Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』を価格比較。★★★☆(73点)『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | スティーヴ・ベンデラック |
|---|---|
| 出演 | ローワン・アトキンソン, エマ・ドゥ・コーヌ, マックス・ボルドリー, ウィレム・デフォー, カレル・ローデン |
| 発売日 | 2008年7月9日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
|
3,026円 (税込) 通常24時間以内に発送 |
Amazonで買う |
|
|
3,591円 (税込) 送料無料 |
楽天市場で買う |
|
|
3,591円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります |
DMMで買う
|
|
|
3,511円 (税込)
送料無料 |
セブンアンドワイで買う
|
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
amazon.co.jpによる解説
言わずと知れた、おとぼけ迷惑キャラの、これは10年ぶりの映画。主演ローワン・アトキンソンの肉体のシルエットが、ほとんど変化していないのには驚くばかり。今回は、教会のクジでカンヌ旅行に当選したビーンが、ロンドンからフランスへ向かうのだが、言葉が通じないことを逆手にとり、身振り手振りのギャグが中心になるので、よりストレートに笑える作り。これが成功のポイントになった。海老を殻ごと食べ、大道芸人のようにオペラを演じるなど、ビーンの肉体の動きの面白さを満喫できるのだ。
ビーンのドジ行動で、有名映画監督が駅に置いてきぼりにされ、ビーンは電車内にいた監督の息子とカンヌへ向かう。途中、映画の撮影現場に乱入したりと、相変わらずやりたい放題なのだが、クライマックスのカンヌでは、彼の行為が映画祭の観客にとって“痛快”になる展開がシニカル。オバカなギャグと名人芸の数々でノンストップに楽しませながら、「カンヌの海が見たい」というビーンのピュアな願いが叶うかどうかというラストは、心がほんのり温かくなるシーンとして結実している。(斉藤博昭)
商品詳細情報
| 販売元 | UPJ/ジェネオン エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月9日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」のレビュー
-
最後が良い2008-02-10 by
lp
観終わった直後の感想は、ラストの展開が上手い。あれは中々良い出来だと思いました。
ただ、そこに行くまでの過程をどう捉えるかで評価は変わるかなぁ。壮大なフリとして観終わった時に考えれば、良いと思えますが、見てる最中は、ビーンの顔芸やキャラに若干飽きてしまうかも。
ただ、ビーンというキャラをしっかり押さえたローワン・アトキンスの演技は上手いと思いますし、笑わせる所を逃さない演出も良かったので、80点。マイナス要素は、多少飽きる事のみ。 -
笑いたい、笑えない。2008-01-31 by
odys
喜劇だから笑えないといけないわけですが、笑えませんでした。
色々工夫をしているのは分かります。だけど笑えない。人にもよると思うけど、アトキンソンが最初からお笑い芸人風にでてくるところが最大の原因だと思われるのです。笑いは予想外の出来事や展開から生じるわけですが、アトキンソンの表情や動作は、最初から「笑え笑え」と言っているようであり、それがかえって観客を笑いから遠ざけるのです。本人は真面目にやっているのに、かえって周囲から見るとおかしい、というふうにならない。
カンヌ映画祭を背景にした設定にはそれなりに工夫があるし、ジャン・ロシュフォールがソムリエの役で出ていて「おや」と思ったり、ヒロインのエマ・ドゥ・コーヌのさわやかな魅力が光っているなど、見どころはそれなりにあるのですが、肝心の笑いがとれないのでは、評価は低くせざるをえないですね。 -
5回見ました2008-02-03 by
wasabi
私は、今回Beanは初めてだったのですが、
余りの面白さに5回見てしまいました。
なんといっても、サビーヌのさわやかなキャラクターがいいですね。
フランス娘の開けっぴろげな性格がよく出ていると思います。
イギリス人の自虐ネタが満載で、思わずにやりとしてしまいました。
じめじめした6月のロンドンと比較して、南フランスの光は、まぶしい程に明るく、映画の開放感を盛り上げます。
ドイツ人が見たら怒るようなシーンが気になりましたが、たぶん見ないんだろうな・・・。
カンヌのビーチでのハッピーエンド。さわやかなラストシーンが大好きです。
-
人生で観てきた映画でダントツ2008-06-07 by
めしこ
最高すぎます。
隅から隅まで笑いが絶えないように話が作ってあってもう本当に観に行って良かったです。
ビーンが特に何もしてなくても笑えてしまうから不思議だよなぁ〜と思いました(笑)
今まで観てきた映画の中でNO.1です!これからいい映画をたくさん観ていくと思うけど絶対これには勝てないな〜。 -
天才らしい作品2008-04-12 by
呉倩蓮
自身Mrビーンファンということもあり期待して観にいきました。内容も計算された作りでまあまあ面白かったです。でも昔の短編のショート・コント集のほうが好きかな。
-
終わりよければすべて良し2008-03-05 by
むぎわら帽子のジミー
南仏旅行にMr.ビーンが当選! あこがれのビーチめがけて、ビーンが行く先々で様々な騒動を巻き起こすコメディ映画です。
じつは私はテレビの「Mr.ビーン」をまったく観たことがないので、スルーするつもりが、ある方の推薦で観てみたら、大当たり! ビーンを知らない人でも十二分に楽しめます。
旅行で道に迷ったり、パスポートやサイフをなくすのは、恐怖の体験。そんな道中を、ビーンはおもしろおかしく表現します。最後の所持品はデジカムだけになり、それでもカンヌを目指しつづける...
