, ティア・レオーニ, モーガン・フリーマン, ヴァネッサ・レッドグレーヴ |
| 発売日 | 2006年4月1日 |
| 定価 | 1,800円(税込) |
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商品詳細情報
| 販売元 | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2006年4月1日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ディープ・インパクト」のレビュー
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ミミ・レダー監督は好みの映画を作ってくれる。2008-08-31 by
March
アルマゲドンとほぼ話が同じなんでしょう。
世間的にはあちらの方がお客は入ったのでしょうか?
でも、僕は映画館で見たのはこっちでした。
テレビ放映で再び見ましたが、やっぱり、こちらの方が好みです。 -
アルマゲドンよりこっちが好きですね2006-02-24 by
myaskovski
実に、人物描写が素晴らしく、私も最後は泣きました。
大統領の最初の演説の時に、演説最中に、ニュース記者の動きや、パイロットの紹介、彗星発見者の動揺などを一度に表現しきってしまう技術の確かさ、宇宙船の人々とニュース番組の中継を行ったり来たりする映像の滑らかさ、隊員の事故死と失明の前後の息づかいなどの描写の見事さなど数え切れないほど魅力があります。
ミミレダー監督の前作ピースメーカでは、最初の10分がほとんど会話無しの映像表現ですが、ディープインパクトでは、最後の地球衝突前後がほとんど映像中心で会話を極度に減らして流れて行きますね。津波の音とバイクの逃げる音との対比など、スピルバーグ総指揮とはいえ、ミミレダーならではの感性ではないでしょうか?
ご都合主義的という批判もあるかもしれませんが、黒澤明のような名監督でもプロパガンダ映画や誰かに都合のいい映画は作っていたので、それだから悪い映画、間違っているとは言えないと思います。ストーリーは、タイタニックやアルマゲドン、インデペンデンスデイなどと共通するところはありますが、人物の描き方によってそれぞれ優劣も特徴もあるのではないでしょうか?
ディープインパクトは、結局、ニュースキャスター、彗星を発見した高校生、宇宙飛行士のこの三つのグループがついにこの映画の中で一度も出会うことなく終わるという独自の描き方があります。他の映画だと、協力関係か敵対関係か何らかの形で接触をもちそうな人たちをわざと結び付けないところもこの映画の面白さだと思います。 -
見たほうがいい。ただつまらん人にはつまらん2004-02-28 by
BIG
この映画について、まずSFとしては観ないほうがいいと思う。彗星の発見は、イライジャが見つける前に天文マニアや天文学者が先に発見してるはずだし(だってあんなに目立つ所にあるんだもん)大統領が公表する前に、皆わかっちゃってると思う。あと太陽光線で失明する分けない。宇宙服丈夫過ぎ。それにそんな簡単に彗星を破壊できるか??
まあSF面では糞だが、この映画の見所はなんと言っても、インパクトの時までの各登場人物達のドラマだろう。地球規模の大災害がもうすぐ来ることが分かっている。そんな時人はどういった行動をとるんだろう。生き残るため、地下シェルターに入れる人は50歳までで100万人。入れる人と入れない人との人間関係や、孤独な大統領、ニュースキャスターの想いなどいろいろな面での人々の心の動きがきちんと描かれているところがほかのパニック映画とは違うところだと思う。
ただ、やっぱりアメリカ賛美な所(あの大統領は嫌いじゃないし、アメリカも好きだが)や、彗星破壊の胡散臭いところはやっぱハリウッド映画だなと思わせるところはあった。だけど大災害を前にして死に対して受動的な場面や、ハッピーエンドで終わらない所、主人公達の複雑な思いなどが普通とは違って良かった。それにしてもあの津波はすごい!!一見の価値あり。 -
こっちのほうが好き2005-02-27 by
やしき
「アルマゲドン」より叙情的な部分が結構お気に入りです。老年のパイロットと管制官の友情や失明した隊員の最後の地上との交信は、ティア・レオーニ親子の切ないエピソードほどではないにしても切れ味をかもすなかなかなシーンです。失明した隊員役は「セント・オブ・ウーマン」でもフェラーリを運転するアル・パチーノに職質する巡査役でした。あの時も妙に存在感あったけど、今回もしっかり味を出しています。
期待以上の作品でした。 -
久々に観てまた2004-02-28 by
ラムネいろいろ
公開時に劇場で観て、感動すると同時に
「もし例の予言どおり地球に隕石が落っこちてきたらほんと助からないなー・・・」としばらくまじめに落ち込んでしまったこの作品。
昨日TVで放映されると知って楽しみにしてたのに、忘れて(飲み会が入っちゃって・・・笑)帰宅してから観れたのは隕石がぶつかる直前のシーンからでした。
それなのに、やっぱり涙がボロボロ。止まらなかったです。
また近いうちにレンタルでちゃんと観ようと思います。タオル用意して・・・。 -
とにかく泣ける2007-09-05 by
マードック
自分のなかで泣ける映画ベスト1。
とにかく泣けます
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見所多し2007-03-21 by
ゼーン
連続ドラマだったら各エピソード1話完結で、相当おもしろくなったのではないでしょうか。ミミ・レダーがテレビ上がりだし。
個人的にはロバート・デュバルが良い話だと思いました。 -
シナジー効果抜群2007-03-11 by
こわれもの
地球規模の危機に個々の人間関係が微妙に織り込まれていい感じ。アメリカン、ノアの箱船に乗れない多くの人々の嫉妬、暴動…こら〜フラミンゴ!俺とかわってくれ〜!
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こんなに良かったっけ?2007-03-12 by
YR
公開時は映画館で見て、今回再度テレビで久しぶりに見ました。「結構面白かった」という記憶しか無かったんですが、今回見てみたらただのパニックものではない、家族の愛や葛藤が描かれた深い内容で、それに加えて汗握る宇宙でのシーン、そして迫力の津波のSFX。こんなに盛りだくさんで感動できる映画だったなんて、改めて良作の一本と見直しちゃいました。
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今も父親の財布からいくらか盗んでます2006-04-17 by
桜嵐・・・
感動したなぁ〜。惑星組 キャスター組 イライジャ組 の三組からなるお話が一番好きなのはキャスター組かな。特にキャスターのお母さんが最後に綺麗に着飾っていく所がウルってきました。この映画は人物描写がホントに深いです。
津波のシーンは当時もっと凄かった気がするんですがねぇ・・・・。今観てみるとそうでもないか・・・。
隕石云々よりも人物描写をみて感動して欲しいです。
これ馬とは・・・関係ないんですよね・・・?












