ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争 コレクターズ・エディション〈2枚組〉』を価格比較。★★★★(78点)『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 塚本連平 |
|---|---|
| 出演 | 市原隼人,佐々木蔵之介,麻生久美子,石田卓也,加治将樹 |
| 発売日 | 2008年8月22日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | ギャガ・コミュニケーションズ |
|---|---|
| 発売日 | 2008年8月22日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」のレビュー
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軽快なB級娯楽作品2008-04-16 by
無責任な傍観者
「いたずら」という罪のない不正行為と懐古趣味をミックスした基調で、軽快なB級娯楽作と言ったところでしょうか。
ショートコントの合間に挟まる数々のネタ映像を見ると、現在40才以上を対象としているようです。
すぐに先やオチが読めるようなベタな部分が多いですが、決して劇場用の大がかりな仕掛けはなく、実行可能ないたずらばかりで親近感と共感を覚えます。
配役も完璧。全員がこの作品の匂いを理解し、なりっきっているような感じです。
また、「子供らしい心」「大人らしい心」というのが端的に描かれて心温まる爽やかな後味で、制作者の良心を感じます。
本当の花火の美しさは人間の心なんだよね…
作品の構成としたら、四コマ漫画を連作にしたような作りの作品です。
テンポが良いし、飽きもこなくてなかなか良いかも。
ただ、公開時期はGWではなく、夏にやって欲しかった。
点数的には、肩の凝らないB級娯楽作という要素を満足させており、「作りたい作品をキチンと作った」という印象です。
物語のチープさから満点はムリというのと、主役の友達のキャラ描写が若干不足している(この作品の性質からすれば必要だと思う)ことから、100点-20点で80点。 -
おとなと子どもの境目2008-03-04 by
みしこ
映画生活さん、試写会がありがとうございました☆
さすがココリコミラクルタイプと時効警察のスタッフが作った映画、と思うようなテンポのよい痛快な映画でした。
映画の舞台、栃木に住んでいたことがあるので、地元ならではの気象現象?やマスコットなど、とても懐かしかったです。
昔は、おとなと子どもの境目があって、だからこそ、あんな「戦争」を繰り広げられたのだな、と思います。
特に最後のシーンでは、おとなだからこそできたこと、子どもだからこそできたこと、それを認め合えた時間がとても優しいなあ、と感じました。
親が子どもを、子どもが親を殺す事件が珍しくなくなった今が悲しいです。
マイナス10点は、栃木弁じゃなかったところ。
味があってよいのになぁ〜。 -
いつまでも観ていたかった2008-06-05 by
のびた
他愛ない、いたずらの繰り返しにすぎないのだが、これがよく笑わせてくれて、ちょっといい話に流れていってしまうものだから、とても気持ちの良い110分を過ごさせてもらった。後、もう少し、彼らのバカを見ていたいという気持ちにさえなった。久し振りに、終わるのが惜しい気がした。
『うた魂♪』でも感じたが、オープニングでの主人公はかなりハイテンションだ。この映画でも、市原君は異常なノリで、少しついていけなかった。
しかし、物語が進むと、演技も落ち着いてくる。彼も少し抑えめのコミカルな演技の方がいい。こういう演出が流行りなのだろうか。最初あんなにハイテンションでなくてもいいのにと思う。
バカな高校生や、おかしな先生たちに対して佐々木蔵之介が、ひとり大人の演技で受ける。構滅茶苦茶やっているようだが、押さえたノリが大人の対応でホッとする。
笑わせてくれるシーンは多いが、ツッコミは今風だ。1979年を描いてはいるが、お笑い感覚まで古くしては、今の若い人たちは笑ってくれないかもしれないからね。
この時代、僕も高校生で、作者の年代に近い。出てくるものすべてが懐かしく、それも自分の思い出と重なり、プラス点になったようだ。
