オペラ座の怪人 (Blu-ray Disc)

『オペラ座の怪人 (Blu-ray Disc)』を価格比較。★★★☆(74点)『オペラ座の怪人』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

オペラ座の怪人 (Blu-ray Disc)
73点
監督 ジョエル・シューマッカー
出演 ジェラルド・バトラー.エミー・ロッサム.パトリック・ウィルソン
発売日 2007年12月21日
定価 4,935円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ギャガ・コミュニケーションズ
発売日 2007年12月21日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 Blu-ray

関連商品

映画生活ユーザーによる「オペラ座の怪人」のレビュー

  • 100点 感極まる

    2008-07-20  by N!Na

    映画館で観たけど、DVDも買っちゃった☆
    映像の美しさと、音楽の素晴らしさが合わさって感極まる映画。
    ストーリーは、奇抜さも新しさもないオーソドックスな悲恋の話だけれど、音楽が合わさると泣ける。そしてファントムが可哀想すぎて泣ける。

    エミー・ロッサムの歌が上手すぎてびびる。ほんと、恐ろしい16歳だよ。
    ジェラルド・バトラーの歌がセクシー過ぎて惚れ惚れする。ジェラルドの歌が下手とかよく聞くけど、全然下手ではないですよ、よく聞くとパトリックのが断然上手いんですけどw
    しかもオペラ座なのに怪人の歌声が一番オペラっぽくない!でも、そんなところがオペラとロックの融合って感じで逆に好印象。というか、ジェラルドの声が非常にセクシーなのでどっちが上手いとかはさほど気にならなかったです、私は。

    ジェラルドは大体ドスのきいた歌い方をするんだけど、クリスティーヌに対して本気で心を込めるときだけ真面目に歌う瞬間がマジでヤバい。ポイント・オブ・ノーリターンの最後とか。鳥肌立ちます。

    敢えて不満を挙げるなら、対訳が無神経。
    変なところで意訳してくれるな!!

    あとラウル役が若干影薄い。声(歌唱力に非ず)でも顔でもジェラルドに負けてる。クリスティーヌがラウルを選ぶのが不自然に見える。どう考えてもファントムだろがー!!ってなる。そのくらいジェラルド格好良過ぎ。セクシー過ぎ。
    パトリックごめんなさい。あなたは充分に素敵です。でもジェラルドがもっと素敵だっただけです。
    とにかくミュージカル好きにはタマラン映画。ビジュアルも良過ぎて、日本バージョンなぞ到底見る気にもなりません。

  • 100点 あなただけがわたしの歌に翼をくれる

    2008-10-02  by スピア

    映画で見て、DVDでもう何度も見ましたが、見るたび号泣です。好きすぎます。
    まず最初の「overture」、モノクロからカラーになるところで鳥肌。
    クリスティーヌの「think of me」で涙。
    「angel of music」で涙。
    「music of the night」で涙…というように、映像美と音楽の美しさに涙が止まりませんでした。
    そしてラストにかけての30分は切なさで胸が締め付けられ、呼吸困難になるくらい泣いてしまいました。
    ファントムのあの切なげな、苦しげな表情…思い出すだけで胸が痛くなります。
    ファントムにはクリスティーヌと結ばれて欲しかったです。
    彼にとってクリスティーヌはただひとつの天国で、天使で、彼の歌に翼をくれるただ一人の人物だったんだと思うと、クリスティーヌには彼を選んで欲しかったです。
    クリスティーヌもラウルを選んで、彼女の音楽の天使を失ってしまったわけだし。

  • 90点 ◎圧倒的な衝撃‥

    2008-04-29  by こわれもの

    映像の美しさ…

    音響の雄大さ…

    想像力を掻き立てる展開…

    涙もろい私には衝撃度特大!ドカーンときます!

    ◎ファントムの圧倒的な歌唱力&クリスティーヌの美しい歌声最高!あっぱれ!!!

  • 100点 テレビ視聴は不可

    2006-08-23  by トラップ

    3回映画館で見て今回初めてテレビで視聴。やはり映画館の大画面と大音響の中で見ないとあの圧倒的な音を体感できない。特にオープニングのシャンデリアのシーンとマスカレードのダンスシーンはテレビではダメ。バトラーとロッサムの歌がやはりどちらも素晴らしい。絢爛豪華な舞台と衣装そして踊りと歌どれをとってもいい。ファントムに感情移入すると最後のバラを見た瞬間に泣けてきてしまうストーリーもいい。オペラ座の舞台、客席、控室、地下、屋上、墓などどの場所も見事に表現されている。一番印象に残る歌はボイントオブノーリターン。また、ラストのファントムがサルの人形を見つめるシーンもいい。ミュージカル映画としてはサウンドオブミュージックと同格と見てよいほど素晴らしい。

  • 90点 ファントム贔屓

    2006-04-19  by ゼーン

    歌は凄くよいです。

    内容の暗さと、ミス・ダーエの性格が好きになれません。タッチの南ちゃんか。

    個人の想像で、ファントムをサーカスに売ったような母親がいかん。

    最後は日本人の琴線に触れました。

  • 70点 完璧な移植?

