バックマン家の人々

『バックマン家の人々』を価格比較。★★★★(79点)『バックマン家の人々』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バックマン家の人々
78点
監督 ロン・ハワード
出演 スティーブ・マーティン,キアヌ・リーブス
発売日 2005年9月23日
定価 1,565円(税込)

 

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バックマン家の人々 まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

1989年製作、ロン・ハワード監督によるヒット作。よき家庭人でもあるローウェル・ガンツとババルー・マンデル(『スプラッシュ』『プリティ・リーグ』を手がけたコンビ)が脚本を担当した。現代の家族の姿に子育てという普遍のテーマを絡めた異色のコメディーである。
家族思いの夫・父親を演ずるスティーブ・マーティンがこれまでにないハマリ役で、子どもと仕事との間で奮闘(そこはうまく運ばないのが世の常)する姿を描く。その父親ぶりは圧倒的な存在感で、子どもたちのパーティに来るはずだったピエロが現れず代役をつとめるシーンは圧巻、そのなりきりぶりがまた涙ぐましく、サービス精神あふれる父親そのもの。スティーブ・マーティンの好演もさることながら、本作は一族のひとりひとりを演じる俳優たちの競演作であり、親・子・孫の間で生まれる喜びや失望、夫婦のいさかい、恋愛に夢中の子どもたち、などさまざまなエピソードも。家長役のジェイソン・ロバーズが、溺愛する息子(トム・ハルス)のダメさ加減に目覚めるシーンが実に良い。(Tom Keogh, Amazon.com)

商品詳細情報

販売元 ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2005年9月23日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「バックマン家の人々」のレビュー

  • 100点 歳をとる事&映画鑑賞

    2004-02-19  by 未登録ユーザホアキンかわいい♪

    公開当時は未婚のOL。そして今は、ケビンと同年代の子を持つ母親。
    見方が全然変わりましたね。心にしみるしみる。
    自分は女だけどどちらかといえばスティーブ・マーティンタイプ。ジェットコースター的人生を楽しめない方で・・。
    また何年かしたら観てみよう。今度はダイアン・ウィーストの気持ちが解るかも。

  • 100点 子持ちなら絶対に観て損はない!

    2002-08-09  by 倉島穂高

     公開当時たまたまアメリカに住んでいて、初めての子育てにあたふたしている真っ最中という絶妙のタイミングで観たので、直球ド真中でツボにはまってしまった一作。残念ながら日本ではあまりヒットしなかったようですね。でも、子を持つ親なら心の底から共感しながら、笑って泣いてまた笑えるすばらしい名作です。
     今、私がどっぷりとハマりこんでいるホアキン・フェニックス(当時はリーフ・フェニックスと名乗っていた)が初々しい思春期の年頃で、『グラディエーター』のコモドゥスの少年時代みたいな繊細で複雑な役柄を好演。当時から「兄貴のリバーより好きかも」と思っていました。現在の濃ゆ〜いラテン顔とは別人のような、のっぺりしたほっぺすべすべの子供顔をしています。その姉の役が、リバーの恋人だったマーサ・プリンプトン、その彼氏役がキアヌという超お宝キャスティング! キアヌは当時すでに25歳くらいのはずですが、『ビルとテッド』路線そのまんまのアホ高校生にしか見えない(でも好き(*^.^*)。この映画の中でもベストといえる名せりふをふられた儲け役であります。
     旬の若手たちのみならず、おじさんおばさんやじじばばにいたるまで、ひとりひとりのキャラクターが実にくっきりと描かれていて、それぞれの子育てドラマがいちいち心にしみるのです。今は亡きジェイソン・ロバーズの渋いマッチョじいさんぶり、スティーブ・マーティンの本人は大真面目なんだけど滑稽なお父さんぶり(35歳という設定はいくらなんでも…という気はするが)、リック・モラニスというキャスティングからして思いっきり皮肉な意図を感じるオタッキーな英才教育パパぶりなどなど、父親の描き方に力を入れているのが出色(キアヌの名せりふもその一環です)。もちろん、ダイアン・ウィースト(この映画でアカデミー助演女優賞ノミネート)やメアリー・スティーンバーゲンなどの女優陣も大健闘しています。
     生身のガキんちょとがっぷり四つに組んだ経験のない人には今ひとつぴんとこないかもしれませんが、子持ちの方になら迷わずお勧めします! ぜひぜひ観て!!

