ウォン・カーウァイ DVDコレクション 【初回生産限定】
『ウォン・カーウァイ DVDコレクション 【初回生産限定】』を価格比較。★★★☆(74点)『天使の涙』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ウォン・カーウァイ |
|---|---|
| 発売日 | 2008年9月11日 |
| 定価 | 15,960円(税込) |
価格比較
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12,132円 (税込) 通常24時間以内に発送 |
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商品詳細情報
| 販売元 | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2008年9月11日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 5 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「天使の涙」のレビュー
-
驚きなのは、、、2003-05-30 by
パロ
何でコノ映画に対する投稿がこんなにも少ないのかということです。この映画を見たのはもう十年近くも昔の話になりますが全編通して最高としか言えない位素晴らしい映画だと思うんだけどなぁ。。。。
お父さんがタバコ吸いながら自分が写ってるビデオ映像を何ともいえない幸せそうな笑顔で見ているシーンとかラストシーンの2人の男女のモノローグの交差、そして僕の中で人生で十本の指に入る程の映画における名台詞「今のこの暖かさは永遠だった。」
欲望の翼の中に出てくる、何月何日何時何分僕と君は同じ時間を過ごした・・この事実は永遠に変えられない・・とか何とか言うような台詞があったけど、ウォンカーウェイは刹那の中に宿る永遠をこよなく愛するロマンティストで僕はそういう仏教思想にも通じるアジアの持つ独特の宇宙観が大好きです。
久しぶりに観たいなぁ、天使の涙。。。 -
ただそれだけ。2008-09-20 by
J
この映画は、
極彩色の香港と
「街」の持つ刹那を描いている。
「街」が見渡せる高みに立つと
何千、何万、何百万という
人間を飲み込んでいる
一つの生き物に見える。
その生き物のような「街」の腹の中で
のた打ち回っているかの如く蠢く人、人、人。
人はその「街」で
すれ違い、深く浅く交わり
突き放し、引き寄せ
無自覚に一瞬、一瞬を積み重ね
無自覚に自分を変化させて行く。
そんな香港の街で蠢く男女を
Zoom upした映画だと思う。
ただそれだけ。 -
Only you2008-06-11 by
Carrey
最初に見た頃は、全然ダメな映画でした。
いいと思えるのは、金城さんのお父さん役だけ。でも最近この映画は、最後のセリフと「Only you」を聞くための映画だな。と感じるようになりました。
終わり良ければ全てよしです。
ウォン・カーウァイ作品は、忙しいアイドルや、スターは向かないなぁと、しみじみ感じます。 -
距離感と温感2006-07-27 by
理屈屋
男女の愛と肉親の愛。
それに自分が何者であるかを発見しようとする自己への愛。
自身と対象との間に、微妙な距離と温度のある様々な愛。
見えているつもりで見えていない、触れられそうで触れられない、手に入りそうで手に入らない、そんな誰でもが一度は感じたことのありそうな、哀しみにも焦燥感にも似た切ない愛に関する感覚を、上手に映像にして見せてくれている作品のようだと感じました。
ある「感覚」を「映像」にして見せるということは、思いの外、易しいことではないようです。
熱くなったり冷めてみたり、触れていると感じたり二度と触れられない彼方へ去った気がしたり、意外にも私達の心が感じる感覚には、たくさんの温感・距離感があるようです。
では、「手に入れたい物が手に入りそうで入らない」というような急き立てられるような、哀しさと怒りと欲望の入り混じったような複雑な感情は、どのような画で見せれば良いのでしょう?
その時心が感じる熱さや距離は、どんな画になるのでしょう?
言葉でさえ表現し難い様々な愛に関する距離感と温感の変化を、この作品は実に上手く画で表現していると感じました。 -
映像で音楽のもつ美を表現し得た天才!?2004-07-22 by
深山幽谷
何といっても映像表現が抜群だと思いました。
内容も、孤独な現代人同士の、どこかしら寂しさの漂う恋愛、といった雰囲気で、私にはとっても好みです。
投稿者の方の一人がおっしゃっていたように、なんでこの映画への投稿がこんなに少ないんだろう、という驚きを私も感じています。 -
シロートさんにとっては・・・?2004-01-12 by
もきち
深夜映画を録画して観ました。
(このサイトで結構評判がよかったので。)
映画にストーリー的面白さを求めるシロートのワタシには、×な映画でした。
感性豊かな”あなた”にはお勧め? -
香港映画2004-01-04 by
バラ子
こういう映画は初めて観ました。
それぞれのエピソードはどれも胸が痛かったのですが
これがどう関わるのか・・?とかいう事は考えなくて
良いってことなんですか?
これってラズストーリーなんですか?
映像的には好みなんですが、
ストーリーが全然わからなくて。。
最後「今のこの暖かさは永遠だった。」のせりふで、感覚的に観れぱいいのかしらと思いました。
レオン・ライがとってもよかったのでもう一度観たいと思いました。
?だらけなのにのめり込んでしまって、
終わったあとしばらくぼうっと浸っていました。 -
金城武の魅力を語るためにある映画かも。2003-09-18 by
たー
金城武、かっこよかったです。
ラストは「恋する惑星」のほうが良かったけど。
個々のエピソードは、こっちのほうが洗練されてたかな。
なんか、もう、ストーリーがどうとか言う話ではなくなってきていますね、この監督の作品は・・・。 -
タイトルはなかなか2002-10-21 by
芙蓉
佳作『恋する惑星』と傑作『ブエノスアイレス』の合間の作品として非常に印象が薄いです。
個々のキャラやエピソード(特に金髪娘が痛みと共に自分を刻みつけようと殺し屋の腕に噛み付くシーンは最高に切ない)なんかはよいのですが、全体的にはどんな話だったかまったく思い出せないんですよね。そもそもカーウァイ映画にあらすじなんて存在してないんだっけ。
邦題はいいと思うけど。









