バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) (UMD)

『バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) (UMD)』を価格比較。★★★☆(70点)『バイオハザード』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

バイオハザード トリロジーBOX(3枚組) (UMD)
70点
監督 ラッセル・マルケイ, ポール・W・S・アンダーソン, アレクサンダー・ウィット
出演 ミラ・ジョヴォヴィッチ
発売日 2008年3月19日
定価 5,980円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2008年3月19日
ディスク枚数 3
形式 UMD Universal Media Disc

映画生活ユーザーによる「バイオハザード」のレビュー

  • 90点 かなり好き。

    2008-05-02  by lp

    同名の人気ゲームの映画化第一作である今作。
    ゲームはやったことありませんが、映画としてはアクションとしてもホラーとしても楽しむことの出来る作品だと思います。

    ストーリーは、ゾンビ軍団と戦うアリスと仲間達の話。
    残酷な描写が多かったり、ワッと驚かす要素もあったので、ホラーとしては個人的には満足です。
    ゾンビやクリーチャーとの対決も、次にどんなアクションが出るのか気になって、ドキドキしながら観れました。
    ラストも、続編を大いに期待させていて良かったです。

    キャストに関しては、美しい上にアクションも映えるミラ・ジョボヴィッチが素晴らしかった。アリスの謎めいた感じを醸し出せていたのも良いです。

    ゲームの内容を知らない人でも十分に楽しめる内容に仕上がっています。ホラーアクション好きには薦められる。

  • 80点 睡眠不足の原因

    2008-03-05  by 牧坂満

     某・スーパーゼネコンのイケメン現場監督が嵌まっていたゲームを映画化したモノですが、私もミドルエイジになってからハマってしまってのです。酷いときには土曜日の夜からプレステに向かって、徹夜した状態で翌朝の朝食及び昼食もプレステ前でとったりしました。そのゲームが映画化されるあって、一日千秋の思いで待っていましたが、ゲームキャラは一人も出てきません。よってフラストレーションが蓄積されただけなのですが、ラストシーンでヒロインがパトカーからショットガンを手にしたところでニンマリ。続編に期待を込めて20点アップしました。

  • 100点 バイオハザード最高!!!

    2007-05-29  by 未登録ユーザumbrella

    バイオハザードの大ファンです!!はい!!
    100点です!!誰がどう言おうと100点です!!
    バイオハザードが発生した時点で僕の気分は最高潮!!
    そして、誰がTをばら撒いたのか推理しながら見ていました。
    やっぱり犯人は○○さん!!
    前半はコンピュータによる攻撃
    後半は主にゾンビとリッカー(後ハンター)が登場し…
    良い!!バイオハザードシリーズをプレイしたことがある人なら気付くかもしれませんが、バイオハザードシリーズに出てくるアンブレラ社の箱・列車・コンピュータなどが完全に再現されています!!
    バイオハザードをプレイされた方・されていない方も十分に楽しめる作品だと思います!!バイオハザード最高!!!!!!!!!!!

  • 80点 ゲームとは別物

    2006-05-27  by dante

    カプコンの大ヒットゲーム「BIOHAZARD」の映画化作品。日本が考案し制作したゲームだが舞台は元々アメリカなので特に映画化は違和感のない事。この作品を公開時は日本で30億円を稼ぐメガヒットだった。
     ただやはりここまでの興業収入を得たのは元々のゲームファンのおかげだろうと思う。自分も公開時すぐに劇場に足を運んだが、他の客層も明らかにゲームにも親しんでいるだろう人々で溢れていた。

     監督は同じゲームの映画作品「モータルコンバット」のポール・アンダーソン。監督自身もかなりのゲーム好きだと公言している。もちろんこの「BIOHAZARD」も好きなゲーム作品のよう。
    ただモータルコンバットを知っている人なら映画がかなり感じが違うとわかるだろう。そしてこの「BIOHAZARD」もやはりゲームとは違う。コンセプトは継承しているが。
    ただ原作がゲームだろうと漫画だろうとアニメだろうと、「映画化」した時点でそれはもう違う作品なのでお任せします。という原作者も多い。カプコンもこの監督にコンセプトの使用許可は与えて映画内容に関しては完全に任せたのだろう。

    そこが失敗でもあった。
    「BIOHAZARD」のウリははやはりウイルスによってできた悪魔の産物「ゾンビ」の存在だろう。
    そのゾンビが出てくるのが遅い。観客はかなり焦らされることになる。
    また、ゲームではゾンビ以外にも魅力的で恐ろしいクリーチャーが多数登場するのだが、映画ではゾンビも合わせ三種類しか登場しない。