    2005-02-01  by りんぼ

    「シカゴ」のように、舞台を丸ごと映画に置き換えてしまうというのが今の流行なのかもしれないが、「シカゴ」同様、やはり終始違和感を拭い切れなかった。
    また「オペラ座の怪人」は今まで自分が見てきた「ミュージカル映画」とは別物のように思える。
    少なくとも私は今までここまで完璧に舞台を模写した映画は見たことが無い。
    しかし、舞台劇そのものの臨場感とは圧倒的に違うように思える。
    やはり実際の歌劇と異なるのはそのライブ感かもしれない。
    自分は生声と録音の違いを聞き取れる程の耳は持っていないが、それでも整いすぎた歌声には逆に魅力を感じない。
    もし、これが普通の映画で歌も挿入で使われていたのなら、何の違和感も無いのだろうが、ここまで完璧に舞台を再現してしまうと、どうしても本物の舞台の感覚が思い起こされてしまう。
    そこに奇妙な違和感が発生するのかもしれない。

    音楽に関しては評価出来ます。
    荘厳なものから、現代風のアレンジまで幅広く、聞き応えは十分。
    しかし、問題なのはそのテンションが常に高い所で維持されることだ。
    やはり、感動するためにはテンションの上げ下げが必要だと思うのだが、映画での音楽を含めた全体のテンションは常にトップギアのままだと思う。
    この状態で見続けるというのはかなりの体力を要する。
    そのため、付いていけないと思うことがしばしばあった。

    映画の中で一番感動したのはオープニングのモノクロからカラーになるシーン。
    また、シャンデリアの落下シーンなど、映画的な部分ばかりだ。
    やはり、映画の手法と舞台の手法は根本が違うので、その辺はもっと考えて欲しかった。
    これだと、舞台を見れば十分ということにもなりかねない。

    色々と問題点ばかり書いたが、それらを差っ引いても完成度は高い映画です。
    豪華さと音楽だけでも楽しめることは楽しめます。
    まあ、やりたいことは非常に良くわかるが、もう一つアイデアが欲しかったってところですね。

  • 80点 魂を揺さぶる音楽

    2008-09-16  by だったんじん

    テーマ曲がかっこいい!
    これほど重厚で強烈なパイプオルガンの響きは、 今までに聴いたことがない。
    まさに、魂を揺さぶる音楽だった。
    いい意味で鳥肌が立った。
    製作・脚本・作曲を手がけたアンドリュー・ロイド=ウェバーという人は凄い才人だなと思った。

  • 90点 もう一度映画館で見たい!!

    2008-08-20  by 未登録ユーザsk

    『オペラ座の怪人』を見たのはこの映画が初めて。
    舞台も見てみたいと思いはしましたが、映画にだいぶ満足しているので、必要はないかも・・・と。

    キャストがまずハマリ役でした。
    クリスティーヌ役のエミー・ロッサムは、可憐だけどどこかひ弱な感じで、イメージそのものでした。16歳にして、怪しい歌、弱弱しい歌、情熱的な歌、愛の歌とちゃんと歌い分けられるのは素晴らしい!

    ラウル役のパトリック・ウィルソンは顔もよく声もよく育ちのいい爽やか青年オーラが全身から漂っていて、こちらもハマリ役。歌ですが、すごく爽やかでキレイ〜に歌い上げて、上手いはずなのに、どっか飽きがくる!って感じなんです。情熱的なファントムと対照的で、もしこれが役作りでやってるなら凄い!と思いました。

    ファントム役のジェラルド・バトラー。この人はハマリ役なんてものじゃなかったです。ファントムそのものでした。ロック調の歌い方が賛否両論をうんでいるのかもしれませんが、私的には長年人と関わらず地下に暮らしていたファントムには、他の人と違う歌い方の方がしっくりくるのでは、と思います。また、クライマックスの狂気に満ちた歌い方は圧巻!その後、正気を取り戻した(我に返った?)後の、「Chlistine, I love you....」にはじ〜んときた人が多いはず。

    不満があるとすれば、ごくたまに見える『アラ』というのか・・・
    舞台のイメージを捨て切れていない感じがして、せっかく映画なんだから、やるんだったらCGとか使って完璧な舞台装置を!と思うことはたびたびありました。ファントムの隠れ家の支柱?が水から現れてくるところとか、そこへいくまでの道のりにある光が二人をよけていくところとか、ちょっと微妙にぐらついてたりすると、映画として見ているので、いただけないかな、と思いました。
    ファントムのメイクも、あれくらいじゃ叫ばないし自分の息子であっても捨てはしないかな・・・と。

    ただ、音楽もキャストも素晴らしいですし、満足できる映画であることは確かです。

  • 80点 今世紀最高の映画音楽

    2008-06-04  by eris

    映画館で見たので音楽の臨場感は格別でした。
    CMなどで何度も聞いていた音楽なのでさすがに飽きたかな〜?と思っていましたが、映画で使われるのとはまた別です。かっこいいです。
    役者さん達歌わなくて良いです。
    怪人の変態っぽさも結構ツボだったので前半はかなり楽しめましたが、後半からの内容は眠たい感じでした。

  • 100点 何度も見ました

    2008-06-01  by Casanova

    映画館で2回見て、DVDも買って何十回となく見ました。
    エミー・ロッサムの歌は何度聞いても素晴らしいです!
    ファントム役もセクシーで魅力的でした。
    個人的にはラウルも良かったですね。
    ミュージカル映画でここまで満足できるのはこの映画しかありません!

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