デッド・サイレンス

『デッド・サイレンス』を価格比較。★★★(55点)『デッド・サイレンス』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

デッド・サイレンス
55点
監督 ジェームズ・ワン
出演 ライアン・クワンテン,アンバー・ヴァレッタ,ドニー・ウォルバーグ,ボブ・ガントン
発売日 2008年7月9日
定価 3,990円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ジェネオン エンタテインメント
発売日 2008年7月9日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「デッド・サイレンス」のレビュー

  • 60点 個人的にはSAWシリーズより好きです

    2008-04-23  by ウーミン

    『ソウ』を生んだ監督ジェームズ・ワンと脚本家リー・ワネルが再び組んだホラー映画だそうで、観て来ました。
    人形やマネキンって、人間に近い形で作られるから必然的に人間になろうとする力が働く、故に霊や異形の存在が入りやすいと以前にどこかで聞いた事があるんですが、人形とマネキンってホラー映画では格別の逸材ですよね。まぁ安全パイと言えばそうなりますが、本来はスプラッター系よりもこういった安っぽいゴシックホラー要素を含んだ映画こそがホラー映画だと思っているので個人的には怖いか怖くないかは別としても面白く感じました。
    ただ、最初に本来なら送り主も分らないボロボロの人形なんて不気味で触りたくも無いはずなのに、そんな不気味な腹話術の人形でイタズラしようとしている奥さんにはちょっと違和感を感じました。でも新品だったらそれも違和感を感じるし、可愛すぎたらそれじゃ全然怖くも無かっただろうから仕方ないと言えばそうなるんですが…。
    まぁ、面白いと言いながら最後は「え…。そんな終わり?」とは思いましたけどね
    点数は、やっぱり怖くも無いから6点くらいかな?なんだかもっと大きな矛盾もあったような気がするんですが、それはホラーだからいいや。
    ちなみに、あのソウシリーズの人形もちょっとだけゲスト出演しています。よかったら探してみて下さい。
    では今回はこの辺で

  • 60点 数少ない腹話術人形ホラー

    2008-04-13  by dante

    『SAW』で世界に衝撃を起こしたジェームズ・ワンとリー・ワネルの最強タッグによる新たなホラー作品。
    今作は『SAW』を終えた時点から構想があったという事でだいぶ暖められていた。
    『SAW』シリーズにも“ジグソウ”お手製の人形が登場しインパクトを放っているが、今作ではまさに“(腹話術)人形”がメインとなっている。

    またメアリー・ショウという過去に存在した女性が亡霊となって登場し、人間同士の関係性を重視した『SAW』シリーズともひと味異なる心霊モノに仕上がっている。

    主役はライアン・クワンテン。あまり知名度が高くない俳優だが、確かな演技力で奥さんを失いつつも奇怪な謎に挑む男性を演じている。
    脇には『トランスポーター2』のアンバー・ヴァレッタ、そして『SAW』シリーズのドニー・ウォルーバーグが出演している。特にドニーは最近目にすることが多いが、また別の役柄を演じているのが新鮮だった。とはいえ、『SAW』シリーズと同じく最後は悲惨な扱いだが。

    殺人犯の魂が人形に宿った『チャイルドプレイ』というホラー映画はあるが、腹話術人形自体をメインに置いた映画は存在自体が希少なので今作はそれだけでも価値があると言える。
    またやはり『あぁ、SAWのコンビだな』とも思えるラストの展開も好印象だった。

  • 30点 普通のホラー映画

    2008-03-31  by えりんこ

    ソウの監督ということで、ほとんど前情報なく見た。サイコサスペンス的な要素や心理的恐怖を味わえると期待していたのに、普通のホラー映画でガッカリしました。

  • 70点 王道ホラーかな

    2008-03-24  by ももんがちゃん

    ソウのコンビの作品ということで、
    勝手にサイコサスペンス的な作品をイメージしてました。が、さにあらず、これはれっきとしたゴーストストーリーなのですね。

    妻の悲惨な、恐ろしい死から物語は始まるわけだけれども、その重苦しいムードは主人公が故郷の町に帰ることでよりいっそう高まります。
    ゴーストタウンと見紛うような町。住人は死んだ腹話術師の名を決して口にしようとせず沈黙を守り、だが主人公の帰郷とともに不吉で異常な死が蔓延していく…
    どうです、ホラー好きならゾクゾクしませんか?(笑)
    私はスティーブン・キングの小説や、日本のゲームのサイレントヒルを連想しました。アメリカン・ホラーの王道な感じ。

    怪異が起こるとき、周囲の音が消えるという演出も良いです。自分の唾を飲み込む音が聞こえそうで…ここは本当に怖かった。正直、観に来なければ良かったという思いが頭をかすめました(笑)

    あと…個人的にホラー映画は雰囲気が命!と思っているので、荒んだ町の様子や、墓地・劇場の廃墟のセットに感動しました。イイ感じに不吉です(笑)。
    え〜と、ほめておきながらなんで70点なのかというと、単にエンディングの好みです。
    なので、これから観る人は+10点くらいで考えてくださいねw
    あ、絵的に怖いので、テレビで心霊特集を見ると引きずっちゃう人にはオススメしません






  • 30点 まあこんなもん

    2008-03-23  by 浪花のロッキー

    もうちょっとサイコホラーとかそっち系に行くのかと
    期待していたのですが、初っ端からウラメシヤー
    お化けやでコワイダロー大爆発で正直期待外れでした。
    お人形のお目目が動いたり顔がCGでウニャウニャ
    するたびに馬鹿だなあモッタイナイなあと溜息しきり。
    別にスーパーナチュラルで悪いとは言わないけど、
    スーパーナチュラルを万能トリック的に使ったら
    そんなもん子供だまし以下ですがな。ドッチラケ。
    雰囲気も見せ方もうまいのに肝心のストーリーが
    無理矢理過ぎて乗れないったらありゃしない。
    馬鹿は馬鹿なりにあの『ドリームキャッチャー』みたく
    愛嬌があれば笑って許せるんだけど、こんな程度じゃ
    許してあげない。つーか作り手はちょっと自信過剰気味。
    でも「どこをどうすればもう少しマシになるでしょう」って
    脚本教室なんかの実習には反面教師で重宝しそう。

    オチはこいつらが作ってるだけにそういうオチなんだけど、
    矛盾上等お化け大盤振る舞いの逆呪縛から逃れられず
    イマイチ説得力がない。ネタバレはしないけど、
    まあぶっちゃけたいしたオチではないというか
    結構すぐ予測がついちゃうと思うよ。
    あるいは「バッカでぇ〜」と笑っちゃうか。
    まあ期待したらあかんですたい。

    でも初日プレゼントでクリアファイルもらったから
    10点プラス。実はわしはモノに弱いのだ。

    ああ、あとね、SAWから特別ゲストが出てるから
    見逃しちゃダメだお。ってすぐ分かるけどね。
    奥床しくてカワイイ登場の仕方ですよ。
    よし、その分10点追加。

  • 80点 続きあるかな・・?!

    2008-03-14  by kotomi

    ソウの監督×脚本家の新作。
    試写会にて見てきました。

    腹話術人形の怖い話し!
    という事で、
    いっこく堂さんがゲストでいらしてました。

    映画の本編にソウででてくるあの人形(名前あるのかな?)が
    でてるらしいのですが、
    どこで出てきたか分かりませんでした。

    最後のオチが意外過ぎて驚きです。

    続編作ろうと思えば作れそうな、、
    ソウみたく続編作るのかなぁー!!!?

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