    ゾンビ・ゾンビ犬・リッカー
    ゾンビはこの作品でなくても有名な存在だろう。
    ゾンビ犬はウイルスが犬に感染した結果の存在。
    ケルベロスという名称もあるが、あれは軍事訓練された犬が感染した場合なので今回はゾンビ犬で
    妥当だろう。(続編にはケルべロスが出る)

    そしてリッカー・・・「舐める者」という名前の通り舌が印象的な存在。しかしその舌はとても長く切れ味も鋭い。
    この映画では大ボスの役割も担うのだが、正直ゲームファンからすれば不満だろう。なぜならばリッカーはゲームで言えば「雑魚」だから。
    そんな雑魚になぜここまで日の目を当てるのかがよく分からない。監督の趣味だろうか?


    ゲームファンとしてはやはりハンターや「暴君 タイラント」に期待したかっただろう。

    とにかく「コストの問題」もあったかもしれないが、クリーチャーの数の不足は不満点だった。


    だが、もちろん長所もある。
    ストーリーに謎解き要素を加えていること。
    観客はアリスと共に徐々にこの事件の真相に近づいていく。
    監督は「不思議の国のアリス」にかけていたと言っていたが、映画オリジナルとしてこの点は良かった。


    良いとも悪いとも言えないのが、コンピューターによる「武器システム」。これはレーザーシステムによる侵入者切断なのだが、これにより特殊部隊はワン隊長(コリン・サーモン)を含むほとんどが死亡する。このシーンはゾンビ登場前。なのでゾンビにジワジワやられるという恐怖よりメカニックなトラップでバサバサとやられていく・・
    ここら辺がいかにもアメリカンな映画という感じだった。

    ゲームで体験した洋館の暗い場所や部屋に「何か」がいて皆一人一人・・・・という演出を期待するだけ無駄。
    ただテンポの良いマリリン・マンソンの曲ととともに流れるシーンなので悪くないと言えば悪くもない。評価の難しい場面ではある。
    (後にゲームbiohazard4で似たようなシーンが登場するので影響力はあったのかも)


    キャストは全体的にまぁまぁ。
    ミラ・ジョボビッチは魅力的だし、ミシェル・ロドリゲスも男顔負けの戦闘能力。
    すぐに死んでしまって残念だがワン隊長役のコリン・サーモンも個人的に好き。マット役のエリック・メビウスもあまり知らないけれど魅力がある。
    ただ皆、恐怖にガタガタ震えるという感じではない(苦笑)


    総合的には・・・長所も短所も両方ある作品
    ゲームファンからすれば短所の方が大きく感じるかもしれない。ただゲームとはまた別モノの「バイオハザード」と捉えた場合なかなか良く作ってはいる作品だとは思える80点。

  • 100点 ゾンビ大量発生!

    2008-09-23  by 真々虎

    うわわわわわ!!バイオハザード。
    ゾンビ発生!!
    このままどうなるのか?

  • 0点 最低

    2008-08-02  by 未登録ユーザアンチェイン

    ゲームのバイオハザードのファンで、映画も相当期待していたのですが、なめてます完璧にゲームをなめてます。サイテーです。もうみたくありません。

  • 70点 ゲームとはまた違って良い

    2008-06-06  by めしこ

    面白かったです。
    でもゲーム版のキャラを出して欲しかった。
    対ゾンビ犬のときのアリスの壁を使った三角蹴りは観るべきです!

  • 60点 期待倒れ

    2008-05-21  by みきぽん

    まずゾンビ、出てくんの遅っ!ゲームしていたので、コントローラー動かさずに物語が進捗すると想っていましたが、違う方向に行きましたので「ん?」っちゅうカンジ。ミラは美しく、華麗にアクションを決めていたので、OKですが、一番フラストレーションが溜まったのは、なんで、ゾンビ倒すのに、銃じゃないんでしょう。ガンガンいって欲しかったです。最後のシーンで「ショットガンを手に入れました」時には、すっとしましたけどね。

  • 50点 2度観てしまいました。

    2007-11-17  by y-rab

    数年前に一度見たことがあったのですが、内容を覚えていなかったので、もう一度観ました。前回観たときよりもおもしろく感じた。

  • 80点 なんか面白かった作品

    2007-11-01  by qp

     設定はあまりよいとは思いませんが、なんか見終わった後に面白かったと思えた作品でした。アクションがよかったからだとは思います。

     人間である状態のときはたとえ助かるのが難しくても、危険だろうとも助けようとするけど、ひとたびゾンビに変わると容赦ないというのがかなり人間の本能を映してて面白いなーとも思えました。

     でもなんでゾンビ同士で共食いはしないんだろう。ちょっと不思議になりました。

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