インベーダーゲーム、ウォークマン、ぶら下がり健康器、鶴光のオールナイトニッポン、武田鉄也宣伝の赤いきつね。歌は、円広志「夢想花」。映画では誰かが、ずっと「飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで…」と歌っていた。松坂慶子の「愛の水中花」、ジュディ・オングの「魅せられて」、桑江知子の「私のハートはストップモーション」。ママチャリのお母さん役の石野真子の曲も流れていたと思った(「狼なんか怖くない」だったかな?)。
こういう曲や小道具が、同時代の自分たちの青春まで、甦らせてくれる。
この時代、僕たちはこんないたずらこそしてなかったが、でも、できたらどんなに楽しかったろう。ちょっとやり過ぎると、シャレにならなくなるので、その加減も難しいところだ。
年上の女性に恋したり、心のどこかで、少し良いこともしたいと思ったり、何かに熱中できる、大切な年代だと思う。若い年代が冷めていると言われて久しいが、今の若い人たちは、この映画を観てどう思うだろうか。
時代設定が昔なのも、現代では有り得ないお話だからだろうか。それもちょっぴり淋しい気がする。
ミカちゃんの願いを叶えるお話は、それこそフィクションの世界でしか通用しない出来事だが、たまには、こういう映画に気持ち良くだまされたいと思う。
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ほんとに面白かった!2008-04-19 by
rokoroko
ほんとに面白くて笑いっぱなしでした。
会場でもあちらこちらから笑い声が聞こえてましたね。
こんな映画も珍しいのではないでしょうか。
子供から大人まで楽しめる映画です。
彼らのイタズラにはくだらないのだけどとても愛嬌が
あって思わず応援したくなりました。
また見に行きたいです! -
阿呆がいる、馬鹿がいる、だけど、愛すべき仲間た... 2008-04-05 by
Day
笑って、笑って、ホロッとして面白かったです。
マンガチックな演出やぼくたちと駐在さんのお互い企てた計画のさらに裏をかいた騙しがあったりして退屈しませんでした。
この映画では、108日間で、残りの592日も観たいです。そして、彼らに待ちうけている最後の日はいったいどんなんなんでしょう?
続編希望です。
麻生久美子さんが綺麗でした。
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懐かしい記憶2008-03-28 by
キム・ヨン・ジャッ
正直、どうかな〜と思い見てみたのですが、
結構楽しめました。
時代は違えども、だれもが懐かしい記憶を
呼び覚ます様な、そんな作品。
ユーモアも多くあって笑えます。
麻生久美子かわいすぎです。 -
スッキリ爽快2008-06-10 by
きっこ
市原隼人君のナレーション(声)が最初は聞き取りにくくて気になりましたが見てるうちに慣れてきて、同じ高校生役のドラマ「ルーキーズ」よりも本作の方が合ってる気がしました。
あと脇君が出てたのにはびっくり。まだ高校生役すんの?とか思ったけど、それほど違和感ありませんでした。
駐在さん役の佐々木さんは相変わらずいい仕事なさってます。
学生の時ってなんでロケット花火の戦いとかしちゃうんだろう。。あれは時代共通?
私は盗んだバイクで走りだす世代よりも後の世代(ちょうどベル(PHS)から携帯にかわっていき、ゆずの夏色を歌いながらチャリで坂道を下り、hideの死に驚愕してました。。)ですが、なんか学生時代が懐かしくなりました。
見た後、後味スッキリな作品。 -
満足2008-05-24 by
タム
単純に面白かったです。映画に社会的メッセージや思想性を求める向きには不評のようですが、この作品のように安心して観られる作品もいいじゃありませんか。
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日本娯楽映画2008-05-18 by
ボブ
シンプルなstoryですが
単純に面白かった
日本的娯楽映画
佐々木さん流石
市原君もありです。
家族でお勧め -
役者さんがよかった2008-05-12 by
papapa
一人で見に行ったのに、大笑いしました!
市原さんの憎めないキャラクターをはじめ、
若い役者さんも脇の役者さんもみんなとっても
よかったです。
人を笑わせるコメディーの演技って難しいと思うのですが、市原さんは抜群ですよね。
あー面白かった!







