裏窓
『裏窓』を価格比較。★★★★(80点)『裏窓』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | アルフレッド・ヒッチコック |
|---|---|
| 出演 | ジェームス・スチュアート,グレース・ケリー |
| 発売日 | 2005年12月23日 |
| 定価 | 980円(税込) |
価格比較
|
在庫切れ | |
|
|
780円 (税込) 送料別 |
楽天市場で買う |
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
amazon.co.jpによる解説
足を骨折し目下のところ車椅子生活を強いられているカメラマンのジェフ(ジェームズ・スチュアート)は、退屈しのぎにアパートの窓から望遠カメラでのぞき見をしていたために、いつしか殺人事件に巻き込まれてしまう。
コーネル・ウールリッチの短編小説を名匠アルフレッド・ヒッチコック監督が映画化した、今やサスペンス映画の代名詞といっても過言ではないほどの名作。主人公が身動きのとれない状態であることを逆手にとってのさまざまなスリルの趣向と演出が、素晴らしいまでに緊迫した効果を与えてくれている。たとえば彼がのぞき見している向かいのアパートの住人たちは、一切の台詞が主人公まで聞こえてこないので、どこかパントマイム的なユーモアが伴われるが、それが事件の発覚とともに無気味な体裁へと変貌していくうまさ。主人公の恋人役として登場のグレース・ケリーの美しさも特筆ものである。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2005年12月23日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「裏窓」のレビュー
-
殺人事件はあったのか?2007-06-15 by
理屈屋
この物語、面白かったです。
足を折って動けないカメラマンが、裏窓から見えるアパートを覗いて、どうも殺人事件らしい状況に遭遇してしまう、ってな話です。
情報が非常に限定されていて、ほとんどその男の妄想なんですな、観客が与えられる情報が。
なので、そもそも「殺人事件は本当にあったのか?」
ってな疑問がずっと続くことになります。
ですが、ラストの15分くらいで、緊張が一気に高まるんですよ。恐いと感じるくらいなのですが、それは「殺人」という恐ろしい出来事のせいではなくて、「真実が確かめられない」という不安定な心理状態で、破綻的状況に対応しなければならない、ということの圧迫感であるようです。
「夢なら覚めてくれ!」的な、夢であることを願いつつ、取りあえず現実として対応せねばならない恐怖、とでも言いましょうか。
そう、遊び半分な気持ちで始めたのに、命がけの冒険をしなければならなくなった時の恐怖、とでもいうと、ある程度表現できた気もします。
微妙なハズでありながら、激しい動揺を生む絶妙な心理劇、この作品が傑作と呼ばれる所以はその辺りにもありそうです。
グレース・ケリーさんの美しさの他にも。 -
ジミーの懐の広さに乾杯!2006-12-25 by
夢寝由来
ヒッチコックは主演スターになんと言う過酷な要求をしたのだろう!全編パジャマ姿で車椅子なんて当時の男優で引き受けるなんてスター生命を絶たれるリスクが大きいのに。演じたジェームズ・スチュアートは何て大きな役者いや人物だろう!(スター生命を脅かすリスクは2年前の全編道化メイクで経験済みだけど)
椅子に座った状態で何も出来ないという観客と一体化した状況はジミーならではの味。
監督と俳優の信頼関係が成功の要因でしょう。 -
万歳、ヒッチコック2007-07-27 by
雪だるま
ヒッチコックの映画は、「めまい」以来2本目です。「めまい」も良かったけど、「裏窓」はもっと良かったですね。とにかく、グレース・ケリーの美しさ!今の女優さんもすごく綺麗ですけど、情報を得やすい現代では、真似しようと思えば出来るけど、当時の女優さんは真似をそう簡単に出来ないから、その辺にはいないような美しさですよね。グレースの件はこの辺にしておいて、ストーリーは、「フォーン・ブース」では電話ボックスで繰り広げられるストーリーだったけど、「裏窓」も部屋の中だけのストーリー。「フォーン・ブース」も「裏窓」も、あんな狭い空間で、よくストーリーを作れたなってつくづく感心します。演技がうまくなきゃ、観客側は満足出来ないでしょうね。初めは、ただの勘違いじゃ?なんて思ってたけど、最後の方はどうなるんだろうとドキドキして、面白かったです。だけど、結局最後の最後はどうなったのか分からなかったのがね・・・でも、そこがいいのかな〜
-
ヒッチコックらしい心理のつきかた2005-08-11 by
オーウェン
人間の心理を非常に上手くついたヒッチコックのサスペンス。
足を骨折して車椅子状態でマンションから一歩も動けない。退屈を紛らわすには、窓から見える向かいのマンションの住人の観察。
覗き見る事によって知らないものを知ってしまった悲運。ここからはまさにヒッチコックお得意のサスペンスで盛り上げるA(笑)お馴染みのJ・スチュアートとグレイス・ケリーのやりとりもいいし、お手伝いさんの皮肉めいたギャグもならでは(^ー^)
カメラワークは最早語る必要ないほどのお手本的手法ですが、後半30分ほどの緊張感はさすがです!冷静に見ればあの人物が何をしたのかは写ってないんですが、そう"思わせる"やり方こそ正にヒッチコック!