いろんな人との出会いがあり、感動もあり、ヒロインがかわいく、カンヌの街並は美しい。そしてラスト、映画祭のシーンで私は大爆笑!! 観てから数日くらい、何度も思い出し笑いをしてしまいました。上映時間がたった89分で、この満足感はスゴイ!
というわけで、このシリーズを知らない人にもオススメできるコメディ映画の良作。ぜひご覧ください。
2008/02/16 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ(3) -
永遠の少年は海をめざす2008-02-19 by
ヤマト魂
ビーンは、自閉的で、社会に適応できそうもない男。しかし、母性本能をくすぐるチャーミングさや純情さが魅力。コトバをほとんど発しない彼は、サイレント期のコメディアンを連想させます。
しかし、「観客を笑わせる」というよりは「観客に笑われる」という芸風で、プリミティブなギャグも多く、観てると、こちらが恥ずかしくなります。ちょうど「寅さん」のベタなギャグシーンを観ているような、居心地の悪さを感じます。これが、ナンセンスの先達であるキートンやマルクス兄弟、完全主義者のチャップリンなどと大きく違う点だと思います。
でも、作品の出来とは別に、個人的にはとても感動したのですね。もう思い入れだけで今回は星5つです。
感動したのは、傷つきやすそうで自閉的なビーンの姿に、オイラの姿が重なったからなのですね。あのダメさはひとごとではありません。運転中に眠りかけて、手にかみついたりするシーンを観て、(ああ、オイラもあんなことするよなあ)と我が身を振り返って、とても恥ずかしくなってしまいました。
また、ドラマ的には、カンヌの海をめざすという展開が、とてもいいと思います。
個人的なことですが、オイラもよく海に行きます。泳いだり、プカプカ浮いたりしていると、俗世のモヤモヤも吹っ飛びます。
海でのスイミングがいいのは、羊水の中に浮かんでいた、胎児のころの記憶が呼びさまされるからかも知れません。仕事などの現代のストレスから逃避するためには最適です。
考えてみれば、海はすべての生物の故郷。海をめざすのは、アユやサケだけではありません。ヨーロッパの人々は、バカンスと称して南地中海を目指し大陸大移動を行います。海へ還る、というのは、生物的にいっても、極めて当然の行動なのかも知れません。
また、海は母性の象徴です。どこか母性本能をくすぐる、永遠の少年であるビーンが、母なる存在である海をめざすのも、しっくりきますね。
だからオイラは、ラストのビーンを見て、ただごとではない至福感を覚えたのですね。正直、オイオイ泣かされてしまったワケです。はい(恥)。 -
クライマックスのあたりは普通に笑えるが…2008-02-04 by
ワンコ
主人公のキャラ設定が露骨を通り越して過剰なまでにアスペルガー症候群なので、さあ笑えとばかりにさまざまな奇行をちりばめられても…素直に笑えん。どころかちょい悲しくなる。
障害者を笑っちゃいかんなんて安い倫理観を振りかざすつもりはないし、むしろ倫理道徳を踏みにじるような下劣悪趣味な作品が好きな方なんだけど、ビーンだけはひいてしまった。
でもまあ、後半のカンヌ前夜あたりからのドタバタは普通に楽しめたので30点。 -
愛すべきおっさん。2008-01-29 by
チオリ
くどくない笑いで、スッキリ笑える!
ビーンのめくるめく表情の変化に、夢中でした*
館内も、笑いで包まれていましたよー
笑って、スッキリした気分で映画館を去りたい方にお勧めです。 -
腹の皮がよじれました2008-01-26 by
TAKEGON
こんな人がホントにいたら大迷惑だけど、楽しく笑わせて頂きました。
一部笑えないシーンもあったりしますが、とあるシーンは、この人の芸のチカラが爆発していて腹の皮がよじれました。