  • 80点 生きている

    2008-04-08  by gucci2783

     一人一人が生きている。いわゆる「群像劇」なんでしょうが、その中の一人だけに特別焦点が合っているわけでなく、登場人物全員が「なにかしら話題を持っている」のでどこから観ても楽しいですね。曾おばあちゃんでさえ主役のような扱いで・・・満足しました。キアヌ・リーブスが高校生のアンチャンで笑います。
     いい映画です。

  • 80点 「遥かなる影」

    2008-02-26  by トラップ大佐

    盛りの三人の子供を持つ親の大変さがよく描かれていた。自分もこんな時代があったのでとても懐かしく見ることができた。笑えるシーンもたくさんあるし、ジーンとくるシーンもあり家族の大切さを改めて感じさせてくれる。バカラックの「遥かなる影」を教室の生徒の前で歌うシーンはなんか洗練された歌い方がとても印象的。妻であり先生役の女優がこれまたとても美しく好みの人。ドライブ中のフェラという下ネタにはびっくりすると共に感動。ホアキン・フェニックスに似てるなと思っていたらやはり彼の少年時代でした。とてもいい演技でした。

  • 70点 ジェットコースターの人生

    2007-12-28  by taiyaki

    バックマン家の4人の兄弟姉妹。
    長男ギルは,息子の神経症に悩まされながらも息子と係わり続けている。
    バツイチの長女ヘレンは,親の目を盗んで恋人と密会する娘と反抗的な息子にお手上げ状態。
    次女のスーザンは,夫と共にまだ3歳にしかならない娘に英才教育ををたたき込む日々。
    そんなとき,次男のラリーがクールという息子を連れて3年ぶりに家に戻ってきて…
    と言う設定なんですが,登場人物が多すぎて把握するのがたいへんでした。

    キアヌ・リーブスは存在感ありました。憎めないアンチャンていう感じです。何を考えているか分からなかったゲリーが,彼の天真爛漫さに触れ,心を開けるようになって良かったと思いました。

    ジェットコースターの人生も良いかも知れません。人生は望まなくてもいろいろな試練が形を変えてやってきます。でも,悩みながらも自分なりに一生懸命生き抜くことが大切なんだと思いました。家族を愛することを忘れずに…

  • 70点 意外と奥が深い

    2005-07-31  by こまごま

    典型的なアメリカ映画のように、コメディ的な軽いノリなのかなと思っていて、実際にその通りだったのだけれども、背後にあるテーマはまじめで結構重たいのかなと思いました。
    なかなか奥が深くて、いい映画だと思います。

  • 100点 笑った、泣いた。

    2004-11-30  by ローズ

    よかったー!!!
    笑って泣きました。
    ばかばかしい中にハッとする台詞があったりして。
    で、それがわざとらしくも押し付けがましくもないのです。
    登場人物全てが人間っぽくて共感できます。
    私は特にキアヌの台詞、おばあちゃんの台詞が好き!
    家族って思い通りにならない(親も子もきっとそう思ってる)けど最後に頼れる存在ならいいですね。
    ラストがすがすがしい映画が好みなのですが、その点もよかったです。
    ホントよかったー!

  • 80点 ゲリーなら私でも演じれる(笑)。

    2004-01-29  by 未登録ユーザゴロにゃ〜ゴ伯爵

     親でも思春期でもないその間にいる世代にいる者として見ました。個性豊かなキャラの中でゲリーが良かったです。思春期の象徴のゲリーは前半の親との受け答えにワンフレーズでこなす。その親の質問に対する答えになってない答えが可笑しくも懐かしくもありました。
     
     三世代にわたる親子関係を描いているこの作品は様々な親子の問題を展開していく。問題が解決しそうで解決せず、更なる問題をも生み出す。まだ親でもないので、共感というよりも親ってエネルギー(子どもにとっては空回りだとしても)を使うのですね、と笑いながら気楽に見れました。
     それにしても、意外に下ネタ(女性の)が多いけれど、展開に沿ったモノなので、スッと流せると思います。

  • 100点 おもろいで〜、パパやん

    2002-11-20  by 未登録ユーザさわさわで〜す

    倉島さんが私の気持ちを代弁してくれていてびっくりしましたが、スティーブ・マーチンの代表作の一つといっていい!「サボテンブラザーズ」と肩を並べるおかしさ。お父さん、見てみて!!どこの国でも同じなんじゃ〜ないの?いやアメリカのお父さんが特に張り切りすぎなの?その報われない加減といったら・・・
    子供を野球場の連れていってあたふたするシーン、子供の誕生パーティで張り切るシーン、本人が真剣だからこそ、傍目から見ると滑稽なんです。パパ、へこたれるな、そして育児中のおかあさん、こんなパパいるといいね・・

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