ちなみにヒッチコックはカメオ出演で、作曲家の部屋で時計のねじを巻いています。 -
本当に美しい!2004-12-16 by
Ashleyroad
この映画は、子供の頃に母親に連れられて田舎の映画館に行った際
リバイバル上映していたのを見ました。初めて見たときから、とにかく
ハラハラ・ドキドキしたのと、主演女優さん(後からグレース・ケリー
だと知りましたが)のあまりの美しさに魅了され、ボーっとなって
しまったのを覚えています。
大人になってからも何回も見ました。
ストーリーが分かっているのでドキドキ感は薄れたものの、
グレースの美しさにウットリしてため息が出てしまうのは、
毎回のこと。
本当に、何て美しい女性なのでしょう(≧▽≦)
それにしても、昔の女優さんは飛びぬけて美しいですよね。
一般人とは一線を画する、というのか…。
(今の女優さんが醜いと言っているわけではありません!念の為。) -
素晴らしい2004-01-07 by
tyler
ヒッチコックの作品に駄作というものはないですが。これは数ある作品の中でも最高のできのものです。サイコもめまいも鳥も好きですがこれが僅差で一番好きな作品です。それは多分キャストのせいでしょう。何しろグレース・ケリーがあまりに美しい。こんなにスクリーンに映える女優、そして圧倒的な存在感を見せ付ける女優今は残念ながらいませんよね。ジェームス・スチュワートもいつもどおり演技がうまい。ストーリーにも引き込まれるし、展開もうまい。演出も小粋。完成された作品ですね。幸いヒッチコックのDVDボックスをすべてもってるので何回も見ています。まだ見ていない方は是非見てください。
-
グレース・ケリーのきれいなこと・・・2008-08-02 by
March
この頃の女優さんってなんともきれいで素敵です。
着てる服もそんなに時代を感じなかったし、なによりグレース・ケリーが魅力的でした。 -
終盤がドキドキ2008-07-03 by
あとちゃん
これ面白いなー!!
犯人は誰か?ということを追っていくのではなく、そもそも事件があったのかということを追っていくストーリーはなかなか珍しくて、とても楽しめました。
あんまり書くとネタバレになってしまいそうなので、あえて抽象的に書きますと、オチというか物語の真相は、どーせこんな感じなんでしょ?って中盤まで思っていた結末はあったんですけど、そう思っていても最後の最後まで半信半疑でした。そこがこの作品の良さなんだとおもいます。
しかも結局、自分の予期した結末は大ハズレでしたし。それでさらにすごいなーって思ったんですけどねー。
あと終盤に物語の確信に迫ってくるらへんから、ドキドキがとまらなくなり、終わった後もちょっとの間ドキドキしてました。それほど作品にのめりこんでいたんだと思います。はじめは気楽に観ようと思っていたのですが、最後の方には画面に釘付けでしたしねー。
もう一度観ようと思います。 -
ヒッチコックのベスト2006-09-01 by
マーク太郎
ヒッチコック作品の中で一番好きな作品。
シチュエーションからストーリー展開、漂うムード
グレース・ケリーの美しさなどなど
宝物です。 -
あのですね2004-11-04 by
味のり
正直に申し上げると、グレース・ケリーがあまりにもキレイで、注意力散漫ですわ。
ちょっと、あの美貌はイカンですよ。凶器ですよ。
彼女が出てないシーンが退屈に思えてしょうがなかったですよ。
いや、かなりおもしろかったんですけどね。
なんと言うか。うーん。なんと言うか。あ〜。
「裏窓」と聞けば、ヒッチコックよりも先にグレースの顔が出てきます。












