グラディエーター
『グラディエーター』を価格比較。★★★★(78点)『グラディエーター』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | リドリー・スコット |
|---|---|
| 出演 | ラッセル・クロウ, ホアキン・フェニックス, コニー・ニールセン, オリバー・リード |
| 発売日 | 2004年11月26日 |
| 定価 | 2,090円(税込) |
価格比較
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1,880円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説
グラディエーターとは、古代ローマ帝国時代の大衆への見世物として、巨大コロシアムで人間同士又は猛獣を相手に死ぬまで戦いを強いられた剣闘士のこと。
時は西暦180年。巨大コロシアムで戦うグラディエーターの中に、自らの野望しかない皇帝によって愛する妻子を殺され、英雄から奴隷の身におとしいれられたマキシマス将軍がいた。彼は妻子の復讐のために真のグラディエーターとなるべく戦い続けるのであった。真のグラディエターとはいったい…?
欲望、嫉妬と邪悪な空気が渦巻く中、妻子への愛の信念を貫くマキシマスにラッセル・クロウが扮している。強さの中に憂いを含む見事な彼の演技によって、戦闘シーンが苦手な女性にもおすすめできる。彼は本作でアカデミー主演男優賞を獲得した。また、リドリー・スコット監督を虜にしたという古代ローマの再現は圧巻。第73回アカデミー賞で5部門受賞。(斉藤洋美)
商品詳細情報
| 販売元 | ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2004年11月26日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「グラディエーター」のレビュー
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ラッセルもいいがホアキンも!2005-08-11 by
オーウェン
久々に重厚な歴史物たっぷり堪能できました♪
ラッセル・クロウは登場した辺りですでに威厳ありまくりで将軍の地位も納得(笑)逆にホアキン・フェニックスはダメ男でずる賢いのもこれまたすぐに納得(笑)
物語は復讐物で実にストレートですがスケールのでかさには参った。特に闘技場での馬車との対決などかっこいい〜!虎に噛み付かれるシーンではさすがにうそだろう〜と思いますが、面白いので細かい事は気になりませんね(^_^) -
高潔なる薄幸の英雄2004-09-13 by
クリームヒルト
以前地元のCATVで放送された『グラディエーター』
をビデオ録画しておき、今日、鑑賞しました。
ストーリー展開(特に終盤)が少々慌しい。
登場人物の心情の掘り下げが少々足りない。(無駄
を省く為には、仕方ないのかもしれませんが)
以上の点には不満を感じました。でも、全体として
は素晴らしい出来栄えです!逆境にあっても自分を
見失わず、権力者の理不尽な横暴にも屈さず、
誰にも譲れぬ想いを胸にひたむきに生きた…
そんなマキシムスの姿には、心を打たれました。
この映画は「本当の強さ、勇気とは何か?」
「民を導く君主に求められるものは何か?」といった
問いを投げ掛けます。同時に、古代ローマには洗練
されたものと野蛮なものが混在していたと、映像で
伝えてくれます。特に世界史ファンにお勧めの
作品です。 -
ホアキン悲しすぎます!2008-06-10 by
ミスター・ドイル
ラッセル・クロウもすばらしかったが、個人的にはホアキン・フェニックスがとても印象に残った作品。サー・リドリー・スコット監督作品ってやっぱり一味違うね。ナイトの称号もだてじゃないね。
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映画館の映画2007-02-12 by
ソタロウ
私はこの映画を2度見ました。
1回目は映画館、
試写会でも公開日でもない普通の映画館で、
ラストにお客さん全員がスタンディングオベーションしました。いまでも信じられない光景でした。
2回目はテレビの洋画劇場、
迫力がなく途中でチャンネルを変えてしまいました。
映画館で見るべき素晴らしい作品だと思います。 -
ごめんなさい2008-08-20 by
kinokino
超話題作ということで、公開直後に鑑賞しました。なので、ストーリーなんかはうろ覚えなんですけれど、「高潔な主人公に襲いかかる数々の試練(しかも、めちゃくちゃ理不尽)」という感じで、正統派だった印象です。
あと、衣装とか、セットとかも素晴らしかったですね〜。これぞ映画という感じで、劇場に見にきて良かったと思ったものです。
しかし、映画の内容自体には入りこめなかったなあ。ラッセル・クロウやホアキン・フェニックスが熱演すればするほど、かえって白けてしまった思い出が蘇ります。理由はよく分からないですが、画面から溢れんばかりに伝わってくる「男臭さ」がダメだったみたいです。
そんな次第ですので、演出に対しても、「さあ泣け!さあドキドキしろ!」と無理にあおられているような感想を抱いて、ドン引きしちゃったんですよね…。ごめんね、マキシマス。
でも、私が男に生まれついていたら、きっと熱くなって見ただろうなあ。堂々たる大作であることは間違いありません。
(平成12年6月某映画館にて鑑賞) -
ぱくり?2008-05-09 by
マキマキ
かなりの場面でブレイブハート
のパクリに見えるのは自分だけでしょうか?
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将軍、アナタ最高です。2008-04-12 by
kazu.eym
実は映画館では観てません。実はちょうどDVDが発売された当初、電気屋で流していたDVDを観てこの映画を知りました。コロシアムでの場面でしたが、その映像を観て「これは大作だなオイ…」と速攻でDVDを購入したのを覚えています。
もちろんそこそこ大画面のモニタで鑑賞したのですが、映画館で鑑賞しなくて良かったと思いました。理由は前半で既に号泣したからです 笑。ちなみにオレは映画館では泣きません。とことん我慢する派です。
そしてマキシマスの生きざま…影響され易いオレは、強く芯のある寡黙な男になろうと決意したのです。マキシマスのような男になりたいと…
え?今ですか?
もう冷めました。
余談ですが、ゲーム信長の野望をこよなく愛するオレとしましては、必ず「アエリウス・マキシマス」なる武将を作ります。もちろん戦闘、采配レベル等は100です。あの強さでは当然ですね。 -
夢と情熱にあふれて2008-03-12 by
ジーム
中2の時に見た。帰郷を望みつつも、家族の仇を討つ復讐劇が、壮観な映像美と迫力のアクションによってそれまでにない仕上がりになっていた。冒頭の、マキシマスの手が稲穂を触っているシーンなんかは見た目以上に多くを語っている。戦で生き延びても故郷へ、戦で亡き者になっても故郷へ、というマキシマスの2つの思いが「生」と「死」という2つのテーマとして描かれている。演技でなく画で心情を語るのも、リドリーの名演出だ。
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迫力満点2008-03-06 by
boon
一言で言うと、壮絶です。壮絶なストーリーに壮絶な映像美。すごい作品でした。
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家族を想う将軍2006-07-30 by
デルタ
映画の端々に描かれる家族を想う気持ち、そこに感動しました
人間の闇、政治の闇、世界中で昔と同じ事が繰り返されている
この世の中で大切な事は家族を想い人を想う事だと思う
いいもん見れました
地味にグラディエイターの黒人戦士のキャラが気にいりました。笑













